2013 年 3 月 のアーカイブ

墓参り用?

2013 年 3 月 20 日 水曜日

墓参りに持っていく菓子類…
酒のつまみのナッツやら
ココアにいれるための マシュマロしかないや…と 袋につめるも
これじゃあんまりか…と
取り急ぎ 草焼き餅なんぞ 作ってみる
この間 たいといた 餡子なかに入れて
なかなか いい体裁じゃないの…と 思いきや
固い…
ま じいちゃんばあちゃん 餡子好きだったしね
いいよね…などと
ぶつぶついいつつ 出動

今回は 親戚の 墓参りは ごめんなさいして
うちのだけ 一人参り
からすさん対策で
供え物は 置きっぱなしにしないでね…てな お達しがあって
それ以来 供養になるから…と その場で みんなで 食べるようになったのですが
ぼんにゃりのんびり 墓の横っちょに座って
供えた 草餅やらナッツやらマシュマロを 食べていたら
ほかの皆さん み~んな お供え もりもりに おいたまんま お帰りになってらっさる
一人で 墓に 座って おやつタイム…の なんと異質なこと
通るひとの視線感じるのは 気のせいだよね…なんて 振り払いつつも
なんとはなしに 噛み砕く速度が 速くなる
いやまてよ そんな様子の方が 怪しい感じ?
昔 お墓のお供え専門に 食べて暮らしてる…てな 「たまごや」さんて 呼んでた人がいたっけ
その人の分も考えて お供え持っていってたおばなんかもいて
あぁ 共生であったことよのぉ と思う
からすにも なにか あげたい気持ちあるんだけどさ…とかいいつつ
気づいたら 完食
ははは すまぬ からす

お馴染み吉川彰浩さんより

2013 年 3 月 20 日 水曜日

いろんなこと山積み過ぎて
単純な「あれれ?」てなこと
横においておかれたり
うやむや知らんぷりされたり…
煙に巻かれぬようにしなくちゃ
吉川さんの お話を うかがいつつ
いつも そんなことを思います

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明日というか、もはや今日だけど
福島県双葉郡浪江町津島に行ってきます。
ここは現時点では宿泊はできませんが、立ち入りの制限はありません。
いつ行ってもいいし、いつ帰ってきてもいい。
検問所もないので、普通の格好で誰でも入れちゃう区域です。

なんで行ってくるかというと、4月より帰還困難区域とされる為、自由に出入り出来なくなるから・・・
ちょうどお彼岸ですし、お墓参りも兼ねて家の大掃除に行きます。
千葉に避難している嫁の両親も一緒です。

今までは、ちょくちょくと何時でもこれたので、帰れなくなった感は薄れていました。
しかし、4月からはバリケードが張られ、指定した日に防護服を着ないと入れません。
区域の扱いは双葉町や大熊町の高線量区域と同じになります。

もう帰れないかもしれない・・・・口には出さないけど両親も感じています。
それに今まで幾度となく出入りしていたのに・・・安全ではなかったということかと
またも裏切られた気持ちになっています。

納得がいかないのですよ。帰れるような雰囲気を出していて・・・・結局後4年は絶対解除しない。
それでもって今日も含め気軽に入れるようにしておいて、今後は入れないようにする。

私も両親も何回も行っています。一度もスクリーニングをしていません。
当然どれだけ被ばくしたかも分かりません。
そこの責任は何処にあるの?自己責任ってやつですか

簡単にまとめると

明日行く津島は双葉大熊の高線量区域と一緒ですが3月中は誰でも入れます。
スクリーニングはやりません。てかありません。
私の住んでいた1Fから数キロのアパートは低線量区域ですが決められた日にしか入ることはできません。スクリーニングも受けます。
これは同じ浪江町内の話です。

4月からは
津島地区は決められた日しか入れません。スクリーニングをやります。
私のアパートの地区は何時でも入れます。スクリーニングをやります。

ほぼ逆転の現象が起きます。

このやり方は誰でも「おかしい」と思いませんか?
震災から2年経った今のお話です。

被災者の受難は続きます。これは私の例ですが、津島地区の何千人の方が同じ思いをされています。

原発避難の問題はまだまだ現在進行中です。

想いに染まる

2013 年 3 月 20 日 水曜日

適当 紅花染め
本来 流してしまう 色も とどめたため
黄色味が強いけど
それもまたよし
すぐに 色褪せてしまうかもしれないけれど
あの花たちの記憶と
染めのあたりの
留めよう…流してしまおう…と 煩悶した
想いの ひとひら に 染まる この 薄絹
しばし 身に纏おうと思う

