2025 年 4 月 のアーカイブ

いのちたちにぎやか

2025 年 4 月 6 日 日曜日

椿のところ

草蜘蛛の赤ちゃんたち 活動し始めた

…てことは

台所窓辺しげしげさんとこの 卵嚢も そろそろ 孵化するかもな

2ヶ月前くらいまで 草蜘蛛かあさんの姿も 見えてたのだけど

もう 行ってしまったのかもしれない

だいぶ暖かくなってきたし

外のほうが 食べ物にも 巡り会いやすいであろ

…てことで 卵嚢ついてる しおしおの さつま芋

庭に 出した

いのちたちにぎやかに 春を謳歌してくれろ〜

ととのっていけ

2025 年 4 月 6 日 日曜日

ここしばらく ちらちらしておった 風呂場の蛍光灯を 取り替えた

なんと 前回取り替えたのは 震災の年の年末あたりだったのね

まだ 母 倒れてなかった頃

まだまだ 日常の 不都合が てんこもりで

非日常の日常であった頃だな

十四年も もったのか

偉いね 電球!

そして うかうかしてたら 母の マイナンバー更新が明日まで!

更新しないでしまうか…と 脳裏をかすめたものの

母が 取り敢えず 持っていよう として 手に入れたものなのだろうから

スマートフォンにて 手続きしてみる

持っておらぬわたくしも 近々 それにかわる 利用証明…だっけ?

もらっとかんとな

個人番号は つけられてるのだから 

持っていないからとて いないことにされるわけではないようで(先日 住民票もらえたし そこに わたくし用の番号 書いてあった)

手続きが スムーズにできるようになる…てことなのだろけど

でも 正直 それにまつわることが 煩雑!てしか 思えてない

頼むよ

こういうの ますます苦手になってるんだよ…

ま でも おうち撮影所(介護用シーツ背景)にて 撮った 母の写真 取り敢えず 更新申請登録できた

問題あったら 連絡くるそうだ

そういう連絡 来ませんように

庭の 蓮さま水盤の 土(ケト土ですと…土 買ったの2回目だけど 名前意識したの 初めてだ)補充して 

あらためて 根分けもしたし

色々 整えて

調っていけ!と 己にも 望み託す

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その19

2025 年 4 月 5 日 土曜日

倉庫2号館が 閉め忘れか?

猫サイズに 開いており

焦って「誰か入ってる!?」と 呼びかけたものの

返事はなし

も少し 過ぎてから また 確認してみんことにはな…と 一旦 鍵閉めました

んで その どたばたの折に

…あ これ読んでないかも と 取り上げた 一冊

閉園に当たって 譲り受けた(誰かに受け渡したり…の 伝書鳩任務担ったりしてました)本の中の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

6年目?

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その19

世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本『サーカス!』ピーター・スピア作 ほずみ たもつ訳(福音館書店)

こことこ なかなか読み終えられぬ ごつい本続きだったもんで

ちょ とした 気分転換に なるかな と

美したのし サーカスの世界

始まり(組み立て)から しまいまで

なんとなく そんな感じ…という 漠然とした描き方ではなくて

しっかりと 取材して(ニューヨークのビッグアップルサーカス)

緻密に その世界を 描き込んでいる

色んな国の人達で 構成されていて

その生活感も みせてくれて

ドキュメンタリーのようで

でも 息苦しくなくて

余韻に 涙などでてしまったりしたよ

サーカスを 観たことある人も ない人も

かきこまれていない 余白に 思いを膨らませることができるのかもしれない

傑作絵本…と うたうだけあるなぁ

ぐえぇ と 唸るも

2025 年 4 月 4 日 金曜日

本日は 実りある うちあわせやら 

ぐえぇ なる 唸りを伴う 決定事項やら

おおぉ と 助太刀橋渡し実るタイミングやら

色々と あり

ぼやぼやしてられないのですけど

もっと ぼやぼやしていられなくなるまで ちょ と ぼやっと したくなって

ばんげの支度しながら ひっさしぶりに ヱビスさま ぷしっ としてみた

苦しくならないように たくさんの助けを借りながら 

なるべく楽しんでいきたいとも

桜の蕾 ほどけかかってきたよ

咲きましょう

咲きましょう

しくじりミルフィーユ日和

2025 年 4 月 3 日 木曜日

本日

母 デイケア 送り出した後

あれこれ さくさくと 手続き書類片付けていくはずが

己の うっかりで 滞ったり

気持ちのもやもやも 払拭できぬまま 次第に また 不機嫌虫 うにうにうにうにしてくる感じ

病気か?

