2013 年 9 月 のアーカイブ

おはつでごもごも

2013 年 9 月 7 日 土曜日

顔本で繋がっては おりましたものの

お初にお目にかかる 廬原可南さん

もっと しっとり じんわりと お会いするつもりが

やっと着けた安堵感で

だはだはどもどももりでござります…なんて

なんだかどうにも どさくさな ご挨拶になっちまいました

それでも 気さくで 伸びやかな笑顔で迎えてくださって

あぁ もぅ

ほぅと 全身の 穴という穴が

ひらいて

溜め息 やわらぐ 心もち

大阪駅 でかし!

2013 年 9 月 7 日 土曜日

大阪駅 でかし!!

キラキラしてて そこから どこへでも行けそうに

しゅるりとのびる

通路通路通路エスカレーターたち

容易くなんとかなりそうで

でも 目指すところへは なかなかたどり着かないのが

わたくしの常

しっかりしろふざけてんじゃないぞと 呟くことが

どれだけ意味ないか…

ネットで調べた ギャラリーの地図を

己の手で 書き写したのが きっとあだになったことは 気づいていても気づかないふり

主要情報は 漏らさなかったはずなのに

見事に 反対方向に進んだこと判明

若干うなだれつつも

早めに判明したことが 賢明♪など 励ましつつ

俄か雨にも 打たれつつ

なんとか着きましたよ ワイアートギャラリー

初餃子王将in岐阜

2013 年 9 月 7 日 土曜日

初餃子王将
仙台にもできてたのですけんど
いったことなし
みおさん曰く「店によって 味も いろいろだけど ここは 全部おいしい」と
太鼓判のところ
なるほどぜんぶおいしかったわ~
調子にのって ばくばく食べたわ~

二人いて
二つ桃まんきて
二つとも わたくが 食うって どうなの!?と 思ったのだけどね…

どうしても いっておかねばならないことがあったわけではなくて

なんだか 話したり話さなかったりだけど

そこに いて

ときおり ほろりはらり ほどけるように ことばを 転がすような

とても やわらかきひとときでした

名残惜しく 悲しくなるかと 思いきや

また来るからだいじょうぶ

だいじょうぶの場所が 増えた嬉しさに

ちみっと 潤んだだけ

ありがとうございます

またね

朝さんぽ そして モーニングの本場

2013 年 9 月 7 日 土曜日

朝のお散歩
くんくんする 芝娘ふーてさん
見守る みおさん
石を拾う わたくし

そして

朝の お散歩のあと

みおさん妻さま…み~さま(勝手に仮名にしてすみませぬ)を

お仕事場へ 送迎の 帰り道

加納町の 喫茶店「来人来人(きときと)」へ

特別に何かがついていますよ…という 説明が全くない

シンプルなメニュー

落ち着いた 木造の 店内

でも 珈琲を…と 頼んだら 夢のワンプレート

朝の寝ぼけお腹に やさしい サラダやら卵やらパンやら果物やら

ほんにゃり温かくてうれしい

ああああ

そんなにサービスしていただいて

こちらなんも お返しできないのですけど…なんて

いらんことをかんがえる

愛知の 喫茶店モーニングが有名ですが

なんと岐阜の方が 喫茶店含有率!?高いらしいです

なんでそんな文化発達しましたかここいらは!?

さりげなくそれが当たり前になっている…という

馴染みのない 日常が

なんだか やさしくてよいなぁ

初めてだけど 知っている

2013 年 9 月 7 日 土曜日

初めてだけど 知っている

そう

その事についての そのことばは

馴染みの 手触り

繰り出されることばはみな

確かな重みと温かみ…

お初に生対面 果たした「ことばの芸人」さん もしくは「朗読芸人」さん 水尾佳樹さんは

とてもとても 居心地のよいかたで

お初なのに 妻さまとも

とても 近いところに 添うて お話しさせていただき

温泉にまで連れていっていただいて

水尾家の お布団にごろり などしておる…なんなの この なつきぐあいは!?

