2024 年 9 月 3 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その81

2024 年 9 月 3 日 火曜日

母の 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山(むらやま)』への 短歌書き)の 助太刀は

がんばれがんばれ 励ましすぎても 待ちすぎても

己が 焦れてしまうばかり

これを好機に 

こことこの ゆっくり本など読んでる場合ではない…なんてな 気持ち 払拭して

本でも読んで 気持ち鎮めたほうが よっぽど 次への切り替え 新展開への 底力がつくであろ と

待つだけでなく 読む時間へと スライドさせておりました

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その81

『湯気の向こうから』今村欣史

震災の 2年程前

わたくしが ホームページ 新月兎企画を はじめて ほどなくして

なにかの言葉を探しておられたか

その検索に わたくしの ブログが引っかかった…という

棚からぼた餅的な 出会いをくださり

以後 ことばの 思いの 恩人として

そして 勝手に 親しみさえ 感じて いきなり訪ねて行っちゃったりしたという

「あの」今村さんの 最新著作

「喫茶・輪」に 集う 味のある人たちの ことば 心模様を 掬い上げた『コーヒーカップの耳』

敬愛してやまぬという 宮崎修二朗翁の 文学史秘話を 纏め上げた『触媒のうた』

あまりにも 温かく 愛しすぎて どきどきしてしまう『恒子抄』

などなど どれをとっても 温かく 敬愛の思いに溢れているのだけれど

今回のは それらにも増して 今村さん ご自身の「渇望」のような思いが 文学へ 書き記すことへ 

学び続ける力を 今も 燃やし続けておられるのかもしれない と 思ったりした

手に負えないほどの 多くの学び

見失ってしまったかのような 種子たちが

なにかの折に

言葉をきっかけに

「あっ!」と 声を上げつつ 思い出される 驚きよろこび に

うれしさの 共振を いただく

いつしかそれが芽を出し 花咲き 実を結んで 著として 織りなされる

開かない引き出しにしまい込むではなく

引き出しやすい書架に 並べられたような 学びっぷりであるのだろうか

己の記憶のしまい込み方を 省みたりもする

「本の傍線」では 肝に銘じなさい と 言われた気がして

付箋など ぺたぺたと 貼りまくってしまった

他人事なのに

愛を持って すくい上げられる出来事に

個人的な日々のことが 引きずり出される

父上が 逝かれたことのくだりでは

うちの父と重なった

父が用いていた 導尿カテーテルがあったなら また違った道もあったろうに…なんて思いつつ

ふいに いつも傍らにあった おしっこ袋ちゃん(ウロバッグ)が 目の前に浮かんで

呆然とするほどに 突如涙

が 溢れ出てしまった

…いやはや…

…ところで 168ページの「”無遊”」は 前出したろうか?と 前に戻ってみたものの 見当たらず

もしかして「夢遊」でしたか?

もしかして 訂正の言葉 投稿なさってたかしら?

…ま そんなことは 些末なはなしで

文学者のことに 明るくなくても

敬愛 尊敬 渇望 慈愛に満ちて 読み心地の やわらかく 温かなる 一冊として たのしませていただきました

ありがとうございます〜♪

気楽な 気がするのは

2024 年 9 月 3 日 火曜日

三日 姿を見せず

昨日帰宅した だーちゃん(避妊済 5歳)は

帰宅後の 食べっぷりからも

ご飯をもらえる環境に お邪魔していたのではなく

閉じ込められた系だったのだろう

今朝は 食事終えても どこかへでかけることが ほとんどなく

ずっと 構え構え状態

わたくしの ご飯中も

母の 月一 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への短歌投稿)助太刀の最中も

母昼寝助太刀後の 珈琲時間も

肩に前足乗せて 密着しておった

今日は 気温低めだから

密着されても 毛が 貼り付かない

暑さに耐える とか

暑さをしのぎ 乗り越えるための あれこれに 気を取られな気分

余裕あって 気楽な 気がする

…ので なかなか 歌稿が 進まずとも

苛っ てなとこに 雪崩込まない…いつもよりは…ね

いやいや やらされていることではないのだもの

愛しい気持ちが 真ん中にあるんだもの

…なんてね

人に使うと 照れくさくて 小っ恥ずかしすぎて みぢもぢしてしまうけど 

敢えて言う

そうでもしないと

目先のことに け躓くからね

大事大事な 母の 覇気のため

手を変え品を変え茶を淹れ菓子で釣り叱咤激励飴と鞭…て  

昼寝から目覚めた後の 歌稿捻り出しするはずが

座り居り舟漕ぐ母…

こっつばりなんだりかんだりきばってであんだ目ぇくっちゃぐって寝でんのなんなのやぃん!?やんだぐなっつまうでばやまなぐぎっぎど開げでなんでもいいがらこどばかいでみだらいっちゃや!!!(こちらばかりが なんだかんだと気を張ってるというのに あなたは目を閉じて寝てるとは何なのでしょう!?嫌になってしまいますよ 目をきっちり開けて なんでもいいから ことばを書いてみたらいいじゃないの!!!)

…とか ついつい「余裕」とか「愛しい」に 程遠い 体たらくなのですけど…

ふぁいとだ 母姫

そして 鬼娘 わたくしも