2017 年 2 月 のアーカイブ

染殿さんやら 風まかせさん

2017 年 2 月 20 日 月曜日

ひっそりした神社

木にかこまれた 社殿の裏手あたり

突き動かされて 踊りたくなる

そんな風な 踊りのことばを からだがもっているわけでもないのにね

タップとかジャズダンスとか 舞台でやるけども

こういうときの 突き動かされる動きは 

即興ダンサーのみなさんみたいな 素敵な動きとか 説得力皆無です 念のため

本日は 利府 赤沼あたりの 染殿神社

その横を通るたび 気になってたので

えいやっ と 寄ってみた

由縁など 興味深い

染め物をする姫様が ここいらに たどり着いて 村人に 技術など 伝えたとか?

よいね

場の空気を 染めてゆく

そんな思い あらわしてゆくこと

これからまた がんばる なんて

思い 引き出されて

ひとおどりして(迷惑!) 

辞す
 
石段降りたら 雨

妙な動きのせいで 雨乞いになった わけじゃないよね?

通報されませんように

見知らぬ神社で 勝手なことしたあと

ちょいと 海の方へ

浜に出ようか とも 思ったものの

小雨と 冷たい風吹いてて からだが冷えそうなので やめといた

んで お腹もすいてきたし

夕方の パントマイム講座&その前の 取材までに 時間あるで

昨年あたりから 看板が気になってた「古民家カフェ 風まかせ」てとこに 行ってみる

詳しい情報 ほとんどなくて ドキドキしたものの

看板 たよりに うねうねっ と 道を下ったら

思いの外 開けたところに 着地(飛んでないけど)

扉を開けたら

「おじいちゃんの実家を 改装した(話あちこちきいてすんまへん)」という 

ていねいにていねいに 撫でて 淡く光らせたような

とても やわらかな空気

ご近所さん お馴染みさんが 広々店内に

てん てん と くつろいでいておられた

お昼は その日の パスタランチだけだけれど

懐かしの スパゲッティー♪てな感じの 楽しく美味しいランチ

ケーキとのセットにした

素朴に美味しいスフレ風チーズケーキ

サイフォンで淹れた 珈琲が 美味しい

よくあるメーカーさんのものだけれど

お店オリジナルのブレンドにしてもらってるとか

ひとつ ふたつ 言葉交わすうち

共通のお話や おともだちのおともだちの繋がりも ひもとけてきて

なんやら 愉快

つい あ♪あのライヴのこと この催しのこと ここでやったら楽しかろ なんて あれこれ おしゃべりしてしまった

ふふふ♪なんて 気負わず 受け取ってくださってた

初めて 足を踏み入れるところって

ドキドキしてしまうのだけど

ここは ドキドキが 3秒くらいだったかな

夜は 本格 炭火焼き鳥やさんになるのですて

うわぁ 酒飲みに来たいなぁ

車じゃ無理だけど

仙石線の 手樽駅から すぐだから それもありかな?

初めて来たのに そんなつぎのことまで 思いめぐらせて

うきうきしてしまった

隠れ家的なとこが 好きな方にも

りのべーしょんなんちゃらに 興味ある方にも

単に 美味しいもの好きな方にも

広く おすすめ

気さくな ご主人 輝さんとの お話も やさしくたのしいところ

ぜひおでかけくだされ

やっぱり使っちゃう

2017 年 2 月 20 日 月曜日

昨年 ずっと ぶんぶんパフォーマンスで 用いていた 小鞄の 取っ手が

再起不能的に 崩壊して

20年以上 頑張ってくれたもんね と

とりあえず 引退してもらって

今は 少し大きめの 使ってる

でも まだ こなれた気持ちになってない

前と おんなじ大きさの 新しき鞄を 手に入れた方がいいかなぁ なんて思いながら…

明日 河北TBCカルチャーセンターの パントマイム講座で

なにかちょっとした作品みたいなものを みせてほしい…という お話を受けて

『パントマイムエチュード~旅~』を やろうと思った

これは パントマイムに出会ったばかりの頃に 

人前(姉妹都市親善訪問団の一員で アメリカの グリーンフィールド市へ 行かせてもらってそこの市長さんとの 朝食会にて…と 角田市の成人式の先輩からのはなむけコーナーにて)でやってほしい要望いただき 

