2025 年 9 月 のアーカイブ

おはなしをしてくる

2025 年 9 月 4 日 木曜日

本日 非営利活動法人 ハーベストさんの「ことばのたき火場」で おはなししてくるために

あんちゃに 休みを取ってもらってしまった

すまぬ…と 思う反面

うきうき「昼ごはん外で食べてくる〜♪」なんて言ってたので

まぁ うれしそうでよかった

わたくしは

週の後半が 結構 イレギュラーな感じの ハードワークなので

なるべく 出力低めに…と

出かけるまで ごろごろして 本でも読んでいよう と 思ってたものの

腹の上に 飛び乗って 構え構え〜!してくる さばちょび(去勢済 5歳)がおったり

なんだりかんだり 起きてやらねばなことが 続いたので

ばんげのおかずくらいは こさえとこか と

あれこれ

まぁ それもよい

たのしきひとときになるといいな と 思いつつ

おはなししてくる

替えねば

2025 年 9 月 3 日 水曜日

母の携帯電話

充電できないのは どうやら 本体の問題で

簡易登録の 表示が 変なことになった てのは

もう去年が一昨年あたりだったし

長々使ってるのは確かだ

充電できないから と 携帯せずにいてもらうようになって

1週間以上 経ってるけど 

それについて 何も言ってこないし

さほど 不都合はなさそう

自分で 電話かけられる〜な 覚醒状態 てのも 少なめになってるから

このまんま もう 携帯電話なしにしてもよいかな と 思わなくもないけど

一応は 近日中に 替えようと思ってる

いろんなこと 遅々遅々なの 相変わらず

すまぬ

虫たちは 鳴いているそうだ

2025 年 9 月 2 日 火曜日

虫の声の波長は ほぼ 捉えられない わたくしの 聴力ですが

あんちゃ曰く「もう 秋の虫的なのが 鳴いてるよ」だそうで

くっそ暑い!の 昨日今日

しかし 夜風は 涼やかで ありがたい

今 雨も 降り出した

うれしい

今年は 暑すぎて 虫もおらぬ…と思いきや

第二弾 アメリカシロヒトリが もずもずもず と 隣の空き地コロニーから うちの塀に 移動してきてる

隣の畑の おんちゃんが 空き地と 自分ちの畑の境界あたりに だっぷりと 薬剤を撒いていた…うぅ にゃんこら 気をつけてくれろ

あんちゃから「君の友達 家の中に入ってきたけど…」と 見せられたのは

我が 藪庭の ピラカンサ一族のもとで そこそこ大発生してた モンクロシャチホコ幼ちゃん

黒地に 生えかけなのか ハゲかけなのか?てな 黄色い ほにゃほにゃ毛

見た目 うげげ だけど 毒なしの子達だから…と 応えたら

「やめてよ ナウシカ」と 困惑顔

すまん

秋よ 気持ちよく満ちてくれ と 願う

にがい

2025 年 9 月 2 日 火曜日

これいいなぁ て 思う気持ちに 沿うような考えばかり 集めてしまいがち

いいな…について それが 情報としても 正しく確かであることを 固めたいから…ということもあるけど

時には 反対意見や その根拠についても 知っといたほうが 思い込みでなく 偏らずに より 平らかな眼差しで見られるかな なんてことも思うけど

なかなか そこまで手も心も回らない

右だとか 左だとか

気持ちとして どちらかに 属している意識はなくて

よりどころがないぶん 

ふらふらに見えるだろう

でも「よりどころ」に よりつづけるために すべてのことを よりどころに無理矢理寄せていいように解釈していきたくはなくて

強いていえば

命の健やかさ伸びやかさ生き合える優しさ…を 真ん中に考えていきたいということ

ちょ と とあることの 反対意見も…と 調べていたら

はしもとことえ というひとの 物言いが出てきて

南京虐殺がなかったことの 理由が 

その地区におった人たちを 殺したのは 中国の兵たちで

兵たちが 民間人のふりをして そこに潜んでいたのだから 日本軍が 民間人を殺したわけでない…的な文であった

ややや

これは 保守とか「正しい歴史」とか 言ってる者たちの 拠り所にしている考えだったよな

全面的に 偉そうな語り口も 「右側」と 自負する人々と似てる(このひとの 連れ合い…ばりばりの 右思想で知られているそうだ…が 書いているという説も)

その話の出処ってのは どこなんだろう?