悠合(ゆり)ちゃんから

2013 年 3 月 19 日 火曜日

天使みたいな 絵描きのゆりさんが
わたくしが ぶんぶん してるとこ
描いてくれちゃいまして
嬉しくて 見せびらかす~♪

なんてことなくいちにち

2013 年 3 月 19 日 火曜日

何事をも 成し遂げられなかったような気がしている
くやしさや
役たたず感や
ふがいなさみたいなものばかりが
ぐろぐろと 身の内で とぐろを巻いて
あぁ もぉ…と うつむいて歩く
でも ぽややん と おぼろ夕日が
なんてことないいちにちでした~ん♪なんて
あっけらかんと 暮れてゆき
ぐろぐろなんてもんは 胸のうちにしかなくって
そんなもんがあったからとて
この世は なんてことなく 在るものだなぁ なんて
なんやら やはり おのれが ちっせえちっせぇ…と ばかばかしくもなり
そんな鼻くそみたいな うなだれ踏んづけて
うみたてたまごを 2パック買って
さぁて 帰るかぁ なんてあるきだす
なんてことなくて よかったんだ~
そうしていちにち

春しかり

2013 年 3 月 19 日 火曜日

すずめっこさんに 踏まれまくって 引っ込んでおった 庭の 福寿草
よっこらしょと 咲きました
のろりのろりでも
春 しかりしかり

『あん』増刷

2013 年 3 月 19 日 火曜日

やはり 新聞の書評で 取り上げていただくと 強いですよね
しかも 名のある 作家様に…
これからまだまだのびのび~!(ポプラ社 顔本投稿より)

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『あん』(ドリアン助川/著)またまた増刷! 3刷りです!
今週、3/17(日)読売新聞の書評欄で作家の角田光代さんにご紹介いただきました。「過去に傷を持つ千太郎の隣に座って、私たちはその声を聞く」… 今の日本に生きるすべての人に読んでいただきたい小説です。

落ち込まず ふんぞり返れ

2013 年 3 月 19 日 火曜日

春の ちぎり絵を 選ぶ
骨折おかわり母
なんにもできないまんま 迷惑ばかりかけて…と 萎れ気分に 落ち込みがちでござる
あ~た 一人が背負ってきたことを
ちちあんちゃわたくし三人で 分担してさえ
ひ~こらいってるんだから
そんだけのこと 私がやってきたんぢゃ 思い知れ~!くらい 言って
ふんぞりかえっておれ~
…といっても
そうなんだけどさぁ…なんて 遠慮がち
そりゃ まぁあまりふんぞり返り続けられても
ムッとした物言いをしちゃうかもしれんけど
とにかく そんなこんな ぶつけたり受け止めたりそらしたり支えたりして やっていくのだよ
まずは 快復に 専念しなはれ~だ

くんくんふがふがの季節

2013 年 3 月 19 日 火曜日

うちの 北側にある(人の土地)
ゆっくり梅ちゃん
震災後 排水溝に 水を流しちゃいかん時期が続いてたとき
玄関先で
この 梅を 咲くかな咲くかな…て 心待にしながら 歯を磨いたっけ
それまで そんなに じっと見なかったのに
今では その思いとともに 心待感 倍増し
ずっとそこにあっても
目やこころを とめるのって
こちらの 気持ち次第なものだね
なにはともあれ
くんくん ふがふがの 季節
いらっしゃいませ~

年代物!?

2013 年 3 月 18 日 月曜日

もう何年も前に
味噌に豆腐を埋めたもの…
数年前まで その チーズのような弾力の豆腐を楽しんだりもしましたが
いまやどれが味噌で どれが豆腐か わからん状態
そんな土みたいなんくってだいじょうぶなのか!?と 言われつつ
口に含んで 腐敗臭などなく
深みある 醪というか なんというか
染みでた塩分の 時おり じゃり とくるとこなんか
うぎ~ 熱燗などのみたくなる味
なんかべつのせかいへと ゆっくり歩むような この食い物
食っていいかどうかわからんけど うまいから食う
夜の大冒険