2023 年 5 月 のアーカイブ

葱様にお願い

2023 年 5 月 17 日 水曜日

なにかしているときに

ふ と

己の作品のことに 思い注がれて

フリーズしたようになって

危ない危ない

作品を生み出し 舞台にのせる…てな 本番近くなると

こういうこと起こりがち

まだ 身に纏うものなどの しくじりはないけど

要注意なのだ

パンツ裏返し

洋服表裏(前後反対もあり)

他所での トイレに施錠せず

…などなど

もちろん 運転中に ぼやけるのは 絶対ダメなので そこは しっかりしてるつもりだが

道間違う…てのはやらかしたことある

なぜか 運転中に 作品的 迷いや 滞りが ふいに 打破できそうな 発想の転換みたいなもんがやって来ることがあって

そういうときは 速やかに 停車できるとこへと 急ぐ(安全に)

しかし 停車した後 

あれ?なんだっけ!?とかなったりして

ああぁ もぉ!

ま そんなこんな 来週の本番までに どんなことになるか

とりあえず 身の安全は 最新の注意払いつつ

がむばる!

帰宅したら もったいぶり過ぎた 葱さまに 花が咲いておった

葱坊主というよりも

葱踊り子だ

葱踊り子様 わたくしにも その健やか朗らかな力 あやからせてくだされ

こういうの なんぼでもあろうに…

2023 年 5 月 17 日 水曜日

本日の お散歩(仕事)で

河原へ降りて

興奮状態を 気取られぬように

お子たちの安全への気配りも もちろん怠りなく

目を光らせつつ

石を拾った

欲張らず

ポケットに 入るだけ…て

帰り

お子たちと手をつないで 歩きながら

がしょっ がじょっ と 石がなる

一瞬「なに〜?」と 気を向けてきた お子もいたけど

すぐに

「あっ ありさんだ〜」て しゃがんだりして

石のことには 触れなかった

みんなは おみやげ拾わなかったようなので

ひとりだけずる〜い!て 言われないかな?と ドキドキしてたんだけど

セーフ♪

この感じの石 もうなんぼでも うちにあろうが!と 内心思ったりもしてるけど

まぁ 今日出会った石 てことで おっけ てことにしとく(一人遊びだな…)

いいひとときひとときをかさねてゆこう

2023 年 5 月 17 日 水曜日

朝 ちくちく時計 牛太郎(去勢済 十五歳)発動

わかった今起きる…と

スルーせずに なんとか のそのそ起きたの 4時ちょっと前

もう明るいよ

みたらば 父が ベッドから 膝下 ずり落としはみ出し

ひゃあぁ あぶねえ!

うっし〜が それをしらせてくれたわけではないにしても(夜通しそんな感じであったろう…すまぬ)

もっとひどいことになってなくて よかった

飯台の上に置いといた 小タオルに

しっかりと しっこしてくださったんは

その牛太郎であろう

よほどやりやすかったのね そこ…

うっかりその上に 文庫本おいちゃって よれれれれ〜

カバーって このために ある程度 水を弾いてくれるもの使ってるのかもね

くくくくく

役に立ちましたよ

ありがとう

昨日の夕方 ちょこっと用足買い物に〜て

一時間も出てなかったのに

母の トイレ助太刀要請電話が 留守電で3つも入ってたのに 気づかず(十五分ほど前)

用足終わらぬうち慌てて 戻ったものの

ちみっとばかし 間に合わんかった感じ

…とはいえ 本人 それをさほど 気に病まず

その前までの 治療に関するあれこれで 落ち込んでヤケな気持ちになった人とは思えん けろっとさんが なんというか 本来の 楽観五十鈴お嬢様…てなかんじか

まぁ いいや

いいことばかりさ

いいひとときひとときをかさねてゆこう

檸檬白湯 飲んで

今日も いくぜ

やはり 言わずにおれぬ

2023 年 5 月 16 日 火曜日

「死んだほうがマシだ」

深く考えて 言ったのではないのは わかってる

3回目くらいかな?

前も そのことについて わたくし ブチ切れて 涙ながらに 怒鳴りましたけど

今回 さすがに 人目あるとこだったし

またかよ…と その場では 少しは流したものの

「おいこらふざけんなかるがるしくいってんぢゃねぇよおぢょうさまよぉ…」と ふざけた感じで 小声で 言って ほっぺをつねっただけにした

それでも 周りの目は すこぅし 集まったけどね

問いただしたところで 深く考えていないだろうから どうなるもんでもないし

へたすりゃ 忘れてしまってるかも

…とはいえ やはり 聞き捨てならないし

そういう 短絡表現やめてほしいし

いや もしかして 本気なら それはそれで受け止める方向で 立ち向かうし…と

やはり あとから 己の にえにえが すこぅし 落ち着いたとこで 言ってみた

本当に死んだほうがマシだと思っているか?しにたいのか?それならば午後に薬受け取りには行かないことにするししにむかってゆくてだすけなんかいくらだってできるんでそこのとこよくかんがえてこたえてみろ…とな