牛太郎(去勢済 16歳)の 甲状腺の薬 混ぜ込んだ にょにゃにょにゃ(柔らかい 猫用の食べ物)を べろり と こぼしてしまったりもして

今日はどうやら 抜け抜け しくじりそうな日かも…と 思ったりする

そんな状態なもんで 気をつけつつ 

なんとか 書類 一種類だけはまとめて(ほんとは 4種類全部なんとかしたかった…とほほ)

市役所にて 住民票出してもらったり

自己証明のための コピー取り

原本 忘れちゃ 大変だから!と 注意深く 運転免許証だの 銀行通帳だの 力強く握りしめ(←意味ねぇ…) 鞄にしまい

車に戻って

さぁて あとは…と 次なる動きを シミュレーションしてたら

コンビニエンスストアにて働く Мさん(かつて 角田幼稚園に「えいごであそぼう」活動に行ってたとき「森先生に おしえていただいたものです♪」て 声かけてくれたことがあって すごくすごく うれしかった)が 車の窓 こここん♪ て 叩いて 

なんだろ?と 見たらば

きゃ〜!

コピーした紙を 忘れてきてましたっ!!

次に使おうとした おぢちゃんが 素早く 教えてくれたらしい

冷や汗

ありがたや

んで 今日は 何かと 抜けそうだから あまり あちこち 回らず

ちょ と だけ 買い物して 帰宅

書類 揃えて 封したものの 

郵送するに また 出かけるの 面倒な気持ちになり

明日でいいかなぁ と 珈琲 淹れて 一服

…でも 投函ぐらい 近くのポストまで 歩いて 行ってこようか ほとんど今日 歩いてないし と 思い直して

車に積んである 雨蛙色 長靴履いていこう と

車のとこに行ったら

!?

車内に みみげながながちゃん(避妊済 3歳)がおる

さっき帰宅した時 隙を見て 飛び込んだか…

以前 一晩 閉じ込めちゃったことあって

懲りたかと思いきや

さにあらず

夜遅く返ってきて 荷物出すに ドア 開け放してると 大喜びで 飛び込んでくるもんで

いつも 注意してるものの

今回 迂闊であった

まぁ 閉じ込めてたの ほんの 十五分くらいかなぁ

いやはや「やっぱり 投函くらいしとこう」て 思い立ってよかった

ばんげの 天麩羅のために 玉子溶いたとこ

米粉を入れたつもりが 片栗粉!

あとから 米粉足してみて 揚げた

結構からりとして 美味いかも…

ほんの 些細なことだけど

しくじりばかり 重ね重ね

そんな しくじりミルフィーユな己に げんなりもしたものの

しくじり転がり落ちまくり 最悪の事態になったわけでもなく 

むしろ いいことにもつながった わけだし

しくじりミルフィーユだけど よかったね♪て 

うたうように 音符マークで 一日を綴じようか

やっちまってるよ…

2025 年 4 月 2 日 水曜日

ふと 携帯電話をみたら 

わたくし 電話かけたことになってるぞ!?

2件

朝4時 少し過ぎ

一瞬で 終わってるのと

1分以上 かけ続けたらしいのと

どちらも もう何年も お目にかからず お話などせず…のひと

電話帳 あ行の いちばんとにばん?

しかも その いちばんさん

昨年も 朝方に うっかりかけてしまってたんだよ

あああぁ…

相手が出たのかどうか 謎

その時間は 母の しっこ助太刀に あんちゃが出動したのを うっすら感じたのだったかな?

