2021 年 2 月 25 日 のアーカイブ

過保護蛹さま

2021 年 2 月 25 日 木曜日

犬走の あがり石(…というのかどうか定かではない)の横っちょに 蛹場定めた クロアゲハ様らしき お方

支えの糸が 一方切れてたけど

雪でも 強風でも 無事 おられたものの

猫らの さかり そぞろった どたばたの 今日

すべての糸が ちぎれ

ぽたり と 落ちてしまった

むむむ いかん!

そっと 拾い上げたら

なかなかの 重み

ご健在でおられるようだ

数年前

やはり 枝から 落ちてしまった 蛹さまを 保護した 羽化補助台

羽化できた記念に 空になった 蛹殻?ごととってたもの あった

そこに 乗っけてみる

ただ置いとくと 心許ないので

アボカド植木鉢のとこに 瓶の 下のとこ 少し埋めて 置いてみる

春になったら 羽化できるといいな

しばし 過保護してみる

豚骨北海道

2021 年 2 月 25 日 木曜日

「お昼なに食べたの?」と 訊かれて

豚骨ラーメン と こたえてみたものの

でも 汁が「豚骨」のものなのだけど

麺は「北海道ラーメン」で

乗っけたもんは ワカメと えのきと 鴨肉スモークと 甘酢生姜…と 付け加えてみる

もう 相手は 聞いてないのに

何を 真ん中において 名付けるか だよな

説明する時間がないのなら

ひとこと「ラーメン」て 言えばよかったのかも

「何ラーメン?」て きかれたなら

詳しく言えばいい?

まぁ 詳しく聞きたかったわけじゃないんだろうけどね

一人昼御飯では「やだちょっとなにそれ!?」なもの 食べちゃったりするもんで

比較的 わかりやすいもんでよかった

わはははは

アレックスワンさん なりすましその後

2021 年 2 月 25 日 木曜日

顔本なりすまし

アメリカの ゲイカミングアウト議員 アレックスワンさん 画像

お久しぶりに 来ました おともだち申請

今度は けんじさんですて

なりすまし この画像を使ってる人は

一人じゃないのかな?

プロフィールは 日本人設定なのかな?

送ってる人は 日本人ではないだろなぁ

知りたいような…

別に知らなくても なんてことないことだけど

『健康で文化的な最低限度の生活』1〜9

2021 年 2 月 25 日 木曜日

『健康で文化的な最低限度の生活』1~9巻 柏木ハルコ(小学舘)

雨宮処凛さんが 『女子と貧困』(かもがわ出版)の中で 紹介しておられて 興味ひかれ

芋蔓読書

まだ 完結していない

くくく

今年の冬あたりに 10巻 発売予定ですて

とても丁寧に「生活保護」の 現場を取材して 描かれているそう

登場人物ひとりひとりが

あぁ こういう方 おられる と

すぐ近くに 息づいておられるような

感触が 伝わる

本日は 仕事というより 伝書鳩もりあやこが 主なる予定だったもんで

ついつい 夜に 読みはじめてしまい

手にした九冊 読破

終了 日付変更線飛び越え

夜更かしが 耐えられないからだになってきとるのに!と 思いつつ

途中でやめた方が 眠れなくなると思ってな

車の運転に 支障でなかったから

まぁ よしとしよう

知らないことがいっぱいあるなぁ と 改めて 知る

危険がいっぱい

2021 年 2 月 25 日 木曜日

昨日 保育仕事で

うっかり 腰をやらかしそうになってしまい

患部的なとこに

ぐ! と 血とか 気とか 込めるようにして 数秒

その後 弛緩脱力する

個人的人体実験「鬱血緩和療法」で なんとか やり過ごす

だいじょぶだ

いばりんぼ関取みたいな歩き方しなくても

いつも通りな感じに 動ける

でも 無理は 危険なので

気をつけて ゆるゆるしますとも

あっ 危険と言えば

ヤクルトさん取扱いの 期間限定「さつま芋けんぴ」

昨日 袋 開けたのだが

うっかり 一袋食べてしまいそうだったよ

「食べ始めると止まらない!」の 謳い文句通りになるとこだったよ

気を付けよう

7daysbookcoverchallengeSpinoff「あいうえお順」その57

2021 年 2 月 25 日 木曜日

地震で崩れた 宝の山 ご本の サグラダ・ファミリア

そのまんま もちゃっ と 横に 寄せただけ

また 余震くるかもしれんし…て

あれからしばらく 音沙汰無いですけどね

ぐずぐず山 あちこち…のおかげで

あぁ こんなのあったっけなぁ なんて 発見気分 増し増し

7daysbookcoverchallenge の 流れから 勝手に 始めた

7daysbookcoverchallengeSpinoff

テーマ「あいうえお順」も そろそろ 終盤

濁点「だぢづでど」は 避けたけど

五十七回目「よ」

『よくわからないねじ』宮沢章夫(新潮文庫)

著者の 来歴など 全く 知らぬまま

お江戸鈍行乗り継ぎの行き帰りで 読もうと

上野駅の 本屋さんで 手にしたのではなかったかな

愉快!

日常にありがちの ちょっとしたことを

独特の 視点から 掘り下げてゆく

真実 とか 正論ではなく

あくまでも そんな感じじゃない?てな 感触や 憶測推測からの 展開

でも 突き詰めて 面白がって 広げられた枝葉が

真実のようなものを 実らせてるような

…いや そんな おかたくごたいそうなことでもないかもしれんけど

でも 人ってそういうとこあるよね なんてな 納得に至る

実は 大樹のようなエッセイだったりする…かも