居久根の中の風のアトリエ

26日(金)に 訪れた

風のアトリエ&母屋

茶と書のワークショップが始まるより 1時間半も早くに 到着した(ぐるぐる 迷った割には 早かった)

でも 風のアトリエ…てのは お食事処でもあるはずで

ゆっくり お昼食べながら 本でも読んで 過ごしていればいいやぁ 

…と 入口の看板を見たら

「予約のみ」になっており

ひゃぁ…と うっすら焦る

でも ま ギャラリー「母屋」のほうで の〜んとしててもよいかな とか もごもご思ってたら

食事中の 育子さん 和子さん 出てきてくださり

再会を わあわぁ よろこんだりしてたら

キッチンの方から

「ひとりぶんくらいならなんとかなりますよ どうぞどうぞ」と 言っていただいて

のこのこ 仲間に入れていただいた

天井高くて そちこちに 猫ものがあって

ピアノなんかもあって きっと ライヴとかも なさるであろう 素敵なとこ

前菜サラダ(写真なし)の 野菜たちの 旨味の 濃いぃこと!

その後運ばれてきたカレーは

「ご飯少なめで ごめんなさいね」とはいえ ぜんっぜん少なく感じるような量ではなく

…なのに

ワークショップ 助太刀さん?が「私あまりたくさん食べられないから こっちと 取り替えてくれませんか?」なんて言われ

いやいやそんなでもえとえともごもごもご…なんて 「どまづいで」おるうちに

にこにこ さり気なく 交換していただいてしまった

なんということでしょう

相手に気遣わせずに ご自信も気持ち良いままに よりよいことを なさる人生を歩んでいる人の やりかただなこりゃ…いい人過ぎる…と

到着早々 感じ入りまくり

…ま 櫻井育子さんを巡る人たちは きっとみんなそんな感じなのだ

勝手に思い込んでいるのかもしれないけど

そうなのだ

やっておられること 何もかも知ってるわけでなくても

その人となりとか やっておられることに 触れて

そうしみじみと思う

なにかの催しの 会場で 居合わせたりすれ違ったり ちょこっと 話したり…とか

そんな程度なのに

出会ったときから 育子さんと かあさまの和子さんの大ファンなので

イベントの魅力だけでなく

また お目にかかりたくて 2〜3時間など ものともせず 駆けつけたのだ〜とか

改めて 思いながら

ぱぁん♪と 華やか爽やかな辛さの カレーを はむはむして

ななめ45° 仰ぎ見たりしてました

…やべぇやつ わたくし 

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