2022 年 5 月 のアーカイブ

同じ空の下

2022 年 5 月 15 日 日曜日

同じ空の下

いのちの いとしさを

思い合う 

生き合う 大切さを

あたたかな ものがたりから

しみわたり

広がっていってくれ!と

ねがうねがうねがう

祈る

どうするのが よりよいことなのか 

未だに わからないまま

じりじりするばかりだけど

来週 5月21日㈯ 定禅寺2✕3の パフォーマンスで

当初 やろうか と思っていたことを まるっ と やめて

以前もやったことのある『線を引く』だけ やることにした

人の小さき思いから こじれてゆく

武器を使ってしまう場面まであるのだけど

これをやったからとて どうにかなるわけでもないのだけれど

今 やはり やっておきたい

己の中の 欲やら意地やら

改めて 見据えながらも

共にいようとすることへ向かいたい

そんな気持ち

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第9回定禅寺2×3企画詳細

【実施日】2022年 5月21日(土)
      荒天中止、宮城県に緊急事態宣言および、まん延防止等重点措置発令の場合中止
     
イベント開始11時
ステージ本番13時~16時

【会場】仙台市定禅寺通りグリーンベルト夏の思い出像前後ウッドデッキ
    (地下鉄勾当台公園駅出口、三越・ドトール向かい)

タイムテーブル

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ステージ
13:00~13:20 柴崎栄美(演奏)
13:30~13:50 愛和気(舞踏)
14:00~14:15 桐島レンジ(ギター演奏)
14:25~14:45   森文子(パントマイム)
15:00~15:20 SmallButter(アコースティック)

ブース
浅野春香(小物販売)
Chikako (アート)

【企画概要】
オープンカフェとともに行うライブアートイベント。
2は2次元、3は3次元。音楽,ダンス,演劇,大道芸等のパフォーマーによるライブステージ(3次元)と、絵画造形等の美術ブース(2次元)を設け、異分野のアーティストが集まり、街の人々とのふれあいの中で気軽に楽しみつつ、日常にアートがある風景を創ることを目的とする。

【入場料】
無料(投げ銭歓迎、募金箱設置)
コーヒー販売400円
一部有料販売あり

主催:ART23
共催:珈巣多夢
音響:小幡恭二(わいわい企画)
写真撮影:K.WATANABE
後援:河北新報社、ハロー!定禅寺村

海苔買って 水汲んで

2022 年 5 月 15 日 日曜日

あんちゃが 無事 帰ってきたので

相馬 サンエイ海苔さんまで 

海苔 買いに

ポイントカード満点たまって 

三千円分買えるので

かなり おおらかな気持ちで

しばらく間に合うくらいの 海苔を買った

帰路 ちょいと「いっぱい清水」に寄って

水を汲んで

深呼吸して

すがすがして

昼ちょい過ぎ 帰宅

昼ごはんに いっぱい清水で 乾杯

おにぎりには

惜しむことなく?海苔を巻いた

あまり目を開けずにいても

どう?と訊くと たいてい 頷く父が

今日は 首を横に振ったりして

あまり 気分よくないのかなぁ と 心配しつつも

父が 相馬の菊長に行ってた頃 以来 ずっと買ってる サンエイ海苔さんに 行ってきたんだよ〜 覚えてる?と 声をかけると

うろり と目を開け

頷いた

相変わらず んまい海苔だよ 新商品も出てるんだよ といったら

また 小さく頷いた

海苔買って

水汲んで

記憶も 汲み上げて

やわらいだりして

いとしいひとたちと

ひとひ

ありがとう と 噛みしめる

おかえり〜

2022 年 5 月 15 日 日曜日

あんちゃ

無事退院してきました

母がかつて やったのとおんなじ「カテーテルアブレーション」手術

部位は 若干違っていたので

母のときより 軽かったのだろか?

三泊四日で

何事もなかったみたいに けろけろっとして にこにこしてるけど

こっちゃあ 若干 じりじりはらはらどきどきは してたんだよ

お迎え時間 昨日聞いたより 早めになって

「もう全て済んだから 待ってる」など 電話来て

んじゃ今から…てな段で

父ったら うんこさんお出ましてやんの

お襁褓かえてからいくよ〜と 連絡して

病院中に 入らなくても良さそうなので

どこで落ち合うか 伝えたはずなのに

ちと すれ違ってて

車停めて 

あんちゃいるとこまで 歩いてって

見つけて 手を振ったら

こっち見たはずなのに 目を逸らしたりして

あれれ 見えてない?と

もっと近づいてから ぶんぶんっと 手を振ったら

「あぁあ…きみか… ヤバい系の 患者さんに 絡まれると思って どうやってすり抜けようかと 考えてたとこ…」だとよ

このやろおぉ

前の「怪しいペルー人かと思ったら 君か」事件!?と 同じ 手触りではないかよっ

まぁ でも 相変わらずてことで

安心もしたりして

退院おめでとうケーキなど買っちまったぜ

おかしの まえばしさんとこの

びっくりロール

おいしいのとか

うれしいのとか

これからもよろしくね とか

しみじみ 味わった

にほひを たぐりて

2022 年 5 月 15 日 日曜日

未明

何かが届く感じ

目を開けたら

まだ「ちくちく時計」は 発動してないものの

枕辺に ぢっ と わたくしをみつめつつ居る 牛太郎(去勢済 14歳 ♂)

視線の圧か?

