2024 年 2 月 のアーカイブ

本家本元とはちがうよね?

2024 年 2 月 18 日 日曜日

ネットゲームや 顔本(Facebook)ストーリーズ…てなとこに 挟まってくる 広告

これ 本家本元とは違うよね?て 思えるものが いくつか

…てのは 以前も 投稿したことありましたが

明らかに MIZUNOっぽくない 広告の作りの MIZUNO名義の 靴

日立で こんなん 作ってるか?な 温風機械

栃木直送 とかいっといて 工場の風景が 日本国内ぽくない

最近では「乃が美」で こんなんだしてる?てな パン…でもこれは しばらくしたら「乃が美」ロゴがなくなった

背景に 中国語が 出てきたりもして

中国で 名義買い取ってやってるのかなぁ?と 思ったりして ながめていたのだけど

誰かが ずるいことしているのではありませんように と 願う

いつだって 待ってる

2024 年 2 月 18 日 日曜日

そこに まるで無いかのように

押し黙っていた 種は

いよいよ 人が 退くと

とたんに のびのびと伸びてくる

押し込められていた恨み言など

おくびにも出さず

人の世の栄枯盛衰を

たかがひとときのものであろう と

余裕の笑いを 風に飛ばして

また 種を結ぶ

いつだって その時を 待つことのできる 度量

小さな中に

大きな ちから

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その28

2024 年 2 月 18 日 日曜日

積ん読 サグラダ・ファミリア 減ったはず?

読了本は 箱に収めて置くことにしてるものの

やはり 一冊読めば そこから また 新しき出会い 芋蔓式で 

ぢわぢわ増えてたりもするのね

んで この間 バルセロナの サグラダ・ファミリア周辺の 航空写真見たけど

読了箱 周りに おいてるのが まるで そんな感じ

…いやいや それほど きっちり整理されてないけどさ

…だから何!?なこと言ってみた…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その28

『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』イ・ミンギョン 著  すんみ・小山内園子 訳(タバブックス)