ひ〜!てなかんじになり あわあわして めそめそ方面に なってゆく

泣くほどではないけど かなしいきもちになってゆかんとす…てなときやる 演技的 鼻鳴らし すんすん

…ふざける余裕 あんぢゃん このやろ

嫌だなぁ て 思う気持ちで そんな言葉が出ただろうこともわかってるし 死にたいわけでもないのだろうし 痛いの苦しいの大変なのが嫌なだけで 本当は いきいきたのしくいきられるのがいいんだろうし それならそれでその手助けするから なるべく楽しい気持ちでいてもらいたいんだから 軽々しく 命のこと 言うなや!!

…と また 最後は 怒鳴り声風 短腹ちゃん わたくし…くくく

説得力ねぇやい

そんなことで…とか これしきのことで…とか

物事や 誰かの何かと 比較しても

今受け止められない という状態への慰めにはならない

感情的なことは どうしても 呑まれてしまうものだから…

だから そんなふうな物言いはできない

でも 呑まれて見えなくなっても

真ん中の 命の営みのことを 見失ってはいかんのだと思ったりもする

そういや ばあちゃんも 実は よく「死んだほうがマシだ」的なことは 言っていたのだ

感情的になったときに…

でも 感情活動が ぼんやりしてからは

むしろ 生きることに 貪欲になったっけな

からだというものは 基本的に 生きられる限り生きる営みに向かい続け たゆまぬものなのだなぁ と むしろ 惚れ惚れしたのだった

生命体の 意思というのか 核になるものというのか 

意志の力では 細胞の活動を 休止させられないもの

感情というのは 人間ならではの(人間以外にも ある程度認められているてことも 含めつつ)素晴らしいものだけど

ときにそれが 単純だけど すんばらしき 宇宙の理みたいな部分を 見えなくしてしまうものなのかもね とも思う

ま なんというか かんたんにまとめられないし 共感してもらうのも難しいのだけど

諦めない

諦めてほしくない

ちょっと前に「死にます」とか 連絡してきた人は 一切の通信手段を断ったので

どうなってるか わからないけど

できうれば なんとかとどまっててほしいと思ってる

本当に いっちまいたいなら さほど仲良しでもない わたくしに 連絡などするまいし

引き止める決定打を 投げかけてやれなかっただけだとしても

別の何かで とどまっててくれたらいいな

ま それはさておき

お試し インシュリン注射のこととか やるのは 操作するのは わたくしなのだからな

母は 一瞬 痛いの我慢してりゃええんぢゃ

本日言われた 血液検査の結果が 悪悪なのは 緩みまくってた 2ヶ月前辺りのやつ

わたくしがいないとこで あんちゃに「おやつないの!?」とか 調子こいてましたよね?自業自得よね?

ここ2ヶ月は けっこうまた 控えるの 頑張ってたし

また 良好に 向かえばいいんだよ

わたくしとて やすやすと 犯罪者になんか なりたくないわっ

猫らを残してゆけないしな…て 人間の方の家族を思ってのことじゃないんかい!?ですけど

いや でも さ

こういうこと もっと わかりやすく 怒らず泣かず 伝えられたらいいな と 思うんだけどね

なかなか 難しいんだよなぁ

こたえって ひとつじゃないしね

わたくしが浮かべていることが絶対的真実でもないわけでさ

はぁ

そんなこんなで くたくたになってしまうが

くじけるもんかね

「むすめはしつこい」(父談)んだ

ふふん

庭の野薔薇が 美しいよ

お薬 受け取ってきますわ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その59

2023 年 5 月 15 日 月曜日

7days…て 形骸化させちまってるけど

ま 硬いこと言わず〜

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア むしろ 増築!?

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その59

『ふたりっ子バンザイ』石亀泰郎写真集(夏葉社)

読んだ というか 

眺めた というか

あじわった…というのが しっくりくるか

五十年ぶりの復刊ですて

写ってる ものものの感じが 懐かしい 

同じ年代くらいかなぁ

カバーを外すとまた

あぁ あったこういう ネガの並びのまんま 焼くかたち

父が じいちゃんが

たくさんたくさん 写真を撮ってくれて

大きい写真も いいけど

この フィルムのまんまのような 並んだ写真が 好きだった

「宝物のような日々」とは まさに!だ

しかし 今の一瞬一瞬も 宝物なのだ

かわいげ とか なくなったとしても

人としての 愛おしさって あるものだ

みなくなる

みながす

みつけなくなる

それだけ

どんな形で 生きるとしたって

宝物なのだ

己の眼差しの問題なのだ

忘れないように 胸のうちに 留めておこう と

改めて思う

濡れるも 厭わぬ

2023 年 5 月 15 日 月曜日

父の フォーレ&胃瘻交換 滞りなく 済んで

デイケアに送り

昼は 解凍 金華塩さば焼いて ご機嫌ご飯

さぁて 昼下りも 下がりまくったけど

ちちははデイケアから 帰るまで

舞台周りの ひと作業するかぁ と

お道具並べたとこで

外遊びから帰ってきたにゃんこら 飯台に 飛び乗る(飯台を 作業場にしてますで)

だらっだら 雨に濡れとる!

