2023 年 1 月 10 日 のアーカイブ

新春ありがとうコンサート〜仙台寄席 なんだりかんだり〜

2023 年 1 月 10 日 火曜日

「なんで 教えでけんねがったの〜!?」て ちょこっと 叱られた

いやいや この コンサート

一般公開 お客さんどうぞどうぞ と違って

あいコープの 会員さんとか

社会福祉法人 みんなの輪の 支援メンバーさん向けの 回だったようです

一応 保育園の 玄関とこに貼られた チラシ画像は アップしたのですけどね(日時の宣伝とかは 確かにしてなかったかも)

ぶんぶん…の プロフィール写真のとこに 丸囲みで「森先生です」とか 書いてくださってた…てやつ

気づいた かあさまたちの「え…?」という 一瞬の 戸惑いの後の

「あぁ なるほどぉ♪」てな 合点がいったような表情

何を思っておられるか 薄々感じ取れたりして…ははは

んで 今回のこの舞台のこと「表も裏も楽屋も やさしい」て 先日 のっけましたけれど

主催者のスタッフさんも 福祉プラザ職員さんも お掃除スタッフさんも

出演の みなさまも

人の良さだけでない 居心地の良さに

うおぉ 人による 温泉的!とか

のっけから ぬくぬくしてしまったのでした

六華亭遊花さんの 繋がりによる 出演メンバーということが 大きいのだろうなぁ

司会の ゆさみゆきさんは ソツなく

しかし どこか ふわん と 抜け感あって お茶目

安心しておまかせできました…て 議員さんでもあるってか!?

そうだそうだ 聞いたことあったぞ と あとから 気づく

一輪車ダンスの お二人 ひなたさん 沙樺さん(遠野一輪車クラブ)

遠野では 一輪車ダンスが 盛んで かなりお馴染みなのだそうだけど

ただ アクロバティックじゃなくて

ソシアルダンスとか フィギュアスケートに通じる 芸術性

華だわ〜

遠野出身の 遊花さんつながりでの 出演ということもあるだろけど

舞台周りでの 身の振り方など さり気なく 伝えておられる 遊花さんの お姿に

ただ頼んでるだけでなく 育んでいる感じなども あって

そんなあたりも 惚れ惚れ 見つめちゃったりしていたのでした

漫才の まつトミさん お二方は

初めてお会いしたのは パントマイムの さとうゆみさん主催の ワークショップにて

二日間 ご一緒したのだっけ?

それが とても 濃ゆい ひととき

よそよそしいご挨拶交わす前に 既に 己のむき出しの表現をめぐることのあれこれ…てな 時間だったためか

もう 随分と長く深く お付き合いしてたような気持ちにもなっちゃったりして

…いや かってに わたくしが 大好きになって 懐いちゃった気持ちだったのだろうけど

そののちは お二方の 出番と すれ違いで おんなじ現場にいた とか

コンテスト形式の 舞台に 投票者として 駆けつけたとか…そんな感じばかりで

生身でお目にかかるのは たいそう久しぶりだったのに

あらいつもどうも〜な ご挨拶いただいてしまい

たしかにいつも近いとこにいて 笑わせてくださる 安心感みたいなもの あるものね

気遣い気配りサービス精神の 心地よさ

場をほぐす達人でもあり 楽屋も ライブ会場みたいにしてくださる まっつぁん

わたくしの 聴こえ難ありのことを 知ってくださって 届かなことないように みんなへのお知らせなど 誰かから 発せられると さりげなく 近くで 伝えてくださる トミさん

そのやさしさに ずっと ほぐしていただいておりましたよ

そして今回初めまして の RAUMI(和太鼓 和笛)三浦さん 保科さん

巧みなる和太鼓は そこそこ 聴いたことあるけど

彩り豊かな音色としても 響いてくる 三浦さんの 超絶技巧

すごいだけでなくて 楽しい♪

高い波長が 苦手…というか ほぼ聴こえなくなっておる わたくしの 耳の奥まで届いてきた 保科さんの 和笛

かつて 「耳が良すぎる」とか 嫌味半分で 言われたりもしていた頃みたいに

まあるく輪郭がふんわりした音色も

光みたいにまっすぐさしてくるような 鋭い音色も

なんで 手触りみたいなものまで 今 聴こえんの!?と

ちょっとした 驚き

スピーカー通すと 結構な 削ぎ落としみたいなものが生じて むしろ平面になってしまうことが多いのにな

思わず 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 外したりもして 聴いてみたよ

たまたまなのかな?

