2009 年 12 月 のアーカイブ

呑んだ 勢いだけぢゃなく

2009 年 12 月 6 日 日曜日

いや、昨夜は 久しぶりに 呑んだ。
一部の人々に わたくしは 「毎晩大酒呑んだくれてる」と 思われてるようですけど
さにあらず!
この頃は 毎日飲んでないもんね(以前 こんなこといったら 友人に「一個も偉くないから胸張るな」と 叱咤・・・でも自分としては ちみっと 偉いぞ自分て 思ってる)
ま、それはさておき
とあるジャズダンス舞台を観て 泣いたことが 一度だけある。
ダンスで泣かされるとは!
音楽と ダンサーと そこにある時間と空間が 大きなうねりと共に 迫ってくるようなものを 作り出すことができるなんて!・・・しかも ジャズダンスで・・・と ちょっとショックだった。
かねてより「この方の振付を踊ってみたい」など 無謀な野望を 持っていたのですが
その方は 以前から よさこい仕事関係で お世話になってた Oさん。
振付なさると 知らぬ時から とてもいいかただ~と 大好きではあったのだけど
その方の振付だ、と後から知って なるほど この人徳だからこそ!なんて 合点がいったのだ。
ジャズダンスは かつて 色々な先生に 教えていただいたことがある
地元でバリバリやってる方から タレントさんへの振付などなさる方、
元宝塚の方など。
結構 数えりゃ 場数も踏んだけど ただそれだけのことで
納得いくものができてたわけではなかった。
納得したいとも思ってなかったのかもしれない。
でも、この方が わたくしをみて もし こんな作品を 振付けられるかな とか
こんな風に振付けたい・・・と思ってくださるなら
ゆっくりでもいいから 納得いくものを 作りたい!と 思った。
数年前から やんわり 匂わせて 様子見つつ ラブコール送ってたのだけど
昨晩 ライブに来てくださって みっちりお話できて
実現できそうな手ごたえ。
ジャズダンススタジオ グァテマラさんの舞台での お邪魔マイムパフォーマンスも 
いつも見てくださっていて 受け止めてくださった上での話だから 嬉しい。
音楽も マイムも タップも 世界観も・・・
自分の表現したいものを総動員していいから やりたいなにものかを ひとつの作品にしていきましょう・・・と
そんなものを共有できる 人たちと 作っていけたら いいな。

いい夜だった

2009 年 12 月 6 日 日曜日

はずれそうな腰も つりそうな足裏も
採算とんとんどころか また大借金作るかも・・・な心配も
なんとかなった
それもこれも 1人じゃなかったから。
仲間がいて そのつながりの方々がいて
ひとつひとつが 積み重なって支えあって できました。
ライブの会場に来てくださった方も
会場にこられなかったけれども 気にとめてくださって 心を届けてくださった方も
みんなみんなに ありがとう 最敬礼 

頭の中がうごいてる

2009 年 12 月 5 日 土曜日

朝 ビジネスホテル太陽(いつもお世話になっとります)の一室で目覚め
ぼんにゃりと 天井を見る。
身じろぎせず・・・でも
ライブのチケット 当日も動くかなあ
経費だけで とんとんかも ううううう
今日夕方から 雨かもしれないっていうことは ライブ後の楽器搬出 大変かな 
なんか腰に まだちくちくもやもや残ってるなあ
ああ でも 久しぶりに 会える人もいる
やりたくて やってもらいたくて 企画したライブだもんね 楽しみ
・・・などなど 頭が一巡りして やっと 身を起こす。
午前中 1時間15分ほど ピアノ仕事に出動してから ライブ仕込みまっしぐら。
たのしみしんぱいせきにんぎむ
持ちきれないので 一個ずつ 取り出すようにして 進む

