2021 年 2 月 のアーカイブ

魔除けにどうぞ

2021 年 2 月 3 日 水曜日

「魔除けにするから かぶりついたとこでもいいんで写真送ってください」とは

「もりあやこ魔除け」説 蒸し返しだな

かつて 何度も いったりしてる話なので はしょりますけど

いくつかの 難のがれのはなししたら

旅先で 必ず アクシデントにみまわれる…という人が

こっそり 新婚旅行にいくとき わたくしの写真を パスポートに しのばせていってみたら なにもなく無事に帰ってこれた…と

事後承諾的に「おかげさまで」と 報告されたことがあって

わはははは 魔除けかよ と 笑った話

その話したらば 別の人が トラブル続いて お祓いでもしようか と 思っていた時期 また こっそり ためしに わたくしの 写真をしのばせてみたら…とか

そんな話

信憑性にかける 都市伝説(田舎伝説)でしょけどね

もし なんにゃらかの 役に立つならば どんぞ と 送ってみる

お二方から 恵方巻きをいただいてしまって

思わず知らず恵方巻き祭りでした 昨夜の 写真

うなされませんように

投げ出したくないの

2021 年 2 月 2 日 火曜日

未明

3時半くらいから

母 叫ぶ

「いたいよおおおぉう あやこおおおぉ あやちゃあああぁん おねがいしまぁすぅ あやこおおおおぉ!」とね

火傷きっかけ 麻痺してる 左半身 特に 足が まるごと一本 異常痛覚にて 痺れ痛むのだというのが

長引いておりますが

痛んだら叫んでマッサージしてもらう(少し紛れる)て 回路が 暴走してました

ん~

やり過ごして しばらくして落ち着いて眠るパターンも あることはあるけど

間歇泉のごとく

ほどなくして「あやこおおおおぉ!」が はじまり

5時まで続いた

ひいぃ

叫ぶときの音程は 大体おんなじで

それを 延々と 聴くというのは

辛くなってくる

音による 拷問て あったっけなぁ なんてなことを ぼやんと 浮かべて すこし 冷静になろうとする

本日は 車で出掛ける予定が ないことはなかったものの

出勤とか

きつきつの 予定ではなかったので

ある程度 やり過ごそうとせず 応えたものの

マッサージして のち

布団に戻って 30分もしないうちに 叫ばれると

またかよぉぉ と

苛ついてくる

何度目かの時

んがあああぁっ!と わたくし 叫んでしまいました

横のベッドの 父見たら

目をぱちくり 開けてた

…すまん 母が痛くて何度も 叫んで わたくしを呼ぶので ちょっと 苛々して わたくしまで 叫んでしまったのよ と 話してみる

こたえはない

あぁ このままいくと どんどん乱暴になるな

たぶん怒鳴るであろうな

実際 マッサージが マッサージどころか

揺さぶるみたいになってる

怒鳴ったり 恨み言ぶつけたり 暴力的に接するのは 簡単なことなのだ

しかし やはり それでは よろしくない螺旋を ぐるりぐるりと 滑り落ちてゆく感じ

まずいぞ

親に手をかける…という 三面記事的な 感情の種 ここにありますがな

あぁ

ぢっと 手を見る

そういう 扉を開きたいわけではない

どうしたい?

苛つきたくない

痛みを和らげてやりたい

しかし その能力はない

一時しのぎでも いいではないか と 思いつつ

互いに よい方向に向かってない気持ち

うまくやるにはどうしたらいいかな

噴出したものを そのまま吹き出させず

冷却装置の小箱に 流し込むようにして

取りあえず 無言で マッサージして なおれなおれなおれ と 念じる

朝御飯の時は だいぶ 落ち着いて しかし 無口なわたくしで

昼寝助太刀の時 寝てすぐさま マッサージして!が 始まったので

取りあえず 伝えてみた

今はまだいい

んでも 繰り返されると

仕事があるときの 未明に これが重なると

苛々して ご機嫌でいられなくなっちゃうんだ

そこんとこ 自分 ご機嫌でいられるよう頑張りたい

母も 癒してやれたらいいなと思うけど

ずっとそれに携わって 自分がやりたいこと少しも出来なかった てな 思いばかり たまってしまうとまずいと感じてる

たのむ すこし わたくしを呼ばるのを 我慢してみてくれないか?とな

「あんだには 悪りぃど 思ってんだげんともぉぉ」と 半泣きで言う

悪いと思ってくれてんのもわかるけど 悪いと思ったら も少し こらえろや

…最後はふざけてるような でも ちみっと ドスきかせちゃって 鬼ですがな

節分 本日は 外の鬼寄せ付けぬ 鬼娘

これ以上 鬼 要らんわっ!の 豆撒きと なるでしょう

鬼がいる 胸のうち

いやはやほんと

心狭くてすまんね

でもね

投げ出したいわけじゃないの

些細な 良からぬ思いの 積み重ねに うっかり 呑まれたくないの

しなやかしたたかに

どんなときも 笑って まるめたいの

だいぶご機嫌取り戻せました…たぶん

さぁて も少しあれこれ整えて

また次を始める

毎日 節目節目

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その49

2021 年 2 月 2 日 火曜日

まだ続けてます

自分ちなのに 宝さがし気分

7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

7daysbookcoverchallengeSpinoff

テーマ「あいうえお順」は 続く

半濁点…゜シリーズ

四十九回目「ぺ」

『ペンギンハウスのメリークリスマス』斉藤洋 さく 伊藤寛 え(講談社)