濡れるの すこしは 厭えや!!

雨にぬれても平気…てあんた バート・バカラックの おうた 歌っちゃうじゃないのよ

♪れいんどろっぷきーぷふぉーりんのんまいへっ♪

くさらずいくべ

時々深呼吸して

2023 年 5 月 15 日 月曜日

本日は 父が フォーレ(導尿カテーテル)と 胃瘻スイッチ交換なので

母とは 時間差 デイケア

母のほうが 先に出発するはずなのだが

いつもと違う…となると

要らん心配不安が 生まれるようで

なるべく 愉快な口調で

なんつぅごだぁねぇ お嬢様は ふんぞりかえっておられればよい♪など言ってみる

父の うんこさんお出ましも めでたくあったので

すっきり スムーズに出かけられそうだ 珈琲でも 入れる余裕ありそうだわぁ

…つってたら 

なぜか 母お迎えがやたらと早く

あわわわわっ!などと

焦って すっ転ぶ寸前 わたくし

落ち着けよ…

四六時中言ってるな この言葉

余裕でゆったり てときに このパターン

まぁ これも一つの 緩急起伏の面白味ですかね

時々 深呼吸していこ

ワークマンで買った 靴が 思いの外 父の 突っ張り足にとって 良いようだ

車椅子の足おさえから ずり落ちない

ありがとう ワークマン♪

今度こそ 珈琲 淹れよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ 2023」その58

2023 年 5 月 14 日 日曜日

7days…て なんだよ!?てなくらい 

形骸化させちまってるけど

タイトル きーぷおん!

今年はもうこれでいくかな〜

近場に積んであるの ぐいぐい読んでも

積ん読サグラダ・ファミリア あまり変わらず

そりゃ また 買っちまってるからな

もう 買うなよ! 一生読みきれぬほどあろうが!!と 言いながら

本との出会い一期一会病…不治

新刊案内とか 誘惑多いしなぁ…

コロナ禍…など 騒がれ始めた頃

お家時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まった てのが もはや 昔話だけど

そこから勝手に派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

ワンテーマ7日間…時に それ以上

わたくし一人で 遊んでおる

かつてもやりましたる「今読んだ」テーマ 2023年版

その58

『大江戸虫図鑑』西田知己(東京堂出版)

西田さんは 江戸文化研究をしておられる方で

虫や植物には あまり お詳しくないそうな

しかし そのおかげで わからないことを おもしろがったり 

わかりやすく 書いてくださっている

ふりがないっぱいなのも ありがたい

あまり 学術的じゃなくて

各ページの 問いかけの題名にも すぐに 答えを出しているというより

こうだったのかもねぇ とか

一緒に考えようかぁ とでも 言ってるよう

原本を見てみたくなる

巻末に 紹介されてる 収録図版は

ネットなどで 見ることができるようですよ〜

庭苺

2023 年 5 月 14 日 日曜日

おらいの 荒野庭の

ほったらかし苺

続々と熟してきてます

売り物になるんじゃない!?な 素敵 つやぴかおおきいのは

裏返してみると ごっつり だんごむしたちの 宴になっとりました

出遅れた…

しかし それでもまだまだ 収穫できそうなので

これからしばし 庭苺摘みの 楽しい季節

おらいのものとしては 初物なので 

東向いて笑って食べましたる

わっはっはっ

肩乗り

2023 年 5 月 14 日 日曜日

朝 肩に よじ登る だーちゃん(避妊済 たぶん4歳)

充分に 掻いたり撫でたりしてもらいたい時間らしい

あれこれ 朝のお支度したくて 動き回ろうとしたら 

降りずに 肩に乗ったまんま

落ちないように気を遣っちゃったりして

やりづれぇったら ありゃしない

いや 猫ら わたくしの肩の高さからなんて

やすやす 飛び降りることできるのでしょうけどね

んで 気が済んで 降りた後

まだ なにやら 動く影

見やれば 蜘蛛さま

こんなとこおっても いいことなかろう と

台所窓辺しげしげさんの 大根にょきにょき梢に とまらせてみた

暖かくなってきて 小蝿たち ぞくぞくと お生まれになるから

食べ物には 困らない…かな

それぞれなりに やっていこうや