わからないけど また聴きたいな と 思った(翌日すぐ ライブあるとおしえていただいたのに 行けなくて 残念)

確かな技術と それを伝えてゆく しなやかあたたかなる 風を孕んだような 感じでもありました

そしてそして もう 言うまでもなく 「みんなが大好き」と 言ってしまっていいかと思うほど 六華亭遊花さん

奇を衒うとか 斬新さを!とか 気負い力みなく

そこにいて そこだからこその はなしを 繰り出して あたため 沸かせること

懐深く広い 話芸の人だなぁ と しみじみと 思う

わたくし パントマイム…ということで 出させていただいたものの

ピンマイクも ご用意頂いちゃってたもんで 

ショーの最中 べらべらと 喋り始めちゃったことなんかも 枕で ご紹介いただいたりして

いやぁもぉ あれで良かったよね♪てなふうに まるめてくださって ありがとうございます

社会福祉法人みんなの輪…の みなさんが

一見 黒服軍団おっかねぇ みたいなのに

いちいち やさしくて おもいっきり 舞台を観て楽しんでいらしたりもして

うれしくなった

打ち上げの「馬鈴薯」でも これでもかっ!てなくらい そこにおられる方々の人の良さ 満開♪

お料理は お店の方が 赤字覚悟だったのでは!?てな 一週間分のカロリー充填ほどの ご馳走

一人に リブロースステーキ2本ずつって何!?

2種類のパスタって!?

みんなが おいしくてたのしくてしあわせでにこにこで

たらふく食べました!てなだけでなく

ぽんぽんに膨らんだ風船みたいな幸せ感

ずっと ふわふわしちゃってましたの

遅くなって長くなって すまなんだす

混ぜていただいた 光栄に おごることなく

精進せねばな!とかも 思いましたる

ありがとうございます〜

ちくちく やら はらはら やら

2023 年 1 月 10 日 火曜日

昨夜 早めに 床についたものの

父が ぐむむ やら 唸りて

ベッドの枠を 間歇泉のごとく

かた かたかたかたかた かた かた か た かたかたかたかたかた〜と 鳴らしおり

苦しそうな表情もあるものの

掛け物やら 酸素チューブやら 枕やら 尿とりシーツやら

ぐいぐい引っ張って 抜いちゃったりして アクティブさん

胃瘻スイッチやら 導尿カテーテル引っこ抜かないから まぁ いいや

おいおいおい だいじょぶなのか〜どっかつらいのか〜と 声かけたり 撫でてみたり 時折 苛っとしたり…

結局 そんなこんなで 早寝とも言えぬ感じであった

などいうことは 全くお構いなしに ちくちく時計 牛太郎(去勢済 ♂ 十四歳)は 早起きなのであった

くくく ありがとうよぅ

朝 御襁褓確認では うんこさんお出ましてなかったので

滞ってるのか?

いつもよりか 呼吸も ぴひゅ〜など鳴ってて

鳥さんかよ!?ですが

倒れる前から はひはひ ひゅうひゅう 肺気腫鳴きは あったのだよな

ここしばらく ここまで 呼吸辛そうじゃなかったから 忘れてた

こことこ ほとんど 言葉で応えないので 察するしかないが…

それでも 時折 すやすやしてくれてるようなので

それが救い

母の 糖尿外来終えて 帰宅するまで ちと 心配 ひやひやであったものの

大変なる変化などは 今のとこ ない

このあと 訪問診療(来訪で すべて閉じてしまう感じになるのが ちと 難ありだが)

ふぁいとだ ちち〜!

からだ いててて

2023 年 1 月 10 日 火曜日

土曜舞台の 疲れをまだ引きずっておるのか?

からだ いててて…と 朝起きだした

でも なんとなく 疲れ方が 違う

上塗りされてるというか

新たな部位の目覚め みたいな感じ

…てとこで

そうだそうだ 昨日 庭の高砂百合の 種コップ 522本(それでもまだ全てではない)抜いたのだったよ

そののち 洗濯物サグラダ・ファミリアの一部(また 全てではないんだよ まったくもおぉ)ざんぶざんぶと 手洗いしたのだったよ

てなことを 思い出す

日々マメにやってれば こんな疲れも来ないのでしょうけどねぇ

自分で蒔いた種たちだわ

花開いたということだね

わはははは

れっつぶるーむ♪とか

能天気に いくか

本日は バリアフル!な 角田の道路を 母の車椅子 ごろごろ押して 通院だぜ

ふぁいっ&えんじょい