かつて 韓国に

頻繁に 行き来していた頃

日本よりも 若干 男女役割が 色濃いなぁ…くらいの印象しかなかった

それは 向ける眼差しの問題でもあったろうけれど

その頃 流行りにのりはじめた「ハ・リス」さんという トランスジェンダーを 明らかにした アーティストさんに対する 風当たりは 結構 厳しくて

自由にのびのび…を 表明していた 芸能関係の友人(韓国人)さえ

「ちょっと 受け容れられない」てなことを 口にしていて

家父長制的なものの枠内でしか 自由を述べておられぬのだな…なんてなことを 思っていた

そして あれから 20数年

韓国の フェミニズムムーブメントについても

「江南駅殺人事件」周辺のことをも しっかりとは 把握してなかった

日本よりか ギチギチの 性別 区別 ぎちぎちのとこで

よりよく 生きたいと 起こされた 流れが

ときには 攻撃的に見えるほど 力強く 押出し 押し返さねばならなかったのだろうな と 思ったり

それに抵抗するような 動き…既得権益守りたい 男側の 暴力も 頻発しておるのだな とか 気づいたり

今声を上げねば!と 実践書として 書かれた 著者の 思いが伝わる

なかなかに 刺激的な 一冊

マイナーチェンジすぎるので

2024 年 2 月 18 日 日曜日

保育園の 壁絵

お子たちの お昼寝時間に 作成…と 言ってましたが

半端関わりなる わたくしでも

その時間内に 他にも 園のホームページ ブログ部分とか 大忙しの 担任の先生の代わりに 幾人か分の 連絡帳を書く…とか ちょこ ちょこ と やることがあり

ついつい 後回しになって

作成できるものが ほんのちみっと…てな 感じで

あまりにも マイナーチェンジすぎた先週

国旗には いまいち興味が 向いてくれていないようでもあり

そこで ちょいと 

消防ヘリ 飛ばしてしまいました

増えた 国旗よりも

やはり「あっ♪消防ヘリ!」て 反応素早かった

でも 「なんで?火事になるの?」てな反応もあったので

いやいや 飛ぶもの どんどん 増やしちゃるわぁ て 思ったのよぅ なんて お茶を濁してみる

国旗は 諦めずに 増やす予定

日本語 ウクライナ パレスチナ イタリア…てのに続けて

かつて おひさまはらっぱ保育園に 通ってくれていた お子の 出身国テーマに スライドして

ザンビアを 加えた

細々と 描ききれず 申し訳ない

あとは カメルーン 韓国 中国…も 加えねば

「豆撒き練習 新聞玉を なにかに活用してください」リクエストにも 応えねばならぬ

残りあと 2回

どこまでできるか…だ

ふぁいっ&えんじょい

なんだずなぐ ごっつぉお

2024 年 2 月 18 日 日曜日

昨夜は なんだずなぐごっつぉお(なんだという取り立てて言うような理由もなく 御馳走)でありました

一月に一度(イベントあると 来られぬこともあり)角田に 来られる 浅野さんの 唐揚げの日…てだけでも ごっつぉおなのに

差し入れしようと思って 大量に作っといたものやら

亘理から 野菜売りに来てくださる おかあちゃんから 買った 菜っ葉やら

このまま置いとくと マズいんでねぇが?の 海藻類やら

あれやらこれやら…で

ど〜ん♪

うきうき気分に 煽られて 牛太郎(去勢済 十五歳)も うずうず ぐいぐいきてました

何か かこつける理由がなくても

にこにこうきうきのひとときを 重ねて生きていくのがいい

きっかけをくださる全てに

ありがとうありがとう

生え物系

2024 年 2 月 17 日 土曜日

保育仕事の お散歩で

「きょうはおみやげなしでかえりましょう」なんてな お約束が 言い渡されている横で

ポケット がしょがしょかせてる 奴…わたくし

すまなんだ…

こことこ 河原に行ってないので

そんなに 拾わないものの

ちょっと前のお散歩で

ぬぬ と 心動いた石があり

すみませぬ ちょっと…とかいって

バギーの 空きスペースに 入れさせてもらった

赤子の頭よりは ちょ と 小さめだけど

ポケットには 入れられないくらいはあった

もうこんなん拾わなくても なんぼでも うちにありましょうが

でも 似てても これはこれでしかなくて

…とか 言い訳してんじゃねぇよっ!と

己の中だけで ぐるぐるしつつも

うきうき持ち帰った

まあ いまでは なかなか 切ったり 割ったり 磨いたり…なんてことも やらずにおり

そのうちまた…の気持ちは ありつつ

ただ そこいらじゅうに(家の外にも中にも)ちらばして にやにやしてるだけなのですけど…

「生え物系」と勝手に呼んでる 晶洞みたいなとこ 久しぶりに覗いて

あぁ こういう わかりやすいのも すごく好きだ と

改めて思う

のんきな朝

あたたまる たちあがる

2024 年 2 月 17 日 土曜日

ここ数日 うるかしといて

今朝 煮込んだ へそ大根は

身欠き鰊なし

ちと さびしいけど

んまいのは 確かだ

寒の戻りあるけど

染み入る あたたかさに

よっしゃ いくでぇ と 

立ち上がる思い

まどかワールドへ

2024 年 2 月 16 日 金曜日

落語会→琥珀のラオス展→の次は

晩翠画廊へ

モデル 書家…あとは なんにゃらかのオーナーみたいな?

