空を背に映す その姿をこの目に映すいまは飛べないからかわりにとんできてね見てきた空を木々の色をそっと おしえてね庭を巡り思いを馳せて呆想そうして 心救われたりもして安寧に 暮れゆく
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野葡萄葉っぱが薄暮れの 空をハートに切り取ってくれたそうだねないならば 作っちゃえばよかったんだね簡単なことだったんだ
バックミュージックに もんのすごく 相応しくないしーでーを かけてしまい作業中断ちゃんと聴け!!と 怒鳴られる気分正座したりする
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あわふきの おうちかな夕日が沈む前のひとひかり 呼んでさあ一日の しまいじたくまたねいってらっしゃい背中を見送る
風を孕んだカーテンうとうと 午睡なにもしない贅沢の水底に たゆたうかんじ
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エイリアンではないです蜂さま巣立ちましたうちの 野葡萄はこの 子らの 揺り籠みたいなもんです
空ごと 飲んであっけらかんといきてゆく
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午睡の 水底に たゆたうて気付いたら 夕方…結構 愕然としてしまい更になんも手につかずやろうかな と思っていた作業はがんがんすすめたのに…夢のなかでんで ぴちの もふもふに 阻まれながらもちょこ とだけ 気を取り直して7月「あ♪のねの会」保育所公演で使う テキストまとめま…舞台でつかうのはこれから描かねばならんのだけどおたのしみは あとにとっておく(先送り)
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わたくしの 携帯電話写真機なんぞでは超月も この程度ゆうやけうつってるみたいで甘く優しい感じでしたわ
雨模様の道一足ごとにつっぱねあがりざらざりと湿った砂粒が まとわりついた 脹ら脛そんな心持ちでいたのに目覚めたら朝かわしたことばや受け取った 柔らかな思いを 抱いて 眠ったらいつの間にかすっかり ざらざりも 払い落とされていてあぁ 大丈夫 と思う想いに すくわれているまた ふみだしていく
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