2021 年 のアーカイブ

煎餅をつくりたい

2021 年 12 月 2 日 木曜日

甘いお菓子 てのは そこそこ こさえたりできるものの

煎餅とか しょっぱいものって 全然作らんよなぁ

いつか 煎餅作りたいなぁ と 思ってた

以前ばあちゃんが 仏壇と 神棚の 下げ ご飯を

油で揚げて 塩ふったの とか

餅の残りを 油で揚げた「もつかげ(餅欠片)」みたいなんでなく

よくある ぱりぱりの 焼いたやつが 作りたいのだ

調べによると 米粉とか 団子粉を 練って茹 でて また 練って 伸して 干して 焼いて…なのだそう

団子粉あるけど

朝のご飯の残りがあったもんで

粗搗きして 伸してみようとしたら

めっためったべったべった くっついて なかなか剥がれぬ

むむむ

そんなに剥がれたくないなら もうそこにいなさいっ!と

駄々っ子に 言い放つ 親みたいな 口調ですけど

ステンレスボウルのまんま

なんとなく 形になったかもしれん めっためったべったべったを 貼り付けて

日向(猫らの 届かぬ 応接できぬ応接間の日向…否定的表現重ね重ねだ)に おいてみる

この季節なら かびたりしないでいてくれるかなぁ?

そこいらも 不安だけど

たのしみ

るん♪

自己ラトル

2021 年 12 月 2 日 木曜日

昨日 なんとなく 心身の感覚が いつもと違うようだなぁ と 思った

どこがどう と うまくいえないのだけど

いつも 流してしまうことが

ひたり と 手に 感じ取れるような…

髪を 三編みにする時も

珈琲豆を 挽くときも

ちょっと 新鮮な感触

なんだ?

日々脱皮して 生まれ変わる とか そんな感じ?

違うな

しかし 新鮮な感じ てのは

素敵なばかりでなく

いつも なんなく やっていたことが

果たしてこれでいいのですか?という 動く前に 見つめる 俯瞰のような感覚が

ちょっと 初心者風でもあり

どきどき

脳になんにゃらか 起こってるんでしょうかね

ヤバい系?

あれこれ 憶測推測はさておいて

そんなこんなも きちんと受け止めて 楽しんでゆきますけど

ふと 利き耳 左の 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんの 立ち上がり音(スイッチ入れると B…シ♯レ♯ファシ〜♪…の 和音が アルペジオ的になる)が ガサついて聴こえて

むむ?と

頭振ったら ひよひよひよひよ と かわゆい音

工場とか 搬入口とか ビルの駐車場から 車が出てくるときの 注意喚起音みたいでもある

ハウリング?と 思ったものの

外して 頭振ったら また 鳴る

おぉ

わたくし自身が 鳴っとる!

頭を 頷くように 振ると

こんだぁ 太鼓の 熊さんが 太鼓の合間に 吹く笛みたいに 

ひょっひょっひょっひょっひょっひょっひょっ♪ですと

これ 以前も 経験したな

3年前の 人生最大目眩に 見舞われたあたり? 

でも 体調悪い感じはない

ただ まぁ 口内炎 できてたなぁ とか

保育仕事中 まるで ハードな舞台やったあとみたいな 足の「つり」があったりして

万全ではないのだな どうやら

日々 あれこれ 思うところもあったもんで

そのあたり 気をつけつつも

大事とって 先送りにし過ぎぬよう

今やれること楽しみつつ最大限に 発揮して活かして繋いでいこう とか 思ったりするのでした

今朝もまだ 振ると鳴る まるで 自己ラトル(あかちゃんに よく用いる がらがら鳴り物)