…と 突っ込み いれなくもないのだけど

感じていた 親しみが

電波以外でも 「そうである」と 実感できて

嬉しさのあまり 小鼻ふがふがです

わんにゃんさまたちにも 受け入れてもらえたのか

すりすりもいただき

あぁ なんかしあわせな 夜でございまするよ

迷ったおかげで

2013 年 9 月 6 日 金曜日

下調べも ばっちりさぁ…と
新宿から 六本木へ
しかし 券売機の前で
一本で行けるはずなのに
乗り換えないといかん…となっちょる 路線図
なんで!?と 呆然としてたら
何かあったら 教えてくれる係りのおぢちゃんが 声をかけてくださった
「あぁ それなら ずっと向こうまでいかないと…」と 親切に 教えてくださりましたよ

シンプルに分かりやすい地図…のおかげで
坂の入り口から
ちみっと迷う
大人の事情で 細かいことは省略するのである…ということを 知らないわけではないのだけどね
でも 着きましたよぅ

迷ったお陰で

会えないと思っていた 峰花にも 会えて

嬉しさのあまり 泣きそうにもなって

んでもって やはりYUJI さんの 絵の 深さ 確かさ

その人なりの「ほんとう」に 出逢えている 手応えのようなものを

作品からいただく

あぁいいな いいな

何かを表すために 何かを封じ込めたような感じの てろりとした 手触り(絵に触ったわけではない)

ほとばしるものを 素材の勢いと掛け合わせて 放出したような…でも 見るひとを 心地よくさせずにはおかないような 暖かく鮮やかな 空気

作品として表されたものに 更に言葉を重ねる 小うるささが 申し訳ないけれど

とにかく 嬉しく 楽しくて あたたかくなりましたのよ

ありがとう

この作品たちに

この作品にまつわる人たちに

ここへたどり着くまでに 出逢ってくれたものたちに

なんだか そんな気持ちまで しみだしてくるひとときでした

また あいにいきまする

初 岐阜

2013 年 9 月 6 日 金曜日

「へそ」に向かう 最後の乗り換え

無事でした

でもはらはらでしたわ

乗り換え番線の チェックするの間に合わず

あたふた 降りたら

激 混雑

帰宅ラッシュですもんね

んで 向こうに見える電車が 目指すものだとわかったものの

階段の 人波が 進まぬこと じれったさの極み

発車せんとす時間に やっとこホームへたどりついた

でも そんなひとも多かったから

問題なかったわけですが…

なぜ岐阜か…というと

言葉を紡ぐお方…みおさんというかたに お会いするためなのですわ

ふとした おともだちのおともだち…という 伝で 顔本にて繋がったのですが

詩の朗読などなさったり…のYouTubeやら

書かれたものの

あたたかみや湿度を感じさせる作品も

いいなぁ…と思ったのですが

わたくしの 拙い ことばや思いを 掬い上げて

心持ち 救ってくださった お方でもあったりして

こりゃぜひに お会いしたいと 思ったのでした

みおさんからも 会いたいと いっていただいたもんで

図々しくも それにのっかったのでしたよ

四月に えいやっ!!と会いに行った

喫茶・輪 の今村さんも

ブログが ご縁で繋がった

やはり ことばを 紡がれる 詩人でもあられるわけで

こことこ ことば周辺のことで 人を辿ってゆくことよのぉ…と 思う

これからの道行きが

そんな 彩りでもあるのだなぁ と 思うです

着きました

岐阜でする

こちらこそすみませぬ

2013 年 9 月 6 日 金曜日

乗り換え間違えず ばんざい…とばかりに
振り上げたる足 撮影しようとしたら
通りかかった おぢちゃんに
写りこんですみません ぽく 謝られた
こちらこそ 驚かせてすみませぬ

逆戻り寸止め!

2013 年 9 月 6 日 金曜日

日本の腹を撫でて

順調に 「へそ」に 向かっておりまする わたくし

乗り換え 天竜川駅にて

寝過ごしもせず降りまして

階段上って

ありゃ…

別のホームは 戻る方向でありませぬか!?

乗りたい電車は 同じホームから出るということでした

んもぅ

毎度 こんな ぷち うろうろ かましつつ

なんとか 取り返しのつく範囲だ

ふぁいと

日本の腹を撫でつつ 「へそ」へ

2013 年 9 月 6 日 金曜日

峰花からもらった パンと
昨日 ケチャップリンたび彦さんから いただいた 日向夏の ジュースを 友に
東海道線本線へ
調べたやつより早い時間に 発車するのも あるなぁ…なんて
乗ろうとしたものの
各駅停車だもんで
予定通りにゃいかぬこと 判明
あぶないあぶない
快速アクティーにて
日本の 腹を撫でつつ
「へそ」目指します