2024 年 2 月 のアーカイブ

八角様 その後

2024 年 2 月 15 日 木曜日

出刃包丁 

錆らかしててごめんなさい!言いながら 研いで

いざ 八角様と 向き合う

蝶々みたいな鰭

海の底で泳いでいた頃 さぞかし美しかったろうな

底生魚らしいので

口が閉じる形でなく

上顎が長くて 下顎は 短い

底に向かって 開きっぱなしで

口の周りの 触覚みたいなヒゲみたいなの 大いに利用して 食事してたのかな

鎧のような コケラを 何度も 刺してしまい

薄い ゴム手袋 ぼろっぼろになり

指から 血〜

3枚どころか 10枚くらいになっちまいましたが

なんとか 解体

二重眼鏡にして しっかり 目視しつつ(アニサキスさまおられるかも)

まずは 刺し身で

…うっわ 歯ごたえありながらの 魚の脂身 うまっ!

ちょっと やるじゃないっ!!

血塗れになった 甲斐ありだわ

皮や鰭も からりと揚げて 食べられるそうなのだが

ものすごく あぶらみ〜なので

皮から きっちり身を こそげておかないと うまく揚がらないだろな

んで 頭蓋は さっと茹でてみた

柔らかな 軟骨ばかりのようで

耳石 見つからんタイプかな?と 思いきや

二匹のうちから 一組だけ 見つけられた

50センチメートル超えるか!?の 体長なのに 

5ミリあるかないかくらいの ちっさいの

あまりあちこち移動しない生活だからかな?

どんな水底でしたか?

…なんて 応えのない 問いを 投げかけつつ

いただきましたる

いやはや 堪能

有り難し

八角さん

2024 年 2 月 15 日 木曜日

昨日の 帰路

閉店間近の イトーチェーン岩沼玉浦食彩館にて

値引き鮮魚 八角さん

https://prezo.jp/column/2710

お初にお目にかかります?よね?

こんな でかい魚 二匹も どうすんだ?と 思わなくもなかったけど(多分 母もあんちゃも食べないであろ)

予定していた 出張タップ稽古が お休みになったことだし

がっぷりむきあいつきあいたわむれさせていただこか♪と

購入したのでした

わ〜い

尾頭付きで お初…となると

耳石探求の お楽しみもあるのが わくわく

…と その前に 切らしてた 山葵を買いに行こうかな

がっくししつつも

2024 年 2 月 14 日 水曜日

昨日は  

バリアフル!角田の でこでこ道 車椅子ごろごろ押して 母の 糖尿外来診察へ

早目に 診ていただけて うれしかったものの

残念ながら 血糖値問題(二ヶ月前の採血について)

2回改善傾向だったものが

今回 よろしくない方向へ再び…でした

がっくし…

しかし まぁ 以前より 身体が 斜めってしまいがちなの以外は

体調不良は ほぼないので

引き続き 引き締めていこうぜっ!てことで

帰宅して 茶など淹れたら

「お茶請けは?」とか 言いやがりましたわ 五十鈴姫…懲りないのぉ

海苔揚げの 最後の 3枚(海苔に 甘じょっぱいころもつけて カリカリにあげてある ツマミ的なもの)差し上げて

これで最後ぢゃ!と 言ってみるも

まぁ 辛くならない程度に 時には緩めていこうかと思う

菓子の代わりではないけど

こことこ 盛んに食べてくれてる ふろふき大根は 毎日 仕込んでおくぜぇ と

出汁とったり 仕込み始めた

昼ごはんのあと 母お昼寝してもらってるうちに

しぱぱっ と 用足へ と 車出し

せっかくだから 隣町 丸森へ 味噌買いにも 行って

母からの しっこ助太刀要請電話ないのをいいことに

もひとつ もひとつ と 用足重ね

帰宅して

お昼に 仕込んでた ふろふき大根の香り 充満しとるわぁ〜 と 思ってたら

なんと!