ちょっと楽しい 耳鳴り と共に

まいります

寸前お出まし

2021 年 12 月 2 日 木曜日

昨日の朝も

デイケアお迎え寸前に

父のうんこさんお出まし

うおおおぉ

もはやお約束 どたばたマックスの 水曜日

もう 覚悟の上さぁ!と

わっはっは〜♪など 笑って

戸惑う 父を ベッドで ごろんごろん 転がして

お襁褓替え

出てよかったよね〜 でも そのうちまた トイレに座れるようにもなっちゃおうかね〜 と

まじないのように 唱えつつ…

送迎車も 予測の範囲内の「あれれ?それって!?」が あったりもしつつ

まあまあ 微笑ましい てことにしとく

遅刻確定なる時間だ…と

若干 ため息気分だったものの 

焦らず

ざーざーぶりの 雨の中 しかし 西に見えてる 蔵王あたり 雲が切れておひさまが さしてて

ほんの少し 虹色 立ちており

ぬぁ 美しや などと

洗われる思いにて 運転

北上途中 雨雲から 抜け出ますよぅ みたいな 名取あたりで

れいんぼうううぅ〜と 太文字で 叫びたくなるよな 見事な 二重虹

あわわ〜

遅刻なのに

赤信号を 待ち望む

ゆっくりほあぁ♪と 見惚れていたい

しかしそれも 叶わぬので

一瞬の赤信号で 写真など 撮っちまった(良い子は真似しちゃだめだよ)

まあ そんな 心晴れやかなる思い

見えるものが 消えたとしても

胸の内でよみがえらせ

晴れやかにゆこう

挟まる

2021 年 12 月 1 日 水曜日

挟まるって

ちょっと 居心地良かったりする

昔 好きだったのは

「上段」と呼んでいた 部屋の 箪笥と 壁の間の 狭いとこ

そこに 挟まりこんで 斜めったまんま

ぽわん とした気持ちで しばらく過ごしたりしたっけな

「なんでそんなとこにいんの?」て 家族らからは 窘められた気もするけど…

そんなこと 思い出したのは

仔にゃんこ「醤油(仮称 ♂)」が 椅子の背もたれと 箱の間に 挟まって ぽわん と 気持ちよさそうな感じでおるのを見たから

寝るとき 用いていた りえさんから頂いた ゴム湯たんぽ…名残の 温みがあるのも そこに置いてあるからだろうけど

こんなことで つい タイムスリップした感じになっちゃって

気づけば そろそろ 母 おこさんと!とか

本日 検便!!とか

また 余裕のあとの とてぱた 始まる

投稿なんてしてる場合ぢゃないっす!

どさくさもたのしんで

2021 年 12 月 1 日 水曜日

朝もはよから

にゃんこらに 踏まれ(今朝は 最大重量 さばちょび)起きる

いい塩梅の 時間

あんちゃの 朝の ルーティンご飯に 間に合うな と

ご飯炊いたものの

昨日 職場の方から 頂いたお土産の カップうどんを 食べるという(メインの お土産は 唐辛子で それを活かすための…と カップうどんも おまけにいただいたそうだ)

…がっくし

まぁ しょうがねぇ

炊きたてご飯は わたくしだけが楽しみましたる(母は まだ 起きない時間)

さほど 冷え込んでおらぬので

空調は なし

余裕で 父の経管栄養も あれもこれも…て 落ち着いた気持ちでおったら

仔にゃんこが 野菜を入れてる かつて 電気炊飯器の内釜にて しっこしはじめる

やめれ〜!

霧雨なのか 水たまりで 滑ったか

だらっだらの にゃんこらが 駆け込んでくる

ちょっと待て〜 そごさ 上がんな!!

…などと 余裕の中に 相変わらずのどさくさどたばた

まぁ そんなこんなも 楽しみつつ いくよ

今日も 一生に一度

いい一日にするとも

少し怪しいおやつたち

2021 年 11 月 30 日 火曜日

冷蔵庫の「あやこのひきだし」と 呼ばれている 何が入ってるか いまいち把握しきれてないとこ

奥から 今年の春先に 購入した 生南京豆が 出てきた

むむむ

油が酸化したような匂いもせぬので

伊達の旨塩と共に 煎ってみた

なかなか 美味しうございましたが

落ちた塩が 黒く残っておる

焦げたのではなさそう

皮の色でも 移ったかね?

