2013 年 11 月 のアーカイブ

心安くいられますように

2013 年 11 月 8 日 金曜日

たいした忙しさでもないのに

なにもやっていないうちから

あれとこれとそれと…と どれもこれも思い浮かべて 焦って

挙げ句 すっぱりと 忘れ去る…そんな感じもあるのね

え~と やっぱり ひとつひとつ 丁寧に 撫でるように…という こころの 目指すところは

大切にせんとな

昨日見つけた 四つ葉のクローバーの 幸せおすそわけ

危うく忘れるとこぢゃった

みんなも ゆるんるるるん♪と

心安くいられますように

明日は 石巻へ Honda Cars 石巻西 リニューアル記念イベントで ぶんぶん♪

はりきろうっと~

桃から 柿のおんちゃんになる季節

2013 年 11 月 8 日 金曜日

初めて うちに来たときに 発した言葉が

「こんにちは」でもなんでもなく

「桃」の 一言だった

伊達あたりから来る 桃売りの「桃のおんちゃん」

先日 友人たちもおんちゃんの話したらどんなかおなのか見たいっていってておんちゃんの 写真撮っていいですかね?と 訊いたら

「なんで…おれ ほだんぬ 見せるかおでねぇ…有名になっこどなんてねぇんだ…」と

アメリカザリガニのように あとじさりして帰っていった

あまりいってもなぁ…と その後は 遠慮しておりましたけど

本日

秋口に 桃のおんちゃん改め 柿のおんちゃんに 様変わりしての 第一弾で いらっさったもんで

渋抜き柿の好きな母 入院しちゃってるんで

あまりたくさん買ってもなぁ…とは思ったけど

景気付けに千円分くないん…といったあと

入院母に かつけて

またおんちゃんきたんだよ~って 話題にして 元気づけたい…なんつったら

ガード緩まりました

すみませぬ ありがとござります

決して 目をあげてはくれませんでしたけどね

あまりあれこれ 世間話的なことしないまんま 30何年か うちに来てくれてるのですけど

「入院大変だなぃ…お大事にすて…」と いってくださりました

なんか 申し訳ないけど嬉しいや~♪

自分も そんな声 かけられる人に なりたいや

2013 年 11 月 8 日 金曜日

午後 母のとこへいったら

開口一番「頼んだこと やってくれた?」とあれこれ

頼まれごとの中の 母を喜ばせるようなものが

何一つ 仕上がってない 失念して やってないもんで

気を揉ませました

あまり喜ばれない 地味な辺りの事は やってるのですけどね

でも 「何回いっても さっぱり やってけんねぇ…」と 言われてしまうと

わかってはいても

不甲斐なさに うなだれてしまったりもして

あぁいかん 二人して 下向きになりかかってないか 親子!?

なかなか 電話を掛けたり 手続きをしたり…という時間がとれないでいることが続いているもんで

わかったよじゃあ今日はもう早くかえって「がんぴ舎」に 電話かけて ちぎり絵教材の申し込みは 完了させるから…と

すこうし 悲しげな声でいってしまった

部屋を出ていこうとしたとき

お向かいの 佐藤さんの 娘さんが「あっ…珈琲如何ですか?」と 声かけてくださり

急いで 帰る…と言ったものの

何だか いつも わからないことを教えてくださったり 交わす一言二言が 柔らかな印象で いいなぁと思っていた方だったもんで

えへ♪なんつって お言葉に甘えて ごちそうになった

はじめてみたとき「なんか ちょっと 気になるオーラのようなのを 感じて お話ししたいなぁと 思ってたんです…」なんて 言ってくださり

あぁ なんか 足が地についていない感ちうか 日常生活をきちんと送っていない感じ…て よく言われるですよぉ…なんて ふざけたことを言いつつも

こっちを 見ようとしてくださるかたと 目を合わせて お話しできるって なんて嬉しいことなのだろう…と 改めて思う

母からの 頼み事に応えられないでいることやらで

ちみっと うなだれていた気持ちを

ぽわぽわん と 柔らかく ほぐしていただいたような気分

髪染めの 情報や あれこれも 教えてくださり

あぁ なんだか 先輩ありがとうございます…と 嬉しかった

その後また 母が あれやって…てな 話をかけてきて

んだからそれは来週しかできなくてさ…と 応えたら

「んで明日も明後日もできないってことなんだね…」と また おいうちかけてきて

すまぬすまぬ…仕方あるまいよ…と なだめ笑いしてたら

佐藤さん娘様が「がんばりましょっ♪」て

小声で 笑顔と こぶしぐんぐんぐん♪振ってくださった

あぁ

がんばれ…も 染み入ったりするけど

同じような立場で

時には 共に 動けたりする方からの「がんばりましょ」て

もんのすごく 効くのだな

嬉しくて ごちそうになった 珈琲を入れてくださった紙コップを

大事大事に 両手で包んで 持ち帰った…なんだそれ!?