消したつもりの コンロ…ふろふき大根仕込みで とろ火にしといたやつ

ついたまんまでした

約2時間

たっぷりの 出汁だったので

汁は なくなっておらず

焦げ付気もなく

今までで一番いい感じかもしれんほどに 仕上がってたりもして

…でもでもでも

こんなことをやらかした自分に もんのすごく がっかりした

もしもこれ 汁なくなってたら

自動消火する方の コンロだったとしても 火事に繋がったら

…あれこれ 浮かべては

呆然としてしまった

でも 何事もなくてよかった らっき♪とも 思えたけど

手放しで喜べない

今後またやらかすかもしれない 己への不安もあり…

ああぁ

んで その後 心持ち 全て下向きになりそうな 予感もしたので

とっとと寝ました

火の元注意以前にも増して!だ

不束過ぎるわたくしでありますが

懲りずに よろしくたのみたい…あぁ

猫春

2024 年 2 月 13 日 火曜日

朝ごはん食べて 落ち着いてたはずの にゃんこらが

わらわらわらっ と 駆け出してきた

何事?と 硝子扉開けて 庭を見たら

他所猫同士の ご対面

一匹は うちの みみげながなちゃん(避妊済 2歳)の 生き別れのきょうだいらしき「さんぼんちゃん」♂

もう一匹は 先日 ひょい と 顔をのぞかせた 黒猫…一瞬 2年前に ふいに いなくなった「くろっけ」(避妊済 3歳)かとおもって 呼びかけたけど 応えるわけないわな と 笑ったことあり…よくみたら 去勢してない ♂らしい

この方々が 唸り合ってたのでした

あぁ 盛ってくる季節だわな

猫春 とでも 言うんでしょうか

いや もう 寒くても 春に向かってるのは確かなのね

うちの レギュラーメンバーは 手術済だとしても

心じゃわめいてしまうね

捕獲して手術に連れてゆくことは可能だろか?

「さんぼんちゃん」は うっかりすると いつの間にか うちの 物置にしてる中二階に 休憩しに来てるらしい

最近額のあたり 怪我して

それが ある程度 収まるまでいたのかも?

何れにせよ 捕獲 難しそうな方々だ

以前みたいに うちで生んだり 生んだの連れてくるにゃんこは いなさそうで

うるららら〜!など言うてるのが どちらも 雄で

若干 幸い…と思うものの

気になる

今 あなた方に かける手というより 金銭的なものが ないのだよなぁ…

まぁ 本人(猫)そんな 人の勝手な思い 知ったこっちゃないのでしょうけど

…と うねうね 考えてたら

だーちゃん(避妊済 4歳)に 

めんこがれ と 肩に 乗られた

まずは 手の届くあなた達との ひととき 味わったら

母の 糖尿外来診察へ向けて 準備だ〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その27

2024 年 2 月 12 日 月曜日

なぁにが「もう一生本買わなくても読みきれないほどあるからなるべく買わないで」だよ

一冊読むと そこから なんにゃらか きっかけが生まれて

芋蔓式に 欲しくなったりしてるってばよ

実際 買っちゃってるよもおぉ…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その27

『開店休業』吉本隆明 ハルノ宵子(幻冬舎文庫)

先日読んだ『隆明だもの』のせいです

これは 吉本隆明さんが dancyuに 連載したものを まとめるにあたって

エッセイひとつひとつに

それぞれ 長女の ハルノ宵子さんが 追想と 絵(もともとは 写真もついていたらしい)を 書かれたもの

吉本隆明さんの 思想書的なものは やはりまだ読んでおらぬけれど

愛すべき ひとりと その家族をめぐる物語として

やはり これも じん とくる

昨年9月に 父を 見送ったことで

そのあたりの どたばたも

あぁ と 呼応する

そして 交互に出てくる 父と 娘の エッセイなのだけど

途中で どっちが書いてるんだっけ?なんて思ったりして

すごく 馴染む

ふと ナット・キング・コールの 名曲『Unforgettable』に 娘のナタリー・コールが 重ね録音して リリースした

夢の 父娘デュエット盤『Unforgettable』を 浮かべたりして

吉本さん全く知らぬ人でも 味わえる一冊 と 思う

ケロものパトロール

2024 年 2 月 12 日 月曜日

セリアにて 鳥獣戯画シリーズの クッキー型が 出回ってる…と

ちかこさんから おしえていただいたり

「かえる同盟」という 顔本(Facebook)グループでも 話題になっておるのだけれど

今 品切れらしい

それでも 諦めずに あちこちの セリアに 行ってみてるのだけど

まだ

出会えず

んでもって

行ったついでに ケロものパトロールしてしまい

液体洗剤とか 泡になるものなんて 用いてもおらぬのに

ケロボトル 2種 買ってしまい

あんちゃから

「…で 何入れんの?」と 真顔でたずねられ

眺めるのみ!なんて 威張れないことを 威張って言うてみる

石鹸皿的な スポンジは 台所で 使うことにしたけどね

ああぁ

100円ショップは 結構なる けろ沼…

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その26

2024 年 2 月 11 日 日曜日

いくらいい本でも

ずっと 出版され続けるという保証はなくて

えっ!?こんなにいいのに なんで絶版にする!?と 

びっくりがっくりしてしまうこと 多々ありの 最近の出版社事情

電子書籍の おかげもあるのか?