舐めてみると 程よく まろい

捨てるのが惜しいので

今年初 庭の 「芝生のはず」のとこに ぶんまいて おがらせた ポップ種と共に

ポップコーンに 挑戦してみた

うらなりっぽいなぁ と 収穫躊躇っていたものも

いくつかは実をつけてたので

わらじむしさまたちが よろこんで食べてるの 横取りしてしまったものたち

乾燥はしてるようだけど

ひび割れてるようだし

うまくできるものかな と こわごわやったら

なんとも 見事に弾けてくれましたる

全体的に 小ぶりで 歯ごたえ軽やか

これらは アメリカの 種

んで

調理ポップコーン用に 売ってた 北海道ポップ種も いくつか蒔いていたのだが

芽は出たものの
 
夏に 枯らしてしまったのだったよ

来年は 日本物で 成功させたい

霜降り

2021 年 11 月 30 日 火曜日

今朝は 霜降り

かなり 冷え込んでて

父の 検温やら 経管栄養 拒否されるのではないか…と

どきどきしつつ

早めに 部屋を温めてから やったら

まぁまぁなんとか 穏便に すんだ

また 電気代も 跳ね上がるでありましょう 季節

しまってゆかねば(ちちははに関するとこは 締め過ぎちゃいかんが…)

庭の やりたい放題 蔓延り苺軍団が 紅葉して

美しき霜を 飾ってる てなとこ

写真撮ろうとして しゃがんだとたんに

遊ぶ?遊ぶ?遊ぶ?遊ぶ?おれもおれもおれもおれも と

にゃんこらが 集い来て

危うく尻もちつくとこぢゃった

炬燵で丸くなったりもするけど

寒くても 庭駆け回る お元気さんたちだ

一年経っても 終わってない

2021 年 11 月 30 日 火曜日

一年以上かかっても まだ やり終えてない 繭紡ぎ

いや しばらく どこにおいたったかな て 見失っていたのもあるけど

今年の年賀状も もはや 年末だというのに まだ全て出し切ってない 出すつもりでいる「とんでもねぇ」時空間逸脱もりあやこには ありがちな話ですけど…

ほんの時折の 楽しみ 気分転換に とはいえ

この時期 お手々が 鑢(やすり)と 化してる わたくし

糸が ひっかかってひっかかってひっかかって

まんず うまく すすまない

気分転換よりも

んもうっ!てな もどかしさが溜まってしまったりする

いつの日か 紡ぎきれるのでしょうか?

でも 最近 綿花育ての 野望も 生まれたんで

紡ぎ作業も なんとか やり遂げたいものだ

やりたい が あることは うれしいだ

たのしみながら

暮らす

ちみちみちみちみちみちみちみちみ と

いずれ手にするぞ〜

2021 年 11 月 30 日 火曜日

うちの 無患子(むくろじ)さま

お隣さんにはみ出してごめんなさい剪定で

今年は 実も ならずに おしまいか…と

しょんぼりした気持ちで おったら

あらかた 葉が落ちた後

若干の 実がなっていたことに気づく

おおおぉ

届かないとこだけど

そのうち 倉庫屋根に 落ちるかな

その前に なんとか 取れるかな?

まぁ とにかく いずれ手にするぞ〜

楽しみだぞ〜

久しぶりに これで ぶくぶくして 髪洗おう

魚影を追う

2021 年 11 月 30 日 火曜日

うちの味噌汁は 概ね 煮干出汁

出し殻が

母や あんちゃの お椀に 行ってしまうと

残され 破棄となってしまうので

わたくしの 椀に よそう

たっぷり こさえたとき

なかなか 掬えなくて

まるで 儀式のように

おたまで ぐるりぐるり 鍋を かきまわし

しばし 魚影を 追う

味噌汁で 心身目覚める

染み渡れ 健やかさよ

本日も たのむぜ(←何をだ!?いろいろだ…)