2024 年 9 月 22 日 のアーカイブ

晴耕雨折

2024 年 9 月 22 日 日曜日

昨日の 腰不具合注意信号は

取り敢えず 悪化せずにいてくれてるようで

ぎっくりやっちまった時の 治りかかりの 筋肉痛みたいなのになってるので

ま あと 無理せずにおれば 大丈夫でしょう…多分

なので 本日 洗濯は やめときました

言い訳するために 並べてるだけみたいだわね

わはははは

んで 晴耕雨読を 気取りながらも

そういや 形見分けでいただいた 大麦若葉粉末が まだまだあるよな

アーモンドプードルは まだちょっと残ってたかな(賞味期限切れてるやつ)

…てことで

玄米米粉と バターと 甜菜糖と ちみっとの塩(分量適当)と 混ぜて

クッキーを 目指してみた

適当すぎて ちゃんとできるか あてどもないかんじだったけれど

辛抱強く…つっても 本読みながらだけど

混ぜていたら 

なんとか まとまってきた

やるぢゃん♪

最適配分てのもあるのだろうけど

そういうのは 世の中の お菓子レシピ探究家の方々に任せる

クッキーてのは 粉が 油か 水…液体の力 借りて 繋がりあって 焼けたものだよね?

だから なんとなく 互いが 繋がりあった感じになったらええんぢゃ

と ちょ と 調子に乗ったら

混ぜに 用いていた 竹の匙が

ぼぎ と 折れた

ひゃあ…

晴耕雨読ならぬ 晴耕雨折 なんてな言葉が 浮かんだ

でも 心は折れてないぜ

100円ショップで購入した これ

十年くらいは使っていたろうか?

大活躍してくれたね

ありがとうよ

折れたあとの なにかに使えるかな?

わからんけど 

一応 洗っておく

練り物を しばらく冷蔵庫に寝かせてから 焼いてみた

甘みが強くでてしまったけど まぁ 概ねおっけだ

あんちゃ 無事「とっておきの音楽祭 福島」の 出番終えて 帰路だ つうんで

お帰りなさいおやつに できるかな

だらだらの にゃんこら 足跡 拭きながら

お茶 淹れよう

沸点

2024 年 9 月 22 日 日曜日

惚れっぽい とか 

熱しやすく冷めにくい なんてなこと 言われがちで

沸点が低いと言えるのか

いやでも すべてにおいてではないし

そんな括りで おさめられちゃたまらねぇ と 思ったりしていたけど

今では

人が どう思おうと どうでもいいや と 

肯定とか否定とか 申開きする気持ちは 手放してしまった

物質よって 沸点は違うものだし

おんなじ 水でも 季節やら 場所によっても 沸点て 違うのだったよね

人の心も 物事に よっては 沸点は違う て

むしろ当たり前すぎる話なのにな

「なんで?前はもっとのりのりだったじゃん」という フレーズに

いや…それは 前の話で と 言おうとして やめた

情報更新し続けてもらえる近さじゃない てことだろな なんてことなども 思ったから

んで 物を捨てる 片付ける…の 沸点は やたらと 高い高いとこにあり 

その気持 なかなかに 湧かない 沸かない

例えば さっき 転がり出てきた 父が 倒れる前に用いていた 肺気腫治療用の 吸引器「ウルティブロ ブリーズヘラー」てな やつ

父がまだ 自分であれこれできていた頃のものだなぁ という 感慨はあるけれど

これを見て 父を偲ぶ というわけでもない

用途以外には 用いることができなさそうだし

すぐ捨ててしまえそうなのだけど

捨てる…の前に 磨いたり 動かしたりして

ほほう こういう構造なのだな なんか他のことで 使えないかな とか

これを用いるための 仕込みネタのことなど わくわく 思い巡らせ始めたりして

あぁ そういう別の道を開くぜ!の 沸点は低いかもしれないなぁ なんて 思う

「沸点」まとめにしちゃったのは

たまたま お湯を沸かしていたからなだけなのでした

珈琲 淹れよか