
病院は 疲れる…なんて 思い込み
書類 受け取るだけですもん
ふふふんふん♪と
鼻唄混じりに 待つつもりが
ぬうぅ
やはり じわりと 足下から 這い上がり来るやふな ねむねむ成分
そう 待たされぬであろ と
本も持たずに来たのも 敗因
院内コンビニエンスストアにて
コーヒーなど 購入して 待つ
おや
しばらく 飲まぬうちに
美味しい風味になってる気がする
まぁ そんなこんなな 午前中でした




先日の 鳥糞 幼ちゃん
どうやら ナミアゲハ
今朝 ちっこいまんま みどりこさんになってたの 確認
自力で 蛹までたどり着けるかなぁ
がんばれ~♪などと
エール送り
さぁて 出掛ける 支度と 戻りかかったとき
茶の間のとこの 硝子戸の 下あたりに
先日の クロアゲハみどりこさんらしき お方 発見
蛹場を ここへ定めたか
もう 角度ついた とまりかたしてる
おおぉ
見えるとこに来てくれてありがとうよぅ 達者でなぁ と 記念撮影したのですが
そののち 母のデイサービス出発見送ったあと
も一回 見に行ったら
さっきと違って 縦ではなく
横になってた
あんまり じろじろ見たから
まずい!と 思ったか?
蛹準備しかかってたようなのに
動けるんだね
びっくり
いずれにせよ
うまく越冬できるといいな
ふぁいっ!

昨日の 父
ちょうど 食べるリハーサル再開したとこに 居合わせられた
「焙じ茶味のぜりーなんですよ」てことで
以前あまり食べなかったやつだな
うちでは 焙じ茶のことを ずっと「番茶」呼ばわりしてたので
父~!番茶のゼリーだってよぉ 美味しく召し上がれっ♪と 耳元で 言ってみる
口に含んで もむもむもむ と 食んだあと
飲み込むときに 眉間にシワ
んまい?と 訊いたら
小さく 首を ふるふるふる と 横に振った
あぁ ゼリーっていうと 甘いの期待しちゃうかもしれないけど 午後の お茶こだど思って 飲まぃん と けしかけてみる
三口ほどで もう食べたくない 意思表示
声も 省エネモード
…しょうがないやね
でも お熱下がったし
よろこばしいや
焦れたりもするけど
少しずつ 少しずつ
よろこびをもって ゆこう




「あ♪のねの会」コンサート後
久しぶりに あちこちうろうろして
ゆっくりしてから 帰ろう…と 思ってたのに
ふ と 頂き物の 栗を 水に浸していたことを 思い出し
ゆったり気分で 剥くなら 今だな…と
とっとと 帰宅して
栗に向き合う
渋皮まで 剥けなくもないけど
なかなかに 手強い
それならば も少し のんびりと
まず 鬼皮だけ剥いて
再び 水に浸しておくなら どうだろうか?
…ちうことで めきめきっ と 鬼皮のみ 剥がす
母のデイサービス帰り 延長でなくしてもらったし
帰ってくるまえに 父のとこにも 顔だしとこか と 思い浮かんで
皮剥き 加速したら
つ!
包丁の刃を 指に 当ててしまい
流血
ゆったりじゃ ないぢゃ
一方的に 栗の皮 剥くだけでなく
わたくしの 表皮も 剥かれてしまいました
剥き合いかよ…とほほ
ま しかし そんなこんな 紆余曲折経て 剥いた 栗たちは
それはそれは 美しく もともとの 実のかたちを みせてくれた
なんとも 美し
大脳って 栗のかたちを 模倣したのか? なんてなことを 思ってしまう
ゆっくりと 剥がす 渋皮のしたから
思いもかけぬ 深淵が 現れるとき
なんやら どきっ と してしまう
誰にも見せていなかった 栗と 外界との 睦言の 文の取り交わしみたいな
…なはんて
ちょっと うっとり
あほうで すんまへん
おかげで 両手が 栗筋肉痛であります




母 デイサービスに 送り届けて
意気揚々と 本日の 「あ♪のねの会」コンサート現場
太白区の 保育園へ
…の 道中に
ふと「コンサートは たっぷり 一時間だし 予備のプログラムとして 準備しときましょう」と 申し合わせた ネタのひとつを
まるっと 家に置いてきたことに 気づく
ぎゃ~!
でも ここで 家に 引き返したら
もっと 時間的に「んぎゃ~!」てことになる
切り替えよう
メンバーの みなさんには
信号待ちのとき 取り急ぎ メッセージ送って
ひた走る
思ったよりは ぎりぎりでなく 現場到着
むつみさん 克之ぱぱ 美香さんに すべて 整えていていただいて
わたくし 乗っかるのみ
しかも「楽しんじゃうぞ」意欲満々の お子たちに
ステージ 始まる前から 盛り上げてもらっちゃって
調子に乗りました
たっぷり一時間
汗だくだく
打てば響く お子たちで
手遊びコーナーでも ぽんぽんぽん♪と
出るわでるわ 自分の アイディア ぜひ聞いてもらいたいさんたち
『パプリカ』のときは
みんなが ダンサーになってて
すんばらしかった
自分 大分 間抜けてるものの
一人で気張らず
それぞれから さしのべられるものと ささえあって
より 高く飛べる 感じ
いつも 気持ちよく 楽しいステージ ご一緒させてもらえる しあわせ
じんわりと 味わいました
ありがとうございますた
また 冬のコンサートが 楽しみだっ♪





昨日 甘えた ことばというのは
わぐや(涌谷)の ナイスガイ かどぅ(加藤)さんからの
「棗(なつめ デーツ عناب)なってるから 拾いにきていいよ」
なのでした
三年越しの 願い
生棗
韓国料理や アラビア料理で
乾物 ドライフルーツ でしか お目にかかったことなかったもんで
庭に 木がある と 聞いたとき
日本にもあるのか!?と うずうずわくわくしたのでした
仕事合間に いそいそのこのこ お邪魔して
迎えてくださったのは「ゆかり」さん
かどぅさんの おつれあい
お初にお目にかかりましたが
なんとも ふんわり あたたかくて 気さくで
こころたのしくなってしまうおかたでありました
よく かどぅさん 投稿に 登場なさってたけど
あぁ そうなのか このかたなのか…と
今までの 空欄が すべて 柔らかに明るい色で 埋められてゆく感じ
仕事の合間に 駆けつけてくださった かどぅさんと 並んでおられると
お二人の これまでの日々までも あらためて じんわりと 思わせていただけるような 空気感でありました
感動しておりました割には
ついつい 蛙を 追いかけるなどと
失礼千万でありました…すみませぬ
生棗 人生初 齧り
東向いて 笑った
地元に生まれ育ちいきつづけながら
さらに はぐくみつなぎ
多くの人たちにも 喜びを届け続ける わぐやにこの人あり!の かどぅさん
また 遊びにゆかせてくだされ(ぐみのきせつにも♪…て 食い気かよっ!?それだけじゃないけどよっ)
Facebook動画なので
ここから観られない方もおるかもしれぬが
リンク貼っとく
↓↓↓↓↓
うっかり 震えていたりする
好きだっ
んもおおぉ
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