先日 上映会をさせていただいた ドキュメンタリー映画『祝福(いのり)の海』の 監督
東条雅之 さんが 伝えてくださる
祝島の 今のこと
立ち消えていってくれるかと思いきや…の 原発再稼働やら
新規建設の話
これ以上 破壊に進まないでほしい!と 強く願います
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「(祝島)上関町長・町議選が始まりました(23日投開票)
問われているのは…?」
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原発の新しい計画地としては日本で唯一の上関町。
福島原発事故以降、海の埋め立て工事は中断して
(今も原発建設に向けたボーリング調査が行われようとする度、祝島の人たちによる抗議は行われていますが)
上関町では賛成・反対を問わず原発に頼らない町づくりが進められてきました。
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しかし最近、国が新規の原発をも進める姿勢を見せたことから、上関町でまた原発の火種が再燃したのです。
小さな町はこの40年間、原発に翻弄させられてきました。
原発は自然との繋がりだけでなく、人と人の繋がりも切るものだと思います。
祝島では若い世代への代替わりの時期に来ていて、原発を拒み続けてきた「島民の会」の代表の清水さんの後を継いで息子さんが町議になり「(原発による)分断を引き継がない」ということを掲げられています。
子どもの代になって、ようやく人と人の繋がりを取り戻せるところに来ているのだと僕はここに希望を見ます。
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今回の選挙は、僕たち一人一人に選択が問われているのだと思います。これ以上、人や自然との繋がりを切るものではなく、結び直すものを選択していけたらと思います。
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祝島・上関を通して知り合ったフリーライターの山根那津子さんが今回の選挙や上関原発問題や命のこと、様々な繋がりを追ってまとめてくださっています(僕の撮った写真を使ってくださいました)
【原発建設計画から40年を迎える上関の町長選:「分断終わらせたい」町民の願い】
リンクをコメント欄と写真のところに載せるのでぜひご覧ください!シェア歓迎です。
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そして、祝島から原発に頼らない町づくりを目指して立候補された町長候補の木村力さんや町議候補の堀田圭介さんに応援メッセージを送ろうと呼びかけられています(こちらもコメント欄と写真のところに)
先日訪れた滋賀県の「鵜川の棚田」
休耕田を復活させて人や自然と繋がる場づくりをされている吉川宏一さんがご提案くださり、書家の方によるカッコイイ布メッセージを制作し連名で送ってくださいました。ありがとうございます!
鵜川の棚田は国によって棚田遺産に認定されつつも、国道が棚田を分断するルートの案が出されています。次の投稿で紹介します。
いろんな問題がありますが、分断を越えて繋がれますように…!^^









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