漂う かほり

こりゃ うんこさん

父?

いやまてよ こりゃ 人のでは なさそう

にゃんこうんこ?

どこに?

さぐりさぐり 布団から 這い出すと 同時くらいに

母が「おねがいしま〜す!」と メガホンで 叫びだした(こことこ 携帯電話でなく メガホンで 呼ばるほうが多くなってる)

はいはいちょっとまってて〜 と

母の しっこ助太刀へ…と 向かったら

ありました!

母の しっこ助太刀の時

ポータブルトイレ 置いて 助太刀のために立つ…てな 場所に

おそらく うっし〜の うんこ

あっ まってまってまってっ! 牛のうんこ 片付けてから 助太刀すっから 待ってでっ!と

取り急ぎ のけて 拭いて ペットシーツで 覆って 養生テープで 目貼りなど

…いやはや

知らん人が聞いたら

家の中に 牛のうんこ…とか

どんなとこに住んでんだ!?ですわな

おかげで 目が覚めましたわ

今日も動き出す

庭巡り

2022 年 5 月 14 日 土曜日

緑濃く 光る 庭に 出る

うっかりむしっちゃって 少なくなったかな?の 庭石菖が 

ひゃらひゃら と 風に揺れてる

蓮の水盤に 睡蓮!?と 見間違ったのは

横にある 躑躅の 花が 落ちたもの

毎日 捕獲されてしまってる かなちちょさん一族

ちょろり と 米粒詰草の 群生のところから出てきた

にゃんこらに 捕まる前に かくれろ〜 と おどかす

うっかりしてたら いくつか 苺が 熟れていた

むしらずに おった 苺苗の間の 莎草(かやつりぐさ)の 枯れ葉が

丁寧に藁布団を敷いて育てた…てな感じに 似てて

いいぞいいぞ♪

芝生領域に どうぞ した 苺は ますます勢いを 増して 

新しい苗を も少し先へ と 伸ばし始めてる

もうすぐ 芝生領域の 半分を 覆い尽くすかもな

おもしれぇ

やってもらおうぢゃないの〜♪

これだけ茂ってても 

虫たちと 分けっ子してる感じで

収穫は そんなにあるわけでもない

まぁ それがまた 楽しいのだけどね

初物収穫

なかなか ご立派な 6粒

らっき♪と よろこびつつ

いただきます

あふれる!

2022 年 5 月 14 日 土曜日

雨上がり

むわり と 湿って温かな 空気が 立ち上がる

この間 こさえた 黒豆シロップを 炭酸で 割ろう♪と

うきうき 注いだら

ぶわわわわ〜!と

泡立って あふれる

もったいねぇ!と

こぼれたとこに 口つけて ぞずず なんて吸ったけど

うまく吸いきれず

しかも ほんのり 泥砂味

あぁ さっきまで にゃんこら 外から帰っては 飯台に 乗っかって みゃがみゃが なんやら 報告っぽく 鳴いてたんだったな

泥砂の 味を知ってる自分…経験値 とか 苦笑いしつつ

また 黒豆 うるかしておこう

思いがけない邂逅

2022 年 5 月 14 日 土曜日

にゃんこらが 駆け込んできた

視線の先に ナミアゲハさま!

ここしばらく 卵 生み場を 探しに

たくさん 庭へ 飛んできている

捕獲したものの

隙きをついて 逃れたか

台所窓に 突き当り

はたはた!と 行き止まり 身じろぐるとこ

そっと 手の中へ

どこへ逃げたか!?と

あちこち探す にゃんこらの横 すり抜けて

庭へ 放とう としたものの

しばし ちきちきちき と 

かすかに 引っかかる爪の感触のようなもの

足踏みしているようでもあり

飛べよ!ゆけよ!つかまるなよ!と 

風に 乗るよう 揺すった

そういや 今着ておる Tシャツは

あなたがたの 幼少時代の 絵だわよ なんて 

呟いているうち

ふぁらり と 飛んでいった

思いがけない 邂逅

うれしくて

しばし 指先の ちきちき…を 反芻するように 思い出す

思い出して 泣いたりしながら またゆく

2022 年 5 月 14 日 土曜日

投稿復旧を

地味にやったりやらなかったりしとりますが

その流れで 2017年の YUJI見送りの 投稿に 行き当たり

行きたいような行きたくないような…の ぐずぐずとか 出てきて(新幹線の車両の一番うしろに乗るとか…なんだそれ!?)

