
大好きな人たちに 会えた
会いたい人すべてに 会えなかった
でも
会いたいなぁ という 思い
会いたい…と 思ってもらえる幸せ
しみじみ噛み締めた
ありがとうありがとう
ちょっと贅沢して 久しぶりの新幹線
窓のそとが じんわりにじんで ぼやけた

清水きよしさま 「KAMEN 」を 観た
わたくしもよく「顔の 表情に 頼るな」など 言われまして
面を被った 作品も やったりしたのですけれど
ふじもりふじお氏の 能面に基づく 面は
表情の 饒舌なことといったら!
使い手の きよしさま あってのことでしょうけれども
始まりの時に
「面」と 向かい合う 邂逅の ひととき…ゾクッとしました
わ…生き物…と
息を 吹き込まれる 序章…
むしろ 面の 表情ばかりみてしまいました
ま 身体あってのことでしょう…と 思うものの
面に 持っていかれちゃうんじゃないか…と 危惧したほど
でも ちゃんと 面をはずし(最後の作品の中でも)
操り手は わたくしだ…と 思い出させてくれる 息抜きのような 肩透かしのような瞬間
ははは と
ちゃんと 緩む瞬間も くださる匠の技
「幻の蝶」では 生身の 身体と表情なのに 結晶化されたような話の数々で
「KAMEN 」では 結晶化されたような面なのに
とても 生生な ざらつく生身の話だったような 印象で
あぁ それぞれがあって きよしさまの 均衡なのであろうか…などと 思う
その身と心持ち隅々まで 生き生きと生きてまた演じ続けていただきたいものだと
曇りなく 思いましたわ

池袋ジュンク堂 七階で思う
ずるいぞ 情報量が違いすぎるぞ…
でも かえって 知らずにいた方が ほしくて悶絶しなくて 済むからいいのかも…とも 思ったり
もっとずっと見ていたいけど そうはいかない…の 思いを振りきるのに 胸のうちで 右往左往して
若干 吐きそうになりました
阿呆かよ!?
カメムシブックフェアは 11日から…てんで よかったのかどうか
買わずにすみましたし
でもほしいかもしれないのだけど…
そんなこんな
あしゅりんさんのおかげで 堪能いたしました
カメムシ展
匂い四種…いい匂いすぎる!!
本当の匂いじゃなくて「似た匂い」だから?
オオヘリカメムシ→ラベンダー風
オオクモヘリカメムシ→トイレの芳香剤
ハリカメムシ→名前忘れたけど おされな知人の男が つけてたアメリカのフレグランス風
クサギカメムシ→コリアンダー
何度もクンクンしてしまいました
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