2009 年 12 月 のアーカイブ

さびしんぼさん

2009 年 12 月 13 日 日曜日

あんちゃを 病院に送るの、病院夕食に間に合えばいいくらいにでも・・・と 思ってた。
せっかく 帰ってきたんだから 急いで戻らずに ゆるりとしてればいいやってね。
んがしかし、17:30くらいに病院につくように・・・て言ったら ちちが ぷん!てした顔で
「そんなんしたら うちに戻ってくるの 何時になるか!?」て。
ま、そりゃ 18:00ぴったりに ご飯食べたい ちち時間には間に合わんけど
あんちゃを優先するか わしらを優先するか つったらさ・・・と 言いかけてやめた。
あんちゃを病院まで送り届けるのに 母まで乗っていかなきゃいけないわけでないし
わたくしだけ行くから ははと定時にご飯食べればよいかも・・・と 提案したけど
まだ むう てな顔。
自分が出動できない もどかしさや 置いてけぼりな気分は嫌だけど それを認めたくはない意地や なんか いろいろ渦巻いてるのね きっと。
言葉通り 暗くなってからの運転は疲れるだろうから・・・と心配してくれるのも 無いわけぢゃ無いんだろうけど。
結局 予定より一時間くらい早く はは&あんちゃ&わたくしで 出発した。
あわよくば 光のページェントの点灯時間に あたればいいね・・・なんて目論見は
今回さておきに。
明日 ちちも朝ごはん抜きで 病院にて検査だもんだから
一緒夕食を 大切にしましょ・・・てことで。
病院出るとき「今から帰ります」コールして、
ページェントのせいで、いつもより時間かかって1時間20分ほどで帰宅。
いただいたばかりの ホタテを ジャスト!で食べられるように 焼いててくれました
おまちかねちち。
「他愛ないようなことも 一個一個大切にしていこう」
病気周辺にて 強く思ったこと。 

あっという間の二日間

2009 年 12 月 13 日 日曜日

東北大学付属病院 に移ってから 初めての 外泊
病室に戻って 看護師さんに「どうでした?」と 問われて 「あっという間でしたね」と 応える あんちゃ。
存分に食べたり くつろいだり
にゃんこさんたちと 戯れたり 
すずめ子さんたちに ご飯やったり
ただ、やはり 病院と違うからか、日誌のつけ方が 緩くなる。
わしらも周りにいたのに 朝の大事な薬を 一回飲みわすれた。
自分が怪我でなく 紛れも無く くも膜下出血という 病気で手術入院治療していることが わかってきたのだから、
これからしっかり 生活のなかで コントロールしていかなくちゃね、サポートしていかなくちゃね・・・つってたのに、のっけからこれぢゃなあ。 
ま、今後肝に銘じて 褌の緒を締めなおして 臨む所存でございます。

「もぢゃぽなすて ちどごろね」

2009 年 12 月 13 日 日曜日

昨日のタップ ひとりぼち稽古だったので
ネタ考えたり ちょい難しめの テクニック がすがすやったら 身体あちこち いててて。
ここ二日 あんちゃがいる嬉しさで ついご飯もおやつも いつもより 多めで
身体重たくなった&いててて にて
昨夜は 炬燵にて メルトダウンどろり・・・てな感じで うたた寝。
ぶんぶん衣装や 稽古着を 風呂に入りつつ洗濯しようと 出していたものもそのままに、着の身着のままで 眠っちまった。
やりっぱなし ちらかしっぱなしで 着の身着のままで・・・てな状態のことを
「もぢゃぽなすて ちどごろねする」 というのですわ。
昔から 早起きばあちゃんが起きてくる頃 まだ茶の間で転がっていたもんで よく言われてました
ほんと、ダメな人状態ですな。

空気の揺らぎを見たくて

2009 年 12 月 13 日 日曜日

仙台 定禅寺通り 光のページェント 点灯時間に 行ってみた。
以前 点灯を見た人たちが一斉に ため息ついて ふおおぅ・・・と 通り全体の 空気が 柔らかく 揺れたのが あまりにも感動的だったので、
あまり 感動をなぞりたがらないように・・・と気をつけながら。
少しはなれたところでゆったり・・・と 思いきや、立ち止まってると迷惑になりそうなんで
うっかり 信号渡って 近くまでうああああああ人ごみごみごみ混み混み混み混み
もじゃぐじゃになりそう・・・と思ったら スイッチオン!
点灯した瞬間 揺らぐなんてよりも ごわああん!と どよめきが 地響きっぽかった。
おぢさんが多いエリアだったからかなあ?
でも やっぱり 人って優しいなあて 思える瞬間だった。