それに応えるために 作ったもの

とにかく 教えてもらった テクニック詰め込んだ 羅列みたいなものだけど

そこに 見えてくる流れに 思いを込めたのだった

今でも 初心忘れぬように と 時折 舞台でもやる

んで 明日の講座では 

やはり ずっと 共にいて支えてくれた あの鞄とともにやりたい と 

再起不能的 取っ手を

ちょ と 修理してみた

テーピングテープで 痛々しくて 無様なのだけど

あぁ この重さ 大きさだ と 思う

かどっことか ぼっろぼろだけど

やりなれたものこなす…じゃなく

初心の 初々しい? 熱のこもった自分の思いを

ちょ と また 取り出す感じ…かな

自己満足的な 部分ですけどね

たのむぜ 相棒♪

ぷんむくれ

2017 年 2 月 19 日 日曜日

大学時代の 合唱(七声会)で 共に歌った きくちくんが

海外出張からの 一時帰国で

何年かぶりに 仙台にも来るから…てな 飲み会の話

泣く泣く 断って

帰宅

途中 買い物に手間取ってしまって

昼御飯 食べそびれ

おやつ時間に 残り物のシチューと 三日月形塩ぱんで お腹 おさめる

そんなあたり

なんてことなくいつものありがちかはなしだけど

つまらんことで 

生じた すれ違いで ぷんむくれ気分もありつつ

まぁ なんとか ぶつけず 手前で おさめて

ヱビスさまにも 撫でてもらうことにした

…しかし つまみにおいといた 滅多に買わない ポテトチップを 

母の おしっこ助太刀に 出動している間に

父に 食われてしまい

ぷんむくれ気分 増量

くうううぅ

わらすこかっ 父!

…いや わたくしもだがね

まったくもぉ 親子めぇ

中本誠司現代美術館へ

2017 年 2 月 19 日 日曜日

今朝は 初めまして…の

中本誠司現代美術館

寺岸宏一さんの 写真展「Princess MADOKA of Arikabe 」最終日に 駆けつけてみた(車だけど)

アバンギャルドなイメージが あったけど

なんか やさしいのは

故 中本誠司さんの 住居であったからかな?

空間の手触りが やさしく なじむ

中も外も 撮影 おっけ ということで

強風の 屋上やらも ぐるぐるり 巡らせていただいて

長居しちゃった

本題に入る前に 

建物写真で ごめんなさいまし

中本誠司さんの 製作もしくは 制作の場だったのかな?

てな 作品保管空間を 通らせていただいた

明かりとりの窓

作品群

製作の名残

なくなられたのちも

お仲間が

中本さんを 思う方々が

その空気に揺り動かされた人たちが

支えてきたところ

そして今 見知らぬものの

ご縁たどって ここへとたどり着く わたくしまでもが

息をする

なじむ

ふと

過ぎ去ったはずの 時間が 

幾層にも重なって そこにあるような 

時空の厚みのような感触が よぎる

まだここにない これから…の 人もここを踏むのだろう なんて

誰も 後ろから歩いては来ないのに

振り向いたりした

寺岸宏一さんの 写真と 

書家 長谷川まどかさん(雅号 遊舟) もしくは モデル MADOKA HASEGAWA による 書の コラボレーション at 中本誠司現代美術館

始まる前から 寺岸さんによる 予告編的 お写真の数々が サイトやら 顔本(Facebook)にて アップされておったで

そこから にじみ出る というか ほとばしる かっちょよさ

大崎にある 国指定重要文化財の「有壁本陣」に 生まれ育ったという 正真正銘の 姫…というではないですか まどかさん

予告編で見た ちょっとした ショットの 存在感

わたくしみたいな へろへろ者が 近寄ったら ちびってしまうのではないかしら なんて

内心 ビクビクしたりもしておりました

んで おそるおそる 入り口から入ると

やわらかな 墨の かほり

書の紙だけでなく

HERMESとかいう ブランドの 包み紙とか

ぴ てした紙

わしゃ てなってる紙

ところせましと お札のように貼り付けられ

等身大以上の A0サイズ ポートレートが あちこち と…

なのに ちっとも 威圧的じゃない

もっと がつがつ迫ってくるのかと思いきや

やさしいの

なんで?

文字も いろんな 力加減のがあって

奥の方にまつられているような ポートレートの横に 掲げられていた「有壁本陣」だか の 細身ながらも 骨太に力強いもの

千字文や どなたかの詠ったものを ららり♪と 共に詠ってかかれたような ゆるやかなもの

こっそり 裏返したら もっともっと 流れるような 手習い的文字も…

大きな 虎の 墨絵

にゃんこのイラスト?

