2013 年 11 月 のアーカイブ

受け取ってくる

2013 年 11 月 26 日 火曜日

分かりにくい 

じんわりした疲れ

空きっ腹に 酒気なんぞ帯びたら

めろめろになりそうだったので

ある程度 食事終えてから

食後のデザート的 ヱビスさまにしといた

明日は 母のこれまでのこと 今後の見通しなど

病院からの 説明をいただく日

あんちゃと二人で 出動だ

どんなことも まずは受け取ってくる 

心配は 伝えておく

そんなことを 丁寧にやって来る

樹の黄の気

2013 年 11 月 26 日 火曜日

一昨日の 天神社
足元一面 銀杏の黄

見上げても黄
樹の黄の気に満ちる

これからのこと

2013 年 11 月 26 日 火曜日

病院にて

母の今までのこと これからのことなど

主治医の先生から おはなしいただいた

機能回復が望めなくても

それを支える力をつけてゆきましょう

薬を変えたことに伴うよいことよくないこと起こりうる可能性

あれこれきかせていただき

納得

予定通り終了いたしました

…んがしかし

その後 昨日の内視鏡検査結果について

できたらすぐそのあとにお話しできたらよいですね…とのことでしたが

そちらの担当の先生の 手が空かず

待ちました

こんくらいの時間にはお話しできるかも…から 六時間

昨日よりは 二時間ほど短かったす

結局夕方の ピアノ仕事は お休みさせてもらって

腹くくって待ったですがな

昨日も今日も…で 

母も疲れて弱気で ちみっとしおしお

リハビリのかたが 来てくださったときは

「お会いすると元気になれるの~」何て言って ちょいと笑顔は出てたけどね

でもそのあと 虹が空にかかって

わわわわ 見てみて!と 窓のところに連れていったら

「あ~ きれいだね なんかいいひになりそうだね…ちょっと 歌詠むから 紙持ってきて」と

再び前向きに♪

その後

内視鏡検査結果も 問題なしとお話しいただき

疲れたけど

ま いい日になった…てことだ

雪を待つ

2013 年 11 月 26 日 火曜日

スタッドレスタイヤにかえたし
南天の実が真っ赤だし
空は青いし
雪の白を待つ心地

ヒマラヤ水晶

2013 年 11 月 26 日 火曜日

昨夜の揺れで
足踏みオルガン(ほぼ物置になっちょる)の上の
鉱物標本が 一個
落ちてきた
飾っているものを
改めてみないまんまにしておるなぁ…てな辺りを 反省
片付けろ…とは 進まぬ心

おでんずさんにて

2013 年 11 月 26 日 火曜日

用足ついでの おでんずさん

狛犬「あ」ちゃんに
睫毛エクステみたいな
みのさん

銀杏絨毯の黄

見上げても黄

辺り一面

日陰までも黄

樹の黄の気に 満ちてた

思わず 牛に鼻輪などしてみる

罰当たりませんように

学問の神様なれば

この先 生きていく道々のはじめてのことへの学びが結びますようにがんばります…とでも 言えばよかったか

ま とりあえず

色々満ちているところにまみれて 

黄色みかかったわたくしでした

牛猫繭

2013 年 11 月 26 日 火曜日

牛猫繭
炬燵で眺めて 夜更かし

薩摩隠れの術

2013 年 11 月 25 日 月曜日

あんちゃ

薩摩芋は「せいぜい天麩羅だな」などほざくです

それ以外は 甘ったるくていもいもした感じが 嫌なのだとさ

たくさんいただいたのを きんぴらにしたやつ

はじめは 食べてくれたけど

青パパイヤと 勘違いしたかららしく

その後 薩摩芋だと知れてからは

「もう僕は結構ですから」なんつって

このやろぉ…

なもんで 別に アレルギーだとかなんとかいう訳ではないってことで

バレなきゃ 食うであろ

ポタージュ先生の 深い懐に 抱かせてみました

薩摩芋の主張が あるかなしか?てな感じの

他の野菜たちと それぞれの顔を うつむかせながら 手を繋いで 丸くなった感じの 優しい味…なに言ってんだか…

ま なんかしらんがなかなかにうまい…などと あんちゃも父も 飲んでくれたので

作戦成功だぃ♪

あ…でも 作戦 なんて

戦いを作る言葉はいかんね

美味しくいただいてもらって

うれしや♪

小豆にょろりさん ふたば

2013 年 11 月 25 日 月曜日

小豆にょろりさん 

もうお一方からも

ふたば お目見えしました

楽しくなる~♪なんつって

うちの人々は 相変わらずの

呆れたり諦めたり苦々しく思って「理解できない」と言ってみたり(父)

そんなんでも めげませんわい

一緒に にょろり芽吹かせる気分

待機〜〜〜〜〜〜!そして 乗り越えてこ〜い!!

2013 年 11 月 25 日 月曜日

十何年か前

NHKの『小朝がまいりました』てな 番組に 被りもんででたときに

始発で 出掛けていって

延々と 待機 10時間近く

二センチはあろうかという分厚い台本の わたくしの部分は

「上手より河童登場(楽しげに)」でしたっけね

待機中に 上手袖で ストレッチをするわたくしに

今は亡き 四代目桂三木助師匠が

「わ~♪河童さんがんばってるなぁ…ぼくもがんばらなくっちゃね」なんて

百万$の笑顔で 優しく声をかけてくださったのでしたよ

過酷なリハーサルの合間にね

…としみじみしたり

「地方公演舞台後 久しぶりに会おう」ていってくれた人をまって

喫茶店におったものの

その人の時間勘違いで 携帯もない時代 

五時間ほど なすすべもなく待ったりもしたっけな…宿泊予定の施設に 伝言メモをおいてきたのだったかな

なんてな ちょっと甘い思いでなどもめくったりしつつ

母の内視鏡検査付き添い…で きたものの

五時間ほど待機中

午前中の仕事は休んだものの

夕方のピアノ仕事は

レッスンに来てくれるお子が

風邪引きさんになったために お休み

待機日和になりましたな

下剤まで飲んだのだもの

まさか 今日中にやるよね?

他の用足ししようかな なんてのが

ちと 甘い考えでした

こんな ぼんやりした日も よい

あ でも 昼御飯食べてないや

ううむ 待機にゃなれてる…とか思おうとしたけど

ちみっと よくないやね

やっとこさ 検査室に向けて出発できることになりました

や~ 全く様子わからんまんま 八時間待つのって なんともこう 掴み処の無い時間ですわ

そうなる気がしてたので

つかもうとしなかったけどさ

久しぶりに 本なんぞ読んでみたりもできたさ

やっと 売店に行ってなんか食べる気にもなったさ…帰宅してからも 食べるけどさ(父に手羽先焼の宿題だしちまってたし)

だからこちらなんかどうにでもなるこころもちだったのにさ

待ち疲れた母

やっと車椅子に乗っけられて エレベーター待つ間

弱気になっちゃって「迷惑かけてごめんねぇ」なんてめそりはじめるし

今泣くとこぢゃないって

ま そんなこんなでも 売店に ボンジュルネの ロングフランクウインナーのパンがあって

他愛なくご機嫌になるわたくし

すまぬ母

こんな調子だから 気遣いはいらんのぢゃよ

乗り越えてこ~い♪