昨夜 母の ずり落ち事態発生して

大騒ぎで あんちゃと 二人がかりで 体勢立て直ししたもんだから

なにかあったら 出動せねばならんか?と ちみっと 気が張っていたかもしれない(その割には 爆睡してたくせに…)

電話しちゃった いちばんさん にばんさん…今も その番号のままでおられるのだろか?

そうだとしても そうでないとしても 申し訳なくて 胸が きゅうぅ と なる

今週は のっけから 母のしっこまにあいませんでした&うんこさんも間に合いませんでした…が 立て続けてたで

そんな波かな 気をつけねば なんて 思っていたけど

いやいや それよか 己のうっかりだよ全くよぉ…と 思う

特殊洗濯 もりもりに 発生したってのに

昨日は ひとつも 洗濯せず

ずっと干しっぱなしの 洗濯物の一部は 取り込んだけど 

霙で 濡れたものは 軒下奥の方に 引っ込めただけ

ふがいなさにふがいなさにたいぼくをたたくのだなんにもわかりやしないああこのわたしのいやにやすもののぎやまんみたいなっ!とか

八木重吉さまの 詩の一節を 大声で唸ってみる

なんにも解決になりゃしねぇが

ま とにかく 気をつけようね

もう何百万回目かの 己への 促しのことば

雨に濡れて 文字が滲んでおるようだ

いや 諦めるまい

菜花の 色みて

気を取りなおす

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その18

2025 年 4 月 1 日 火曜日

これも 数年前に 取り寄せて

寝かせておいた本

もともと イスラエル パレスチナについてのことを 知らなすぎ!と 思って 読み始めた本の中に

ダルヴィーシュという人について 触れてあって

その言葉が 興味深くて(詩だったかな…うたれたわりに 忘れてる すっとぼけ わたくし)

もっと 知りたくて 調べたものの

ほぼ その著作に手が届かず

名前検索で出てきたのが この本…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge …てのは

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

今年も 続けちゃえ♪です

6年目?

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その18

『アメリカに響くパレスチナの声 サイード、ダルウィーシュから、ネオミ・シーハブ・ナイへ』小泉純一(水声社)

出版は 2011年

情報量 感じ入る場所 多すぎて

付箋貼りまくり

何に貼ったか 失念するほど(わたくしの頭が ところてん方式なだけかもしれんが…)

知りたい!の ダルウィーシュ氏のことよりも

著者は アラブ系アメリカ人詩人 ネオミ・シーハブ・ナイについて「日本ではほとんど知られていない詩人ナイの全体像を紹介したいという思いから生まれた」と 記しておられるので

思ったもんと違ったのだけれど

1948年

2001年9月11日を 踏まえて

アメリカに 住まう パレスチナ アラブ由来の人たちの 置かれざるを得なくなった 状況なども 書いてあって

それが その国のことだけではなく

日本も含め なだれ込まされる 社会のあり方に 通じるではないか

出版から 10年以上経っても 全然 マシになってないじゃないか…いやむしろ ひどくなってないか!?と

ひやりとさせられる

ネオミ…だけではなく

「沈黙し従順にしたがう代わりに、自由を求めてその声をあげる」「必死に言葉を求めて、わたしは書く/頑なで誰も許さない存在にわたしがなるのをふせいでくれるように」という 毅然とした スヘール・ハマッドのことも 紹介されていた(共に 女性)

大きな力に 傷つけられ 奪われ続けることへの抵抗を 状況や 数字ではなく

大きな言葉ではなく ささやかな日常が そこに息づいてくれることを 思い出させてくれる やさしい言葉で 語ってくれる ネオミ・シーハブ・ナイ

争う状況になだれ込ませていること 

奪うことへの 

女性の 

マイノリティの視点から ことばにしていくことで 解決の糸口が見つけられるのでは と 表し続けておられる

巻末 付録の『ネオミ・シーハブ・ナイから、自称テロリストたちへの手紙』は

なんども 声に出して読みたい 

言葉の力を 信じさせてくれるものであった

もっと知りたい!のに

軒並み 絶版

なんてこったい

いや でも 諦めずにいよう