ばかだな

そういいながら

ちょ とだけ 泣いた

忘れかけてること 思い出して

まだまだ 挫けず頑張るよ

みてろよ(誰に言ってる!?とか どつかれそうだ)

満ちる

2022 年 5 月 14 日 土曜日

昨日

苔むした 松の枝の 苔を落としたり

こりゃもう お役目おしまいですかも…な 枯れ枝を 落とした

その下のとこ

うちの中からもう見ることのできなくなった

籔籔したあたりに

引っ越しのとき 前の家から連れてきた 鈴蘭一家 

今も 群生してくれていた

一輪 切って 母のとこに 持っていってみる

すぐさまくんくんして

「鈴蘭て 香るのに こいづ よっくわかんねぇ」というので

もう 2〜3本 追加

すると

「あ〜 するする 匂いする」と うれしそうだった

そのおかげというわけではないけど

夕食後 いつもなら 早いとこ寝せてもらいたいばかりの 母

「今日『ローマの休日』テレビでやるって 何回も宣伝しったの 観でみっかど思うの…全部 観らんねぇがも知んねぇげんとも 頑張って 観でみでぇんだ」と

わたくしは むしろ とっとと寝てしまいたかったものの

母にとって いいこっちゃ♪と 思うで

それ優先

二人で 和やかに 観ようか…と思ったものの

チャンネル合わせたのち

後片付けしたり

考え事したりしなかったり…てうちに

気づけば 飯台で うたた寝しとりまして

不覚!くくく…  

でも まぁ 母が「最後まで 観らった♪久しぶりに じっくり楽しめた」と ご機嫌だったので 

よい

夜中の しっこ助太刀も

さほど頻繁ではなく

朝も爽やかに目覚めてくれたし

父も 不機嫌でなく 朝のあれこれさせてくれたし

にゃんこら 健やかすぎるほどだし

あんちゃの 手術も 無事終了したようだし(失敗は殆どないであろう…といわれてる カテーテルアブレーションだとしても 無事終わるまで はらはらするだよ)

他の懸念事項も とりあえずの 平穏安寧連絡あったし

身の周りの 良好を よろこぶ

この良好を も少し先へ

また 先へ と 広げてつなげて

世界がまるっと そうなってくれればいい

なんて よくばりなことも

密かに本気で 思いながら

鈴蘭の 香り満ちた 朝の台所で

座り居る

成田亨さんの思い

2022 年 5 月 13 日 金曜日

成田亨さんの 思い

込められた思いが

歪められたり 都合よく利用されるでなく

なるべくそのかたちのまま

伝わりますように

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2002.2.26に旅立ちました成田亨本人は、この先、言葉や行動で何かを発することは永遠にありません。

ですが、生前の成田亨が描いた数々の絵画、彫刻には、その時代の本人の葛藤や怒り、願いや祈り、本物にこだわり続けた姿勢、生き様、人間性など、全てが形として、絵筆のタッチとして刻み込まれています。

なかなかそれらの本物の作品に触れていただける機会を設けることは叶いませんが、その様な機会を設けたいとはいつも思っております。(青森県立美術館にはウルトラ原画189点が収蔵されておりますので、それらの作品だけは常設展でご覧いただけます)

「成田亨作品集」「成田亨画集」(ウルトラ怪獣編/メカニック編)「特撮と怪獣」「成田亨の特雑美術」「真実 ある芸術家の希望と絶望」

これらの出版物には、生前の成田亨の芸術家としての矜恃、人として大切にしてきた心情、道理が、作品と共に言葉と文字に託して遺されています。

成田亨という、稀有の才能を持った、心優しく温かく、煙草と焼酎が大好きで、いつも冗談を言いながら鼻歌を歌い、周りに集まる人々に笑いと教訓を発し続けたひとりの芸術家が存在したことを、今一度、後世の人々に語り継がれることを願って止みません。

今日、2022.5.13

成田亨の描いた油彩画「真実と正義と美の化身」をデザインコンセプトとしたウルトラマンの映画「シン・ウルトラマン」が公開されます。

成田亨本人は、観ることもできませんし感想も言えませんし、この様な形で映画が生まれることも想像すらしていなかったことと思います。

旅立って20年。

れいわの時代を生きるこの世の人に「大切な何か」が伝わりますよう、心より祈念しております。

成田浬

成田亨油彩画「真実と正義と美の化身」