2024 年 9 月 6 日 のアーカイブ

思いながら動く

2024 年 9 月 6 日 金曜日

明日 朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』(映像)の 上映会です

企画会議で 日程を決めた だいぶあと

なんかあったような気がする…なんて ぼんやり思ってましたが

はっ…

父の命日である と 気づいた

間抜けすぎるすっとぼけ

でも 新盆も 一周忌も 

改まって なんにゃらかする予定はないので

毎日の過ごし方と同じ様に 父のことを思い浮かべて あれこれと 動くだけなのですわ

確かに ここ数日 父を見送らざるを得なかったその日の あの様子この様子など 不意に思い出して

うううぅ あの時もっと ああしていたら…とか

もしも あれをも少しこうしていたら…とか

泣くしかない心情に なだれ込んでいて

…い 今は 回想とかやめてくれろ と 己突っ込みする 運転時…などね

ちと 胸が 雑巾絞り寸前な感じにもなってたけど

「もし こうしていたら…」的な 思い巡らせ てのは 父が 最も 嫌っていたことだったよなぁ て 思い出す

「もしもの話は嫌いだ」と はっきり言っていたのは

悔やむしかない 過ぎてしまって 今や もうどうしようもない場合に限っていたかも と 今にして思う

「もしも ◯◯できたら どうしたいか?」という 未来の希望につながる夢物語は 言ってたもんね

何かに囚われて 他のことが疎かになって 今を大事にしないのが 嫌だっただけなんだよな 

なんてことを思い

明日は より良いこれからに繋ぐための きっかけの一つを お渡しできるように つとめます

女川原子力発電所 11月再稼働目指して燃料装荷…なんつってるよ

困るよ

今困ってないようでも 

ちゃくちゃくと 困り事が漏れ出して蓄積しているんだよ

取り返しがつかなくなる前に もっとなんとかしようよ…てことで

飛び込み入場も できそうです

ぜひぜひ おでかけくだされ!

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いよいよ 今週末は 仙台ジャズフェス…だけでなく

仙台YWCAにて 朗読劇紙芝居(映像)『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 上映会です

9月7日(土)10:30〜

参加費 一般 1000円 29歳以下 500円

原発「福一」くんが 嘘に固められた 原子力発電周辺の あれやらこれやらを ごめんなさい…と 告白してゆく

とはいっても まるきりのフィクションではなく

しっかりがっつり 取材し続けた事実に基づく セミ ノンフィクション とも言えるかもしれません

原発周辺の学術書並の内容が とてもとてもわかり易く 面白く読める内容

原作は 加藤就一氏 

アメリカ縦断ウルトラクイズの総合演出や 数々の 名物番組のプロデューサー ディレクターを経て

東日本大震災直後から 震災関連ドキュメントに携わり

ギャラクシー賞報道活動部門「奨励」をはじめ 数多くの 受賞をなさっておられる

SNSの プロフィール写真が どうもピアノを演奏なさってる?

音楽活動もなさってるかどうかは 当日 お目にかかったときに 訊いてみたい

そして この原作本に出会って これは沢山の人の手に受け渡されなければならないぞ!と いても立ってもいられなく 朗読劇として 脚本執筆に立ち上がったは 和田恵秀氏

幼い頃 疎開さきで 風船爆弾を目撃したことなどから

役者 シャンソン歌手 切り絵作家 風刺漫画家…という 多彩な活動を活かして

戦争の語り部ライヴを開催し続けて

震災をきっかけに 震災の現状を語るライヴ活動

そしてこの 朗読劇紙芝居(和田氏の 手による 画も加わって 更に わかりやすいものとなってます)の 上映会を 全国展開し始めたところでした

今回 上映だけでなく

なんと 原作&演出の 加藤さんと 脚本&出演 作画の 和田さんの 二人が 来てくださり

トークの時間も設けております(チラシ面の時間が 短めになってますが 13時くらいまで お時間とれます たっぷり聞いて訊いてやりとりできますはず)

和田さんの 素敵な画集の販売もあります(売上は こどもたちのための 放射能測定室などへ 寄付されます)

ぜひぜひ ジャズフェスの合間に おでかけくだされ

申し込みは もりあやこ でも 承ります

ぜひぜひ お気軽に〜

二日目

2024 年 9 月 6 日 金曜日

やっと 足元も見えるかな?の 明け方

庭に出る

東の空の明るみと

藪の中の明るみ

蓮様 二日目

薄暗いうちに もう ととのっていたのだね

あぁ もう どうしよう

うつくしくてかぐわしくて

はひはひして

恋する乙女のようではないか

傍から見ると やべぇやつ わたくし