2024 年 9 月 25 日 のアーカイブ

セスジスズメ幼ちゃん

2024 年 9 月 25 日 水曜日

北側の 空き地部分の 梅の木に

実は 再び アメリカシロヒトリ大発生しておった

ううぅ

昨日 少し暖かくなったあたりに

むぞむぞ 塀かさを 越えてきておったのみて 気付いた

たのむ こっちにこないでくれ〜

隣接の畑の 境界線あたりには 持ち主が ごっつり 消毒薬みたいの 噴射してるので

おらい側に来るんだろうなぁ

申し訳ない気持ちで 

ぷち してしまった

んで 今朝は 涼しいから 活動は さほどでもなさそうだが と 見に行ってみたが おらぬ(今来てないだけであろ)

ほっ

したれば 塀のとこに セスジスズメ幼ちゃん

差別区別して申し訳ないけど

大好きなのよぅ

愛で愛でしてしまう

多分もう 終齢幼虫

蛹になりたいのだろうね

人通りがある ここらより も少し 奥まったとこに いこうぜ と

やんわり つかもうとしたら

ごぇ〜 と 緑の でろりとしたものを 吐いた

食べたばっかりだった?

蛹準備のやつ?

目眩ましのため?

潰れたわけでもないし

その後 やめろや!てなことか 噛んできたけど

歯があるわけじゃないから くすぐったい 甘咬みみたいなもの

めんこい…

近々 ここいらを 米運びに 用いるので 

も少し 草木 整備しとかんとな

コンクリの隙間から あれよあれよという間に むらさきしきぶやら だんどぼろぎくやら 高砂百合やら…もう やりたい放題 生い茂ってますの

森として 埋まりゆく 森んち

命賑やかでいいんだけどね

まだ 1年くらいなんだけど

2024 年 9 月 25 日 水曜日

こことこ 急に 冷え込んできて

一足先に 衣替えな感じ

これまでの 一枚ひらひらの ズボンではなくて

袷になってる 温かめのやつ 穿いた

父に 穿いてもらっていたものに 100円ショップで 買った 虫ワッペン 縫い付けて 学名を もぞもぞ 書いただけなのだが

かなり 年季が入ってきてる…と 思ったものの

父 見送ってから こさえたわけで

まだ 1年経ったか 経たないか くらいのものだ

見送ったことを 肌身で感じ入らせるためでもあるかのように

3シーズン できる限り 穿き続けていたんだな

いろんなことを 忘れていくけど

忘れずにいること

何度も何度も思い返して 磨かれてしまって もはや 他人事みたいに あるいは まるで信仰のようになってしまうこと

色んな思いに 揺れながら

どうにかこうにか 日々を いくわけだな

それは 生まれてから ずっと やってきていることで

出来事の 大きさ 重さは それぞれ違うだけで

だれもかれもが そんなこんな 受け止めたり 受け流したりして 生きていて

大したことだけど

大したことでもなかったりするな なんて

川の流れを眺めるような 心持ちで

朝の 茶を飲む

今日も かけがえのない いちにち