徴兵体験の中にも 私服を着た 民間人を装った兵の話は 出てきたけど

全員がそうである とかではなかった…よね?

「だからガザ地区と同じ」て なに?

攻撃してもいい相手だったって?

イスラエル正当化なの?

ガザのこと そう捉えてるのは 浅くない?

…ま わたくしも 何も知らんくせに かもしれないけど

わたくしが 見知った情報は その対極に あるものが 多くて(先日の「おれたちの伝承館」での 豊田直巳さんの 写真展でも ガザ地区の お子たちの姿とか)

でも 反論できるほどの 言葉を持っていなくて

苦しくなった

「大東亜戦争」という言葉を用いてるあたりも 似た臭い

そちらよりをかためるためのものいい…「我那覇真子杉田水脈深田萌絵と同じような輩」と 一括りに解説している人もいた

うへぇ

レイシスト周辺…

新潮社で 差別的コラム書いてた 高山って人を 辞めさせるに追い込んだ人たちの声を

「むしろ差別的」という

日本人差別なのだと

そうなの?

うう?

苦い思いばかりが 溜まった 文字追いでした

もっと 明確に 言い表せたらいいのに うまくいえなくて悔しいや

でも そうじゃねえだろ とは 思う

苦い思い スッキリさせたくて 飲んでみた トルコ産 柘榴ジュースが

「たねごとしぼった」からなのか

えらく 苦かった

でも ま この苦さは 辛くはない

まだ 気持ちは 

にがい

越えてる己に花丸

2025 年 9 月 2 日 火曜日

かつて 夏を過ごし 越えてきた自分を

すげぇ!て 尊敬してしまうほどに

夏が 暑さが苦手…てな 意識があるものの

思い込むほど 苦手駄目駄目じゃないんじゃない?と 思う

思うことで 難なく やすやすと 越えていきたいという 目論見もあるとはいえ…

なんとかやれている身体の すこぅし 後ろの方に引っ込んで

うぐぇぇ やだやだ 汗汗 だるだる あぢあぢ…とか

過剰な 怖気が ネックだなぁ

昨日は 今季最高に ごえぇ あづぅ…と 感じた1日だった気がする(出張タップ稽古「ぶんぶん倶楽部」の時だけ 涼しいとこに おることができたけどね)

「9月なのに」て 暦や 数字に 惑わされて 余計に 辛くしてるのかも

毎日 今まで経験したことのない 新しい一日なんだから

も少し 思い込まず

身構えすぎず

さあこい はじめましてさん て 出会いを楽しむように いこう

…てな 

殊勝なこと言ってて

そうでもしないと めげそうなんですわ

今季最高…て昨日を 無事過ごした 己に 花丸つけて

今日も1日 なるべくご機嫌で過ごしたい

7daysbookcoverchallengeSpinoff その50

2025 年 9 月 1 日 月曜日

この時期 本読むと

汗で よれちゃうのよ

しかも なかなかに手強い一冊

寝ぷかけてしまったりもして

汗とよだれで れろれろ

そんなこんなして どうにかこうにか 読みました

字を追っただけのようなとこもあるけど…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その50

『戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭』遠藤正敬(人文書院)

とある筋から 勉強会の 情報を いただいたものの

タイミング合わなくて(難しそうで 怖気づいたのもないこともない)