落描き 落書き?

お茶目♪

いろんな表情 いろんなパワー

あぁ きっと 寺岸さん 

まどかさんの そんなこんなあんないろんな姿を 

パワーを 

放つ光を

とらえたくて 

とらえるのが わくわく楽しくてしょうがない♪なんて 

撮られたのだろうな

迫ってくるでなく「写しとるならどうぞいらっしゃい」と 凛と そこにおられる まどかさんの姿

枠に納められぬほどのパワーを持っていても

「モデル」さんというものは 枠=ステージを 得ると

その場ならでは で 最大限に 光り 生きるものだ

展示されていた写真の きゅっ と 凝縮された 空気感も ぐぐっと きましたが

写真集的に まとめられた 本の 最後から二枚目の 

「モデル」の 纏いを 脱ぎかかったような 狭間の 笑顔の写真に しびれました

撮るということ

撮られるということ

書くということ

表すということ

そんなこんないろんな…が 品格というところに 着地していたようだった

こころおどるひととき

ありがとうございますた

寺岸さんの アシスタントなどなさる

Mariko さん(宮城をカッコよく撮ろう…の 隊長さんでもある)も 明子さん(ジャズピアニストでもある)も

姫君なひとたち

んで それぞれの トーンは違うけれども

光に向かう感じが 気持ちよくて 素敵

おやつなどつまみつつ 珈琲

自撮り時の 自意識に対する 似たような思いへの あれこれとか

女子会みたいな ノリで

うっかり 長々居てしまった

ほんに お邪魔しちゃいました

でも でも 楽しいひととき

ありがとうございますた~♪

美しき カメラアシスタント

Marikoさん 明子さんと

自撮りについての 自意識あれこれで

「『素敵なあたし』的 鼻につく ショット」…という フレーズが でたもんで

さすがに 家鴨口は できぬものの

素敵っぽいポーズで スカした写真を撮って

ご意見を うかがおう と

こっそり 中本誠司現代美術館屋上にて

ポーズ&セルフタイマー

…んが しかし

携帯電話写真機能 ぐずぐず鞄の上に 置いただけ…のため

シャッター切れるまでに

ずずずず と ずれて

「スカしたつもりが スカでした」写真

ちゃんちゃん

おあとがよろしいようで(よろしくない)

中本誠司現代美術館 屋上に

なんにゃらかの 線と数字

これは ゲーム?

アート?

しばし 石蹴り的なこととか あれこれ 考えてみたりした

中本さん

これなにしてたん?なんて

空を見上げてみたりもしたけど

こたえは 自分で考えろ…てことでした

しかし 己の影が邪魔で 線と数字 見えない

真空管

中は真空てことか?

SFに よくある 宇宙服みたいなん着て

ちっちゃくなって ここに入ったら

ほよよんほよよん 浮くだろか?

『ミクロの決死隊』よりか

つい ウルトラセブンの『悪魔の住む花』(少女の頃の 松坂慶子が出てるやつ)思い出してみたりして

あぁ 浮遊感

サラ先生

2017 年 2 月 19 日 日曜日

هي دائما جميلة

↑上記の文

インターネットの アラビア語 翻訳のとこから コピーしたのだけど

表示されてるかな?

編集段階では ちゃんとみられるのだけど…

「彼女はいつでも美しい」てな 一文

アラビア語の さら先生のこと

いつでも美しいのですわ

お会いするたび 中心になる色があって

巻いているものと

纏っているものと

爪の色とが

響き合うものだったりして

いつも うっとりしてしまう

「私は すべての色が好きです その色を楽しむのが好きです」と おっしゃる

楽しんでいるのが 気持ちよく 伝わってくる

眼福なのでした

わたくしも すべての色が好きだけど

このところ 身に纏うもので それを楽しんでどうにかしてないかもなぁ…

もっぱら 身を守る 防寒とか 快不快で 選ぶばかり

誰かをも 心地よくする装い というものに

ちょ と 思い巡らせてみた

感覚

2017 年 2 月 18 日 土曜日

先日 こさえた おから

歯触りが いつもと違うなぁ

いつも用いる みやぎしろめだいずなのだけど

粘着するような感じ

いやまてよ 歯の表面にまで 神経が届いてるみたいな

触れてる感じが すごくある

…もしや 歯触りでなく 歯並びが揺らいでる?