とにかく なにかに括るのは もったいない 長谷川まどかさんの「千夜一夜夢物語 レトロなイラスト展」に 行ってきましたる

シャガール 藤田嗣治 ダリ 浮世絵…あれやらこれやら

目につくまま 思いつくままに 描かれた 書や模写が

壁いっぱい

ちょうど誰もおられぬ時間であったのに

にぎやかなる 空間になってました

以前 書の 個展に 参ったときも

差し入れに お渡しした「霜柱」の箱を

「あ〜 これ好き〜♪」と その場で 箱の絵と ロゴを

さららりらりらり〜♪と 歌うようなリズムで 模写なさったのだった

有壁宿本陣( https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/bunkazai/kuni-siseki11.html )の お嬢様ならではの ストイックさと 伸びやかさと あそびごころと…

その 唯一無二の まどかワールド

これからも いっぱい 見せて 魅せてくだされ

十八日(日)まで やっておられます

お時間ある方 ぜひ 

今年も ラオス展

2024 年 2 月 16 日 金曜日

落語会ののちは

Support for Woman’s Happinessさん主催の ラオス展 At 北仙台 眞野屋さんへ

昨年 深緑テーマだったのが

今年は「琥珀のラオス展」

すべて 琥珀だけ…というわけでもなく

琥珀色を 多めに

でも ラオス手染めならではの 優しい色合いあれこれありましたる

チョコレートは 琥珀ぽいのもありましたが

まるで虹のような カラフルなの

差し入れと うち用に 

そして まるでいつもの わたくしの持ち物的な色合いのトートバッグも 入手(昨年 深緑のラオス展にて入手して 愛用してる 携帯入れと お揃いな感じ♪)

確かな品質の すんばらしき商品ばかり

これがすべて 世界の女性たちの…特に支援の入りにくい 振り返ってもらえない 小さなところの 障害 ひとり親 病気と闘う…などなど 

様々な事情を抱えた 女性たちとその子供や仲間の応援

保護活動 自立支援 生活支援 職業支援 次世代育成に 繋げられてゆくのでした

自分がうれしくなっちゃうことが

誰かの 助けになる なんて

うれしさ 何倍にも膨らむ

仙台では コンゲツ 二十六日まで

ぜひぜひおでかけくだされ〜

満員御礼

2024 年 2 月 16 日 金曜日

本日 仙台YWCA 東北弁落語会「六華亭遊花の世界」でありました

司会 とは 名ばかり

ただ まるっ と 噺を 楽しみに行ったようなありさま

おしらせせねばならん 情報(YWCAのこと ご案内するとか) 一部 すとん!と 抜かしてしまいますたらば

お気遣いくださった 遊花さんが 合間に 伝えてくださったりするという

面目ないことこの上なしでした

そして

みんなで 茶の間とか 囲炉裏とかに 丸く集まって わははは なんて 笑ってるような

温かな その「世界」を 作り出してくださる

いつものことながら お見事に 愉快な ひとときでありました

お噺は「風呂敷(風呂敷間男…という場合もあり)」と 「鬼の面」

江戸弁的なので 聴いたことあったけれど

設定が ちょ と 違う 絵本も出てたりするけど

遊花さんの設定の 東北弁で 聴いちゃうと やはり それ以外が 亜流に 思えてしまうような 気持ちよく 届く 馴染み具合

あぁ 好きだぁ と ぢわぢわ思う

まくら(噺を始める前の ちょ とした ご挨拶おしゃべりみたいなあたり)で 先日 出演なさった オペラ朗読劇『フィガロの結婚』の お話が これまた愉快で

敷居の高い オペラを わかりやすく紹介する…というに うってつけ!の遊花さん

伯爵なんてな 立場も ちょっと イカれた「すけべ爺」とか

んもう すべてのオペラ 落語でやってけれ〜!!!なんて気持ちにもなってしまうのでした

ほんに いつも ありがとうございます

今回 満員御礼

「行きたかったのにいけなくて残念〜!」の声に

またやっから大丈夫♪なんて 応えてしまってるのもあり

もちろん また 来ていただきますとも!

すっかり 仙台YWCA定席なかんじ

今後とも よろしくお願いいたしまする〜