んだらば その講師の方の 著書を 読んでみよう と 取り寄せたもの

2017年 発行なのに

新刊では手に入れられなくて

これも 日本の古書店さんサイトに 頼った

戸籍に対する 漠然としたイメージって

血の繋がりを 辿れるようにして 近親婚などを 避けるってことかなぁ ぐらいのことだった 無知蒙昧な わたくし

しかし だ これって 国が 

徴兵や 徴税のため 国民を把握する 行政上のものであって

婚姻で 同姓 ひとまとまりにして 家族の絆がどうたらこうたらいうのは どうやら 後付け こじつけのようだ

まぁ そんな 道徳的側面も 担ってきたとはいえ

籍に とらわれる生き方は「成熟した民主主義」ではない との 一文には

うむ たしかに そうだよなぁ なんてことも思う

かつて 皇国臣民だの言うて 無理矢理 同化させたり

のちのち いきなり取り上げて なるべく帰化させぬようにしたり

無国籍にならざるを得ない人を 生み出しといて 救済も 行き届いてなかったりもして

社会的保障が みんなに届くって なかなか 簡単にはいかないものだけど

なんとか 届くようにしていかなきゃいかんよね ても思う

「就籍」てことばもあるのね

知らなかったよ

ハイテク なんて言われる 今の時代でも

出生届出さない…ということで いとも簡単に 無戸籍の人が 誕生してしまうわけだしね

管理…というよりも

人と人とが 知り合って 支え合って 生き合って…という やさしいありかたで 救われていきますように て 願う

今度の木曜

2025 年 9 月 1 日 月曜日

ちょこ ちょこ と キャリアセミナーなどで お世話になってる ハーベストさんの 興味深い 催し「ことばのたき火場」
なんと 今回 お声かけていただいて 
わたくし お話しさせていただくこととなりましたる
…つうても なんか 大層な話というわけでもないですが
人と よりあって はなしたりきいたりやりとりしあうって うれしいたのしい♪よろしかったら のぞいてみませんか〜?

下記 ハーベストさんの イベントページより

↓↓↓↓↓

ことばのたき火場(ハーベスト版)
-対話を通じていろいろな幸せのカタチに出会ってみませんか?-

ことばのたき火場、今回のゲストはパフォーマーで保育士の森文子さんです。以下、文子さんからのメッセージです。

北は網走 南は久米島 西はタイ国 東はアメリカ 
パントマイム タップ 音楽 語りなど 愉快な出会いがありそうなら どこへでもぴょん♪と飛んでいく パフォーマー
道化的メイクの時は「ぶんぶん」と 名乗っていて
時々 保育士にも変身します
出会いをつなぐ 伝書鳩業務も己の役割と感じている今日此の頃
誰もが ほっと安心して にこにこ生きあっていける世の中になるといいなぁと 思っています
クリスチャンではありませんが 仙台YWCAの 歴代最高へろへろ会長としても 平和プログラム 企画中です
「新月兎企画」ブログや facebookにて 日々の事 駄々漏らし中。

そんな文子さんが考える幸せや生き方を聴きながら、自分のとっての幸せや生き方あり方を感じてみませんか?

年齢職業関係なくどなたでもご参加いただけます。
会場:一番町 BLUE LEAF CAFE 2階イベントスペース
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目8-8 一番町stear
※会場はZARAや藤崎の近くにあるauショップが入っているCafeです。上記住所をgoogle MAP などで検索すると間違いないです。
参加費:無料 ただし、1階のカフェでドリンク1杯ご注文下さい。
定員:20名
18:00 受付開始
18:30 スタート
19:45 エンディング
20:00 完全撤収
※20時からは近隣のタイレストラン「チャダー」でゲストを囲んで夕飯を食べながらの延長戦がございます。(会費2000~3000円)お時間のある方、ゲストのハナシをもっともっと聞きたい。おいしいタイ飯がたべたい方はこちらの参加もご検討ください申し込み等は不要です。
NPO法人ハーベストは中高生が生き方や働き方を自分事として考えるきっかけづくり(キャリアセミナー)に16年間取り組んでいるNPOです。
ことばのたき火(ハーベスト版)では、多彩な社会人・学生の方々を毎回スピーカーにお招きして、多くの方に自分の生き方や幸せについてちょっと立ち止まって感じてみてもらえる場を創ります。今回は森文子さんをゲストに迎えて皆さんと楽しく交流したいと思っています。
イメージとして街の中で暖かいたき火を囲むような気持ちでご参加ください。
自分や幸せについてちょとだけ考えたり,いろんな人と温かくゆるーく対話できる場をご一緒しませんか?
参加希望の方は参加ボタンを押してください。

■強引な勧誘、迷惑行為を一切禁止します■
ネットワークビジネス(マルチ商法)、自己啓発系、人材育成会社、宗教及び政治関連の勧誘目的での参加はお断りしております。万が一、対話会や終了後の懇親会等の最中にこういった行為が起こった場合、途中退場をしていただきます。また、後日、勧誘行為や迷惑行為にてクレームがあった場合、本人のみならず、所属する団体(会社)の方も以後のイベントへの参加はお断りいたします。強引な勧誘や迷惑行為かどうかは、主催者ならびに勧誘されている側の判断に基づくものとします。