欠けたとこ 己で削って ひどい目に遭ったから 

一昨年 歯医者さんで ちゃんと 治してもらったものの

再び 欠けましたでね

そのあたりの なんにゃらか また 影響してるか?

いや 美味しかったし 辛くはないのですけどね

でも また ひどいことになる前に

治さねば(そう思い立ってから 実は 数ヵ月経っておる…)

下から ふぅっ と 吹き上げるような なにかがあって

目を向けたら

みあげるまなざし

たねつけばな

咲いていた

はいっ♪こんにちは がんばるよ…なんて こたえてしまった

いのちにはげまされる

いのちの共振

寒いなりに

2017 年 2 月 18 日 土曜日

愛だとか

愛じゃないとか

名付けられぬままでいいのだけど

ふと さびしさのようなものが

半開きに のぞいてるようで

雪混じりの 風のせいかもしれない

寒いなら 寒いなりに 咲くよ

憂うほどじゃない

あべさんがおしらせしてくださった

2017 年 2 月 18 日 土曜日

【 桜並木ストリートライブ 演者募集】

4月22日(土)
宮城県栗原市瀬峰
桜の名所 瀬峰五輪堂山公園を会場に開催する
栗原市せみね桜まつりでは

特別企画
桜並木ストリートライブに出演していただける演者を募集しております。

ジャンル問わず!
日頃の練習の成果を発揮してみませんか

特別ゲストに
岩手県一関市を拠点にご活躍中の2人組のデュオ 和奏。

我こそは!という方は
ぜひ!ご参加ください。

問い合わせ申し込み先
宮城県栗原市
栗原市せみね桜まつり実行委員会
電話FAX0228383942

※写真は昨年度の開催の様子

乳酸菌に力もらって

2017 年 2 月 17 日 金曜日

昨年から 気に入って よく 飲んでる

「菌の水」

…なんてぇと あやしすぎるけど

チチヤスの 乳酸菌の 炭酸水

季節もんで 無くなるか…と思いきや

いまでも 売っててくれてる

どこにでもあるわけでないから

見つけたら まとめて買う

ありがとう ツルハドラッグ角田中央店♪

本日は 振替の 角田幼稚園 えいごであそほう活動

予定の火曜が インフルエンザ余波ありそう…てことで

延期になったのでした

振り替えてまで 場所を設けていただけるって

ありがたいなぁ

到着したら まえに雑訳した「ゆきやこんこん」歌って

椅子に 座りながらだけど 踊って 待っててくれた

んでもって 本日も 爆裂お元気さんたちと共に

汗だくでした

先週やった ロンドン橋遊びは

やはり もう一度やりたくて しょうがなかったらしく

やろうよやろうよ と つかみかかられ ゆさぶられ

そんなんしなくたってやるわいいぃ!と

また 怪我のないよう ゆっくり 列車歩きしながら ロンドン橋歌う…てのから やってみたよ

んで 笑顔で 手をふってのち 気づいた

あと一回で 終わりなんだ

ひ~

いつもなら 最後から二番目に「My favorite place」写真を フィルムカメラで撮ってもらう…てのを

毎年やってたってのに

うっかりしてたよ

まぁ 今年は 違うパターンでもいいか

とにかく

約一年

楽しませてもらいました

ありがとうありがとう

楽しむちから もっと育ってね~♪

強がるすなおさん

2017 年 2 月 16 日 木曜日

お迎え待ちの お子たち

ひとり ふたり と 帰っていく

ずっと ぴょんぴょこして はしゃいでた 2歳さん Sくん

それまで一緒にいた Sちゃんに お迎えが きて

最後のひとりに…

ぴょんぴょこしながら 玄関の方へ いって

Sちゃんが 帰るのをみたら

ふう~ と なが~い ため息

一瞬 肩をおとして うつむいて

手にもってた パズルボード 引きずりながら 引き返してきた

みんなかえったって へっちゃらだい的な 強がり 燃料切れ

あぁ 強がりって 誰かがいるから 生まれるものなのだろうねぇ

そんな 人としての 生きる術みたいなもの

このちっこいからだで 駆使して がんばってるんだなぁ

しみじみしちゃったけど

次の瞬間 お迎え来てくれたこと わかり

また ぴゅん♪と 顔が上がる Sくん

荷物を持つ

上着を着る

ぴょんぴょこ 再び始まる

迎えに来た パパに とびつく

あぁ 強がりながらも

なんて素直

強がり鎧は すぐ脱げるようにしとくがいいね

ほんと そんなこと むしろ おしえてもらったりするよ

またね