
胸のうち
ささくれだったようなとき
草ぐさのことを考える
例えば 今朝の 蓮の新芽
ただの つん ではなくて
ちゃんと 葉っぱを巻き込んでいたのだ
そんな いのちの力とか
可能性とか
同じ生き物だからな…なんて思い
くるりと 何かが はがれて
いつしか 葉を広げるような自分を
ゆめみたりする
アルルカン・ヴォイス・シアター公演です
三時間くらいの 濃いぃ時間
ドリアン助川さんが 報道の仕事周辺に携わっていた頃から
その足で 目で 心で 感じた
かつてのこと
いまのこと
これからのこと
熱い思いを 歌と語りにのせて 届けます
昨年の 奥の細道 自転車紀行までも含む 完全版とか
どうか 時間に都合つけられるかた
是非 お出掛けくださいませ
ほんと たのむ
かわりにみてきいてきてくれ~
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アルルカン(歌う道化師)のドリアン助川です。
4月27日(土曜日)馬喰横山のアート・イート(03-6413-8049)で、「ブカレスト〜プノンペン〜チェルノブイリ〜フクシマ」と題したライブをやります。昨年、この一部を東京と横浜で、また名古屋でやりました。その完全版です。
1989年11月のベルリンの壁崩壊。取材で現地に入ったボクはその後、市民革命が花を咲かせたチェコ・プラハと、内戦後で荒涼としていたルーマニア・ブカレストに
歩を進めました。
また、1991年には、PKO自衛隊が駐留する前のカンボジアをアントニオ猪木さんと横断しています。
早いもので、あの頃から20年以上もの歳月が過ぎてしまいました。
この間、世界はどう変わったのでしょう。
そして今、どこに向かって行こうとしているのでしょう。
たしかなことはただひとつだけ。
それは、変わり続ける、ということ。
イタリア人写真家ピエロパオロ・ミッティカが撮り続けてきたチェルノブイリとベラルーシの記録。昨年、奥の細道のルートを辿りながらボクが撮影してきた栃木、福島、宮城の生の姿。
すべては人の営みであり、また変わりつつ、乗り越えていかなければいけない峠の道の数々です。この二十余年の激動の記録を背景に映しながら、語りと歌のライブをやります。
昼(14時から)と夜(19時から)、2回公演です。
もしよかったら、いらして下さい。
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