いい児童館だった~

2009 年 12 月 12 日 土曜日

心配した げふげふも 大分 おとなしめになって
無事 南中山児童センターお楽しみ会ぶんぶん 終了。
大抵 お子達の そこにいるときにかもし出す 空気みたいなもんで
普段の そこの 過ごし方・大人の人たちとの関わり具合が なんとなくわかるもんだけど
とても気持ちよく のびのびと でも ちゃんと 気遣いの距離が取れてる お子達で
なんか すげえ!いいとこだっ!て感じた。
インフルエンザ騒ぎまだ おさまらないので
小さいさんの会と 大きいさんの会をわけて 二回公演。
どっちも それぞれ 真剣だったり 思いっきり楽しんで参加してくれて
嬉しかった。
1人1人と仲良くなれたらいいなあ・・・また会いたいなあ・・・と 気持が ほっこりあったまった。
館長さんはじめ、職員の方々も 素敵だったなあ。
これからも お子達の、先生たちの、地域の よりどころでいてくださいませ。
行きも帰りも、懐かしの 中山・・・むかし下宿していたあたりを 通った。
ああまだある! わわ 変わっちまった!なんて ひとり 喋る車内にて。
また通ろうっと。

雨の音が聞こえる

2009 年 12 月 11 日 金曜日

そんなに降ってないはずなのに
あるいは 耳鳴りかもしれない
「雨」  八木重吉
♪雨の音が聞こえる
雨が降っていたのだ
あの音のようにそっと
世のために働いていよう
雨が上がるように 
静かに死んでゆこう♪
・・・詩だけでも 好きだったけど、
多田武彦 作曲の 男声合唱の 歌で聴いちゃった後
今や メロディーなしには 思い浮かべられない。
これを聴いてから 前にも増して 雨の日が好きになったんだ。
ま、学生時代 好きだった人がいた 男声合唱団が歌ったから・・・てだけかも 単純。
明日 ぶんぶん仕事に行く先の 南中山児童館の須藤先生から「明日は天気が良くないようですが」と メールいただいたけれど、
雨もよい天気の1つです・・・なんて 思ってるのでした。
わたくし という 雨は 「そっと」なんて さりげないものでもなく
どしゃめしゃと 無様に降っている感じだけどな。

退院に向けて

2009 年 12 月 11 日 金曜日

主治医の 菊池大一先生から みっちり二時間 
経過報告ならびに 今後のことについて お話うかがった。
記憶に関して 以前のようにはできなくなった・・・という いくつかの問題点はあれど
あんちゃの 今までの仕事柄&性格から
こまごまと いちいちメモを取ることが身についていた(・・・ということの習慣の記憶がよみがえった)ので、今後の生活でも それが 助けになって行くであろう ということ。
100%戻れないにしても まずは 今までのような仕事のしかたに 戻ってみること
とにかく 手持ちの札を 最大限に利用していいことにつなげていこう!て希望に満ち溢れたお話になった。
まったく 記憶できぬ・・・ではなくて
しまった記憶を 取り出すきっかけというか、抽斗の取っ手の部分が 不具合みたいな感じなんだもんね。
あの仕事は 何とかなりそうかな・・・とか
手記でも書いて あの出版社に出してもらおうかな・・・とか
取材旅行に サポートと称して わたくし一回 同行しちゃおうかな・・・とか(以前「モデルが必要なんだけど」て話し出たとき やるやる~!て立候補したら 「ちょっとはずかしいからやだ」て 却下されたことあり。ま、モデルごり押しはいたしませんから 旅費も自腹にしますから・・・行かせろ~!)
途中から 能天気な 希望ばかり 頭の中で膨らみまくり。
げほげほスイッ入って 大迷惑な 状態なのに
にこにこで 面談室をあとにした。
急遽 今日から 二日外泊することにして
「バーニャのパン」に あんちゃもははも 一緒に行って
あんちゃ好みの しっかりどっしり ライ麦入り パンなどを買った。
初めてバーニャのパンに行ったとき、こういうパン あんちゃは 絶対大好きだろな・・・なんて 涙ぐんだりしてたけど
今日は あんまり買いすぎんなよ~・・・なんて 笑って
ああ、ここまで来れたね と しみじみ 嬉しい。
いよいよ 再来週には 退院見込み。 
諸手をあげて わ~い!て言うぞ

