2022 年 5 月 14 日 のアーカイブ

庭巡り

2022 年 5 月 14 日 土曜日

緑濃く 光る 庭に 出る

うっかりむしっちゃって 少なくなったかな?の 庭石菖が 

ひゃらひゃら と 風に揺れてる

蓮の水盤に 睡蓮!?と 見間違ったのは

横にある 躑躅の 花が 落ちたもの

毎日 捕獲されてしまってる かなちちょさん一族

ちょろり と 米粒詰草の 群生のところから出てきた

にゃんこらに 捕まる前に かくれろ〜 と おどかす

うっかりしてたら いくつか 苺が 熟れていた

むしらずに おった 苺苗の間の 莎草(かやつりぐさ)の 枯れ葉が

丁寧に藁布団を敷いて育てた…てな感じに 似てて

いいぞいいぞ♪

芝生領域に どうぞ した 苺は ますます勢いを 増して 

新しい苗を も少し先へ と 伸ばし始めてる

もうすぐ 芝生領域の 半分を 覆い尽くすかもな

おもしれぇ

やってもらおうぢゃないの〜♪

これだけ茂ってても 

虫たちと 分けっ子してる感じで

収穫は そんなにあるわけでもない

まぁ それがまた 楽しいのだけどね

初物収穫

なかなか ご立派な 6粒

らっき♪と よろこびつつ

いただきます

あふれる!

2022 年 5 月 14 日 土曜日

雨上がり

むわり と 湿って温かな 空気が 立ち上がる

この間 こさえた 黒豆シロップを 炭酸で 割ろう♪と

うきうき 注いだら

ぶわわわわ〜!と

泡立って あふれる

もったいねぇ!と

こぼれたとこに 口つけて ぞずず なんて吸ったけど

うまく吸いきれず

しかも ほんのり 泥砂味

あぁ さっきまで にゃんこら 外から帰っては 飯台に 乗っかって みゃがみゃが なんやら 報告っぽく 鳴いてたんだったな

泥砂の 味を知ってる自分…経験値 とか 苦笑いしつつ

また 黒豆 うるかしておこう

思いがけない邂逅

2022 年 5 月 14 日 土曜日

にゃんこらが 駆け込んできた

視線の先に ナミアゲハさま!

ここしばらく 卵 生み場を 探しに

たくさん 庭へ 飛んできている

捕獲したものの

隙きをついて 逃れたか

台所窓に 突き当り

はたはた!と 行き止まり 身じろぐるとこ

そっと 手の中へ

どこへ逃げたか!?と

あちこち探す にゃんこらの横 すり抜けて

庭へ 放とう としたものの

しばし ちきちきちき と 

かすかに 引っかかる爪の感触のようなもの

足踏みしているようでもあり

飛べよ!ゆけよ!つかまるなよ!と 

風に 乗るよう 揺すった

そういや 今着ておる Tシャツは

あなたがたの 幼少時代の 絵だわよ なんて 

呟いているうち

ふぁらり と 飛んでいった

思いがけない 邂逅

うれしくて

しばし 指先の ちきちき…を 反芻するように 思い出す

思い出して 泣いたりしながら またゆく

2022 年 5 月 14 日 土曜日

投稿復旧を

地味にやったりやらなかったりしとりますが

その流れで 2017年の YUJI見送りの 投稿に 行き当たり

行きたいような行きたくないような…の ぐずぐずとか 出てきて(新幹線の車両の一番うしろに乗るとか…なんだそれ!?)

ばかだな

そういいながら

ちょ とだけ 泣いた

忘れかけてること 思い出して

まだまだ 挫けず頑張るよ

みてろよ(誰に言ってる!?とか どつかれそうだ)

満ちる

2022 年 5 月 14 日 土曜日

昨日

苔むした 松の枝の 苔を落としたり

こりゃもう お役目おしまいですかも…な 枯れ枝を 落とした

その下のとこ

うちの中からもう見ることのできなくなった

籔籔したあたりに

引っ越しのとき 前の家から連れてきた 鈴蘭一家 

今も 群生してくれていた

一輪 切って 母のとこに 持っていってみる

すぐさまくんくんして

「鈴蘭て 香るのに こいづ よっくわかんねぇ」というので

もう 2〜3本 追加

すると

「あ〜 するする 匂いする」と うれしそうだった

そのおかげというわけではないけど

夕食後 いつもなら 早いとこ寝せてもらいたいばかりの 母

「今日『ローマの休日』テレビでやるって 何回も宣伝しったの 観でみっかど思うの…全部 観らんねぇがも知んねぇげんとも 頑張って 観でみでぇんだ」と

わたくしは むしろ とっとと寝てしまいたかったものの

母にとって いいこっちゃ♪と 思うで

それ優先

二人で 和やかに 観ようか…と思ったものの

チャンネル合わせたのち

後片付けしたり

考え事したりしなかったり…てうちに

気づけば 飯台で うたた寝しとりまして

不覚!くくく…  

でも まぁ 母が「最後まで 観らった♪久しぶりに じっくり楽しめた」と ご機嫌だったので 

よい

夜中の しっこ助太刀も

さほど頻繁ではなく

朝も爽やかに目覚めてくれたし

父も 不機嫌でなく 朝のあれこれさせてくれたし

にゃんこら 健やかすぎるほどだし

あんちゃの 手術も 無事終了したようだし(失敗は殆どないであろう…といわれてる カテーテルアブレーションだとしても 無事終わるまで はらはらするだよ)

他の懸念事項も とりあえずの 平穏安寧連絡あったし

身の周りの 良好を よろこぶ

この良好を も少し先へ

また 先へ と 広げてつなげて

世界がまるっと そうなってくれればいい

なんて よくばりなことも

密かに本気で 思いながら

鈴蘭の 香り満ちた 朝の台所で

座り居る