ライブ前夜

2009 年 12 月 4 日 金曜日

延原の にいちゃんと タップおねえちゃんたち&ちゅ~ 顔合わせ 終了。
なんとなくのノリは わかったかなあ。
やりたいことが存分にやれて プラスアルファな ものが生まれますよに。
昨年の 延原祐宮城ライブツアーの時に
牛タン好き・・・と聞いていたのに、わたくし一押しの店に 行くには 時間的に無理
・・・など勝手に判断して 食わせませんでした・・・ひどい話だよな。
なので今日は 閉店ギリギリかもしれないけど 連れて行く!なんつって
稽古後 ぐいぐい 行きましたとも牛タンつったら「太助 本店」
至福・・・
そういってくれたさ うれしい。
なんか 自分のせいぢゃないけど へへん・・・なんて 胸張ったりして。
仙台の 牛タン ここにあり!てかんじですもん。
明日のパワーの 半分以上は 太助の牛タンが 原動力になってるな。
楽しんでやるだ~!

具体的リハビリ

2009 年 12 月 4 日 金曜日

さっきあんちゃとこに行ったら、見たこと無い レコーダーみたいなもんが。
リハビリで 看護師さんに インタビューして記事を書く・・・てな
模擬仕事してみるんだそうで。
なんか あんちゃ個人をわかって 将来を見つめつつ やってもらえてる・・・と
しみじみうれしい。
日誌には あんちゃの 取材ノートで おなじみな ざくざく 書きなぐり箇条書きみたいなもんが・・・
本領発揮してけろ~!

赤目親子

2009 年 12 月 4 日 金曜日

母がよく 疲れると 白目のとこに 出血したように 真っ赤になる
先日あんちゃの左目にも ちみっと 血のようなもんが・・・。
眼底出血があった・・・て話は 聞いたけど、表面にもか?
わたくしも かつて すごく疲労して 1,2回 やっちゃったことあるけれど
昨日あたりから ちょっとばかし 赤目だ。
充血というより 出血みたい まずい 怖い人・・・いやいや 人ではないもののように 見えてしまうかも。
今日も おひさま原っぱ保育園で 安心距離の境界線を越えて 赤ちゃんを 一瞬泣かせてしまったのは 怖い赤目のせい なんかぢゃないよね?
結構 会話(喃語)はずんでたんだけどなあ。
血走ってるのって 疲れて見えるよなあ・・と考えて
いやいや みえるんぢゃなくて 疲れてるんだわどうも と思い至る。
自覚なしに溜めた 疲れの方が 癖悪いものね。
腰もちょっと変だし、明日から泊り込みで 制作&リハーサルなもんで
とっとと寝ろ!てことですな。
昨夜は 牛太郎が みぞおちから胸にかけて のっかって苦しかったので
そのせいもあるな・・・今夜は 乗らないで欲しい。
なんてぐだぐだ寝る準備しながら メールチェックしたり ブログ更新しようとしたら
パソが むんつけて、さっきも 中途でブログ公開になっちゃったり 接続切れたり
んも~!が重ね重ね。
パソも にゃんこも わたくしを「しずってんのか?」(わざと いじわるをしたり からかって 相手の戸惑いを楽しむ・・・というような意味)

木曜は

2009 年 12 月 3 日 木曜日

「あれ?今日 東京行く日じゃないの?」
病室に 入るなり 時間日付曜日が表示される時計を見ながら あんちゃが言った。
記憶がもっと混乱していた 一ヶ月くらい前も
木曜に「あれ?今日は東京行かないの?」と 訊いてくれたっけ。
木曜は 上京して 池袋演芸場行ったり あれこれやって
夜は ハトリミームラボの パントマイム稽古して 呑んで・・・のサイクルで
ここ十年くらいやってたからね。
毎週行くようになってから 4ヶ月も行けないでいるのは 初めてかもしれない。
あまり考えると ホームシックみたいな、大好きなお師匠に会えないでいる 寂しさはつのるけど
いつも 心のよりどころ
そんな わたくしの心持がわかってくれてて 覚えてくれてたのかもしれないなあ・・・なんて勝手に思って 気を紛らす。 