それがいい ありがたい人がおられることもわかるけど

あたしゃ 紙に触れて 重み感じて 読みたいんだようぅ〜

…てことで 電子で ネットで 読みたい気持ちが ほぼない

ま それはさておき

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その26

『夢のユニバーサルシアター』平塚千穂子(読書工房)

クラウドファウンディング支援の リターンで 鑑賞券 いただいておきながら

ロードショーに駆けつけられず

しかし 文化庁絡みの 上映会で 観ることが叶った『こころの通訳者たち』

会場で パンフレットの販売はなく

購入するには シネマチュプキタバタの 販売サイトへ アクセスせねばならなかったのですが

パンフレットと共に 代表 平塚さんの ご本も 注文した

今「日本唯一の ユニバーサルシアター」と言われているけれど

「日本唯一」という 言葉がとれる状況になったほうがいい…ということを 言っておられたっけな

劇場という形にたどり着くまでの 平塚さんの諦めなさ

映画の音声ガイドを 作成するために

視覚障害を持っておられる方との やり取りを重ねて

人により受け取る情報や

味わい方の形が違うものを

より集め

選び

出会うことによって それぞれの世界が 広がり深まり

新しい扉が開いてゆくような感じ

誰よりも 深く 映画世界を 再々…どころではなく 体験して 感じて 

誰かの感じも 受け取りながら 

より良い形へと 試行錯誤して 作っていくということ

誰かの 諦めの気持ちを 捨て置かない 思い…

すごく 胸の内 ぎうぅ と 掴まれる思い

たくさんでなくてもいいけど 受け取ってくださる方に 届けられたらいい…なんてな思いで ほそぼそと パントマイム作品を やりつつ

視覚障害の方々には 届けられてないよなぁ パントマイムだと…と 思ったりもしてて

そのあたりのこと 

ちょいと 自分なりに どうにか…と 考えてみる

「あのね」て 誰かに 思いを受け渡したい と 思ってやっていること

気持ちの真ん中のこと

捨て置かずにいよう

炊き出し支援という形

2024 年 2 月 11 日 日曜日

主に 無農薬檸檬や 非加熱蜂蜜で お世話になってる

「ポケットマルシェ」さん

心躍る 食べ物取り扱う 通販サイトですが

能登半島の地震被害に遭われた方々への 支援もやっておられます

商品を購入する形もありますが

直接 炊き出し支援へ お金を送ることのできるものもあり

https://poke-m.com/products/394836?utm_source=BenchmarkEmail&utm_campaign=240211_Sun_Newsletter_hot&utm_medium=email

よろしかった お手を 拝借

ゆったりまったり土曜保育

2024 年 2 月 10 日 土曜日

本日 保育仕事 土曜出勤

2回目

前回と違う お子…SYさんが 一人だけ 

ちょっと前まで 激しく「森見知り」だったけど

こことこやっとこ 打ち解けてくれたとこ

ゆったりじっくりと お付き合いさせてもらって

その興味深い 資質など みせてもらえた

そして 本日も あけみせんせと 二人

本当に この方の お子に対する考え方の ゆたかさこまやかさあたたかさに ぢわぢわ 感動する

人が生きていくことの 基盤となる時期

豊かに耕されてゆくためのこと

目先の取り繕いではない 長い目でみた 大切にしたいこと

今日も そんなこんな 合間に お話できて うれしかった

んで その 合間の 合間に

壁絵 ぢわ と 増やした

道路標識に 興味を示し始めてる お子たちがおるので

国旗なんてのも どうすか?と

こっそり 誘う感じ

週明けにどんな反応してくれるかなぁ なんて ちょっと たのしみ

ふふふ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その25

2024 年 2 月 10 日 土曜日

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その25

『た』田島征三(佼成出版社)

うわぁ 好きだっ!と

本を開いて

そして 閉じた後も

うれしい ため息が でる

たくましく

たのもしい

たからものの本

中里繪魯洲さんの作品が 展示される…というきっかけで 田島征三さんが 2009年に 開設なさったという「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」にも 行ったったなぁ

介護の関係で その日の 母就寝助太刀に間に合うように帰る…てな 弾丸ツアーだったけど

あの 素朴さ 伸びやかさ 心地よさ

もっとゆっくりしたいなぁ て 思ったのだった

また きっと行こう!と 思った

なにはともあれ この絵本

身体の真ん中から おひさまに照らされたみたいに

あたたかくなったり

大きな太鼓を 気持ちよく どう〜ん♪と 鳴らしたような心持ちになる

おひさまにてらされた 温かな土の上に 裸足で 立って 足踏み鳴らして 踊りたくなった

健やかな絵本を ありがとうありがとう