ま とにかく これからも 時折 ぐにゃけては

こうして 慰められたり 気持ち切り替えながら

歩いてゆくわけです

ありがたいやね

血圧測定非常時?

2013 年 11 月 8 日 金曜日

病院に あった
血圧測定器
「非常時」とは
こやつが何をやらかすのか!?と
SFなことを あれこれ 想像巡らせて
つい ぷぷぷ などと 笑い漏らしてしまい
不謹慎…

ゆっくり重ねて

2013 年 11 月 8 日 金曜日

よたよた父

数年前の 抗がん剤の副作用以来

ちいとばかし 覚束無い 歩き方になっておりましたが

先日の 手術入院後

更に「歩き方下手になった」などいってます

火曜日に退院するときは

「また三日後 診察に ここ中核病院に 来なくてないけど そんときは 自分で運転してくる」なんて ふざけたこといっておりましたが

改めて 筋力低下やらに 気づいた様子

「やっぱりお前の世話になる…」なんて 観念しました

また ゆっくりでも 頑張り重ねて歩いて

今の身体なりに うまく歩けるとよい

呼吸器科と 泌尿器科のはしご中

スタッフさんが ほぼ 気持ちのよい方ばかり…

毎度 県南中核病院は 安心感もらえる

…なんて ついつい なんにゃらかと 比較しちゃうな

いかんいかん

あちこちから誘惑

2013 年 11 月 7 日 木曜日

秋の彩りが

あちらこちら

さそうので

まっすぐ歩けないよ

あぁでも

まっすぐ歩いたことって

あんまりないや…

また 飛べた

2013 年 11 月 7 日 木曜日

首のない 蜻蛉の亡骸が

草むらにあった

あぁ と 羽を撫でてたら

Rくんが わぁ♪と 嬉しそうに拾い上げて

ぶ~ん♪ と 飛んでる真似っこした

息絶えて

首ももげていても

また 飛べたのぉ…

誰の立場なのか わからぬまんま

嬉しかった

トミカ蝋燭

2013 年 11 月 7 日 木曜日

気になっていても

深入りしないでいた

フィギュアがゆるく好き…の 先にある

トミカ界

でも 昨日 ケーキ買いに行って

トミカ蝋燭みたら

つい…

父とあんちゃに「またそんなもの…なにすんの!?」と 呆れられた

なにすんのって…もちろん

眺めてにやにやすんのさ

それだけだ~

光さす方へ

2013 年 11 月 6 日 水曜日

母の転倒周辺のことでは

友人知人…特に 医療関係 介護関係の方々から

たくさんの 助言やら いただきました

ありがたい

やはり 泣き寝入りするな とか

長に 相談すべきだ とか

あの方法この方法 とても 親身になってくださって

んでもって うまくやらないと 更に 嫌がらせをされる可能性も否めないであろう…と

そうなのね

相談した人がその本人だったりしたら…なんて ことまで ふと思い浮かんで

最悪のやり取りの 想定なんぞして おんどりゃ~!など

運転中に あぶねぇあぶねぇ…

で…考えましたのですが

一回だけのこととはいえ 患者の立場にたたぬ物言いをするものは 一回だけではないであろう

早めの対処がよいかな…と思いつつも

今は よくしてくださる看護師さんと密に連絡とって

限られた 時間のなかなもんで また 時間外だと 叱られるかもしれないけど

できる限り 顔だして

見知っていない 看護師さんにも たくさん話しかけてご挨拶して 仲良くして

できるだけ 周りの 雰囲気を 揉みほぐしていこう

そんでも なんにゃらかまた あったときには

母の身の 安全を確保した上で

容赦せぬぞおらぁ!!…てな感じです

あらやだ わたくしったら あぶねぇあぶねぇ…

火曜朝も やはり時間外だけど

とてぱたと訪ねていって

転倒後の 検査などするですか!?と質問してみた

麻痺していても 捻挫したり骨に異常あったら 表面に出るはずなので それがないからいまのところは予定ない…とか言われた

まぁそういうことにこちらは 関心持ち続けておるですからね アピールもあったので

検査あるなしが問題ではなかったのですが

本日いったらば

「急に先生が来てCTとることになって異常なかったって」と 母

これは 動いたから あちらも 動いてくれたのだろか

光さすほうへ みんなが 変わっていければよい

しみじみそう思う

寒さきっかけに

2013 年 11 月 6 日 水曜日

うっかり 足が布団から はみ出していようものなら

ひんやり 冷たい棒のようになる今日この頃

今朝は 毛布の毛の流れにも 左右されず

しっかりと 寝入るあたりのまんま

目覚めました…がしかし

左手が 重くしびれている

あぁ前もあったな 頸椎あたり また 良からぬ感じになってきたかな…なんて

ゆっくりと 布団から引き抜いたらば

あら…けもののお二方

仲良しじゃないのだけど

一見仲良し風に 布団の上の重石になってました

まぁ ぴちが 気づいたとたんに 布団からのきましたけど

寒さをきっかけに

仲良しになってほしいもんだ…と思う