
いつも 足袋だけど
本日は 足袋ソックス いただきもの
右と左 違う色
「お〜 似合うねぇ 色違いファッション♪」と 言っていただき
こちょぐてぇ気持ちと ともに
実は これは おんなじ色が どこかへ散逸してしまって 見つけられなかったのですわよ と
そこまで詳しく言うことを誰も求めていないであろ との判断で
言わなかった
まぁ それも ファッション…だ(ちょっと違うか?)


心持ち
懐あたりも
冷たい風が吹いてる感じで
内心 うなだれておることなど 多々あり
ためいきなどつきつつ
ちょいとした探しものをしている折に
ふと じいちゃんが ばあちゃんに書いたお手紙を 発見した
結構 無造作に 束ねられているようでもあり
しかし 大事にとってあった風でもあり
招集されて 程なくして…の 頃か?
丁寧にみっちりと綴られた 字から
思う という 熱が 伝わる
胸が きゅう と なる
こんな風に
一個人の思惑など 押し流されざるを得ない 状況でも
思い合うことを 疎かにせずにいた人たちの血を受け継いでいるのだ
己の うなだれの原因が つまらない鼻くそみたいなものだとも 思えたりする
胸を張ろう
問題が一つも解決してなくても
いや きっと 越えられるさ と
妙な 安心感も 湧き上がる
なによりも 目の前の命たちと 向き合って
今を生きるということだ
大事にせねばならないものの 真ん中が すこぅし ずれかかっていたのだな
呪文の一つ「じいちゃんまごだからだいじょぶ」
しまってゆこう
余計なところは 思い煩いすぎず ゆるめていこう
改めて また
息を する
生きて ゆく

起きるなり
毛のものに包囲される
白湯を 飲もうと
湯呑を掴む手に
すりすりすりすりすりすりすりすり
あむあむあむあむあむあむあむあむ
ちくちくちくちくちくちくちくちく
絶対狙ってるだろ!?の 湯呑に 尻尾ひたし 攻撃
下僕 白湯飲んでもいいけど 本来やることあるよな?かまえよごはんだよせなかかけよ…と
圧力 四方八方から
はいはいはいはい すみませんすみません 下僕の分際で あなた方の食べ物も 背中かきもさておきにして 腰掛けてしまいました
…なんてな
すこし 申し訳ないふりしてみる
しかし だ
今朝は 寝坊せず 起きた あんちゃが あなた方へのご飯を 差し上げてるはずだが
それとこれとは別物なのね
なにもたべさせてもらってないわたしたち みたいになっとる
下僕 一息ついたので
さてまた 動く
動かせていただく
今日もいい日に
フリーハグの 桑原さん
ひろくふかく
支え
生き合うこと
受け渡そうとしておられる
きょうだい児 ということば
初めて知った
↓↓↓↓↓
静かに共感を広げている一冊の絵本があります。
その絵本には、障がいのある兄弟姉妹を持つ子ども「きょうだい児」に伝えたい大切なメッセージが描かれています。
【みんなとおなじくできないよ 障がいのあるおとうととボクのはなし】湯浅正太 著
▶︎ https://www.amazon.co.jp/dp/4284204939/
きょうだい児もそうでない人も、大人も子どもも、皆様ぜひご一読ください。



Good Coffee Farmsさんの 珈琲豆を 挽いたあと
珈琲フィルターがなくなっていたことに気づく
そうだった 昨日 最後の一枚だなぁ て 思ったのだった
開いて洗って干してる フィルター(なんにゃらかにつかえるであろ と 捨てずにおる…先日 舞台の 狐面 補修に 用いた…その他の可能性模索中…という間に どんどん溜まっておる)
折って 洗濯ばさみでとめて 使ってみた
悪くはない
しかし 大量に 湯を注ぐと 溢れてしまう
むぅ
やはり 買うか
いや まてよ ネルドリップフィルターあったはず…と がさごそして 探しだした
もう何年も 用いてない
がぴがぴしてる
よろしくないかな?
ネルドリップだと 豆の挽き方 変えたほうが良いのだったかな?
よくわからんが
次は 久しぶりに ネルドリップで 淹れてみよう
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