斉藤洋さんのことを知ったのは

『ルドルフとイッパイアッテナ』からだったな

おしえてくれたのは

うちに ピアノを弾きに来てくれてた ふみこちゃんからだった

彼女は ずっと あまり喋らずに ピアノレッスンを受けに来ていたのだけど

ある日を境に ぶわっ!と 自分のことを喋ってくれるようになったのだった

学校でのこと

今読んでいる本のこと

一応 30分て 決めていた レッスンが

いつしか 九割ほどが お喋りになり

最後に一瞬弾く という ノリになり

続けて すぐの時間に レッスンを組むのをやめて

一時間半の時間を(それでもやはり八割は お喋り)彼女と過ごすことにしたのだった

『ルドルフ…』で はまり

『ルドルフともだちひとりだち』から

「ブラッカブロッコ島」シリーズも 読んだっけな

はまったから だけでなく

おしえてくれた ふみこちゃんに

わたくし こんだぁ これも読んだもんね と 張り合う気持ちもあったのかもしれない

でも もう 彼女も そんなこんなを 卒業して

今では 立派な 社会人として 一人立ちしているようだ

詳しく語らなくても

そこそこ 楽しんでるようす

年に一度のたより 年賀状で 伝えてくれる

あぁ 早く 書かねばな と 思いながら

またぞろ 懐かしく この本読んでゆらゆらと 思い出に浸って

涙などにじんでたりする

やさしいやさしいものがたり

ペンギンハウスにいきたいなぁ

いや それよりも 一年に一度訪ねてくる おじいさん

12月になったら クリスマスまで 置かれる ペンギンの「おもたいおきもの」を 迎えたいなぁ

小鯛であれこれ

2021 年 2 月 1 日 月曜日

先日

かわゆい 小鯛(血鯛)を 買った

あっさりと 煮ちゃったりすれば よいかな と 思ったものの

うつくしい 捌きのための 場数踏み キャンペーン

おろしてみました

ああああぁ!ごめんなさいいいぃ!!てな感じ

またしても

なんつうか

鱧のしゃぶしゃぶとかでやる 隠し包丁つうの?

やったわけじゃないのに

身のとこ めらめらめらめろ と はなれてゆきそうなかんじで

もうこりゃ 唐揚げみたいにしちゃえば 美しく 花開くみたいになるかな♪なんて

…そうは問屋が卸さない

小売店とて 売ってくれんですわな

でも あれこれ 楽しいかたちに 揚がりましたよ

それだけだと「なんぢゃこりゃ!?」必至だろな と

甘酢あんかけ的にしてみた

酢豚ならぬ「酢鯛」

母も あんちゃも 微妙な 顔してたけど

「悪くはない」とな

よくもないってことだけど

この手は使えるな…と こっそり ほくそ笑む わたくし

揚げ物にしちゃうと 大抵の 生臭さや アクが 紛れるもんね

ごっつり 身のこそげられずにのこったものは

煮て いただきましたる

耳石が 一組半しか見つけられず

頭落とすとき 抜かったな…と 反省

鯛の 耳石は 以前こさえた オブジェで 大量に 使っちゃった と 思いきや

まだまだ 結構ありました(真鯛のが多い)

年賀状書き終えたら

また あれこれ 耳石で なんにゃらか こさえたいなぁ とか

やらなくちゃならんときに やたらと 膨らむ「あれやりたいこれやりたい 集中力散漫病」

少し 落ち着けよ わたくしよ

…てことで

時間がない訳じゃないのに 年賀状 まだまだまだまだ 書き終えてないのは

さておきにせず 暮らしをも 楽しんでおるから てことに しとこ

怠けぐせとか バレてるけど

もう今となっては 焦っても なんもかわらぬ

母から「暑中見舞にしたらわ?」などと言われ

三月末日くらいまでには 出せると思う なんて応える

どんどん 間延びしてゆく

季節感なくて ごめんなさい

毒を消す

2021 年 2 月 1 日 月曜日

昨日 いつものように 一日は 二十四時間あったはずなのに

あれれ?何でもうこんな時間?と驚くような瞬間あり

それまでにいったい何をやっていたんだろう?

午前中は 早いうちに 洗濯はじめたのになぁ

ゆるりとした時間に 手抜きまくりの お昼御飯 終えたのち

ほぼ 年賀状に 着手できぬうち

夕方になってて

慌てて 一月分の 御襁褓券で 御襁褓やら 買いに出掛けて

…え~と

まぁ「やったぞ!」な気持ちになるものをやれると

「暮らす」と 言える気がして

漫然と なんだかわからんうちに 時が過ぎ行くと

「暮れる」と思うのかな

しかし なにかじたばたやったとて

日は暮れるのだ

それに 抗うつもりではなくて

むしろ ひとつの 安心として

暮れてくれたことを 思う

…でも もすこし「やったぜ」な 手応えは ほしいな

消毒液…と 書こうとして

先に「 毒」 と 書いてしまい

おんなじことさ と「毒を消す」と 書いてみたらば

それを見た 訪問看護師さんが「毒…けすんですか…確かにね」と 言って くす と 笑った

ちみっと やっちまった感

途方に暮れる程ではないが…

どうにかなったようだ

2021 年 2 月 1 日 月曜日

昨日シェアした 降りられんかも はらはら 猫さま 情報

どうにかこうにか 事なきを得たようで…

ご心配 くださった お友だちたち

ありがとうございます(尾形姫美恵さんの 投稿から)

↓↓↓↓↓ 

🐈‍⬛昨日の猫ちゃん
 地域の方々も心配してくれたみたいで
 みんなで知恵絞りながら作戦会議して
 はしごみたいなのに毛布を敷いて

 逃げ道を作ったみたいです。
 今朝早くには、猫ちゃんは、
 居なくなってたと🪜💦
 
 皆様からの沢山の知恵
 メッセージありがとうございます🙏
 

 現地に行けなかった分悔いは
 残りますが💦
 本当にありがとうございました