
この時期 本読むと
汗で よれちゃうのよ
しかも なかなかに手強い一冊
寝ぷかけてしまったりもして
汗とよだれで れろれろ
そんなこんなして どうにかこうにか 読みました
字を追っただけのようなとこもあるけど…
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#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
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その50
『戸籍と無戸籍 「日本人」の輪郭』遠藤正敬(人文書院)
とある筋から 勉強会の 情報を いただいたものの
タイミング合わなくて(難しそうで 怖気づいたのもないこともない)
んだらば その講師の方の 著書を 読んでみよう と 取り寄せたもの
2017年 発行なのに
新刊では手に入れられなくて
これも 日本の古書店さんサイトに 頼った
戸籍に対する 漠然としたイメージって
血の繋がりを 辿れるようにして 近親婚などを 避けるってことかなぁ ぐらいのことだった 無知蒙昧な わたくし
しかし だ これって 国が
徴兵や 徴税のため 国民を把握する 行政上のものであって
婚姻で 同姓 ひとまとまりにして 家族の絆がどうたらこうたらいうのは どうやら 後付け こじつけのようだ
まぁ そんな 道徳的側面も 担ってきたとはいえ
籍に とらわれる生き方は「成熟した民主主義」ではない との 一文には
うむ たしかに そうだよなぁ なんてことも思う
かつて 皇国臣民だの言うて 無理矢理 同化させたり
のちのち いきなり取り上げて なるべく帰化させぬようにしたり
無国籍にならざるを得ない人を 生み出しといて 救済も 行き届いてなかったりもして
社会的保障が みんなに届くって なかなか 簡単にはいかないものだけど
なんとか 届くようにしていかなきゃいかんよね ても思う
「就籍」てことばもあるのね
知らなかったよ
ハイテク なんて言われる 今の時代でも
出生届出さない…ということで いとも簡単に 無戸籍の人が 誕生してしまうわけだしね
管理…というよりも
人と人とが 知り合って 支え合って 生き合って…という やさしいありかたで 救われていきますように て 願う