まるでなでるように

2009 年 12 月 2 日 水曜日

クリスマスシュトーレンの季節
シュトーレン・・・てものがある、と 教えてくれたのは あんちゃ
先週 「バーニャのパン」で シトーレンを買って ちょこっときって 差し入れようかなぁ
・・・とか思いつつも、お世話になっている 牧師様の顔を見たら
「あ、今このシトーレンは 牧師様のところへ行くべきだ!」など 咄嗟に思い立ち(気のせいか 手提げの中のシトーレンも 行きたい!と声をあげたような気がした・・・おいおい勘弁してくれよアニミズムもどき)、瞬間で差し上げてしまいました。
リベーンジ!なんつって今日 また バーニャのパンに行ったけど、時節柄 売り切れ・・・とほほ。
注文しておこうかな、あんちゃの喜ぶ顔見たくて 甘やかす。
病気のことがあってから 「ブラザーコンプレックスに拍車かかってる」と言われても 仕方ないんだろうな・・・という感じになってるね わたくし、自覚しております
ま、今更何と言われたって まったくどうでもいいですが。
あんちゃが教えてくれたこと 好きなものを 手のひらにそっと 受けて なでるようにして 記憶をたどっているような 気がする
まるで もうそんなことは無いのかもしれないと 思っているみたいぢゃないか いかんいかん。
でもね、記憶の容量少ないし、すべては無理なのだけど
あんちゃに限らず いろんな方や ものたちから もらったものは
できれば 全部大切にしたい・・・とは 思ってるのです。
昨年から今年にかけて特に 命の周りのこと
出逢いのこと つながりのこと
大切に なでるように
うまくできなくて ごめんなさいばかりなんだけど。

独演会

2009 年 12 月 2 日 水曜日

ピアノレッスンにて A君・・・入室するなり
前のお子 R君の弾いている ウルトラセブンのテーマに ウルトラ評論家スイッチオン
んもう 止められませんで こんにちわ・・・の「わ」の発音の余韻が消えぬまに
「あのぼくネクサスがいちばんこわいということはしっているんですけれどエースのなかでもこわいというかおもしろいはなしがあって」・・・いくら 喋りだからって 句読点つけるつもりで 息吸ってしゃべりなされ・・・てもう 聞いてませんが。
まず ストーリー終わるまで聞かん事には 落ち着かぬぢゃろと 最後まで聞いて あまりにも微に入り細を穿っているもんで そんなに詳しいなんて 観たばっかりなの?ときいたら、
「いや、粗筋読んだんですけど。今ディアゴスチーニでも出てるから」・・・すげえ
なんか 身振り手振り ぼか~ん!とか ぶしゃ~ん!なんて 擬態語まで駆使するから さっき観て来たとばかり 思ったよ。
本読んだだけでそこまで 臨場感あふれる喋り・・・。
読んでいる時も さぞかし 楽しかろうねえ と Aくんの 想像力の豊かさを 思う。
いいなあ
三人兄弟真ん中 Aくん を よい子に育ててくださってる かあさまはじめ ご家族に拍手!

朝のひとめぐり

2009 年 12 月 2 日 水曜日

おひさま原っぱ保育園へ 出動する前に 大学病院へ
新聞と本三冊・水・ジャスミンティー・院内喫茶店の 持ち帰りのホット珈琲二つ携えて あんちゃ部屋へ
程なくして 看護師さんが「森さんの案内で 一階へ言って 部屋に戻る・・・というのをやってきますね」
迷い無く戻ってこれるようになってきているので 今日うまくいったら
今後もう少し1人で 院内を歩いたりしてもらう予定・・・とのこと。
どうやら 記憶する力は今ひとつのようだけれど 慣れれば できるようになる
・・・ということは あんちゃ自身もわかってきているようだし
ふぁいとぅ!と声をかけたら ちゃっ! と 片手をあげて笑った。
部屋で あんちゃの日誌に 目を通して
家の様子など書き置いて 退室しようか・・・と思ってたら
思いのほか 早く戻ってきた。
看護師さん あんちゃのうしろで にっこりしてOKサイン。
うまくいったんだね。
なんでも ゆっくり慣れていけば 大丈夫だ。
残りの珈琲飲んで 書き置こうと思ったこと 補足しつつ
さっき持ってきた本三冊の題名な~んだ?と訊いたら とっとっとっと 答えた・・・正解。
冷えてた 心身共に あったまった 珈琲タイムですた。