鰭黒鰈(ひれぐろかれい)の 耳石

2009 年 12 月 10 日 木曜日

夕食 柳・・・かと思ったら 鰭黒鰈ですと。
はじめまして・・・かな?今まで 名前 頓着せずに 食べてただけかも。
干物だったから 皮がちょいと すなっこかった(若干歯ごたえがあって 噛み切りにくい感じ)けど、それがまた おいしゅうございました。
薄っぺらい 本体に比べると 丸っこくて 厚みある かいらし 耳石
「で、何回も聞いたかもしれないけど とってどうすんの?」と 半ば 呆れ顔の ちちははの魚頭も もらって 三組
どうすっかって 言われても、見て ニヤリとする・・・て以外 
いまんとこ 予定ないっす

咳祭り 開催中

2009 年 12 月 10 日 木曜日

・・てなくらいのノリで 朝から ぐえふぐえふ ごはごは うるさいったら
昨夜より 湿った咳になって 痰も絡んで 出し切ったら 楽になれるかしら・・・など 楽観してみる。
元気あるったって とてもぢゃ無いけど 保育現場にいちゃいけない 症状。
迷った挙句 迷惑承知で お休みさせていただくことに。
電話掛けかかったら 嫌味なくらい咳出て 話にならなそうなんで
失礼上塗り承知で FAX連絡。
やり取りの無い 一方的連絡なのって 不安残るものですね すみません。
咳のし過ぎで いつもより 耳も聞こえず
なんだか 水底にでもいるような 気分で 布団に沈んでました。
でも 気分は 申し訳なさでいっぱいではあったものの たまにゃいいさね・・・なんて
食欲もあるもんだから ご飯食っちゃ寝食っちゃ寝(おやつも)・・・蓄えは充分すぎるほど完了。
明日の 大学病院にて あんちゃ主治医 菊池先生からの 話し聞きには
も少し 咳もおさまってりゃいいな。

来たな

2009 年 12 月 9 日 水曜日

空咳だったのが 少しずつ 下のほうに降りていって
気管支のあたりで 硬い咳になった感じ。
午前中 あんちゃのとこ寄ってから おひさま原っぱ保育園散歩までは
ほとんど咳も出なかったのだが。
頭痛い とか 熱っぽいならわかりやすいけど
咳スイッチはいるまで 何のつらさも無い。
エルパークに 三月の TAP SHOTS 稽古場予約の お金払いに行ったとき
事務室の 優しいスタッフの お姉さま方に
「森さん風邪ですか?予防ですか?」と マスク姿について 訊かれ
予防なんですけど・・・て 言いかけたとたん 咳スイッチオン!
予防ぢゃなく 明らかな 風邪ひき患者だろこりゃ・・・恥ずかしい。
夕方のピアノ仕事突入後 スイッチはいりっぱなし
喉の 奥が、咳するたび 痒いとこ掻いたみたいで 気持いい感じ
・・・なんて思ってたけど、次第に 咳すると こめかみの血管が 三倍ぐらいに 膨張するような感じになってきた・・・まずいな。
明日も おひさま原っぱ・・・それぞれ なんらかの 不具合ありつつも
なんとか 事なきを得て 気を張ってやってらっさる先生方に
迷惑はかけられないけど、これが悪化すると かえって迷惑かけちまうかも。
弱気になると 崩れるので、登園前に あんちゃのとこに出動もする準備・・・本リストから また二冊ほど 選んで買って 明日のお出かけ鞄に 入れておいた。
ぐぇほ ぐぇほ!て してるところへ 牛入場。
牛と共に 早く寝ようっと・・・しかし重い。