
ぼっくりジャムの冒険…とはいえ
冒険でもなんでもなく
ちょいと 休憩…てな感じ
炭酸水で 割るだけ
かんまがすと あわあわが 浮いてきて
楽しい♪
味は…
飲んだあとに 噛み締める ごぞごぞが
ぼっくり大爆発
くろうと好み かな
ぼっくり味に 素人も 玄人も ないのだがね




こことこ まとまった時間に ごっつり 読書する なんてな 贅沢時間がとれず
いや 二十四時間 忙しくしてるわけではないのだけど
ゆるりとした 時間に
とろり と 眠気に呑まれたり…とかね
要領よく 過ごせないのでした
んだもんで 読みはじめた本の 読了が 以前にも増して のろのろのろり
お陰で 物語を読むのは ちみっと 億劫になってきてしまってるのでした
その世界に呑まれて 読み続けると 生活回らんし
小刻みに読むと 忘れちゃって戻っちゃって面倒になっちゃって…とね
読みたい気持ち 封印しており
積ん読 ほっとく まったくもぉっ!ですわ(…なのに 今こその出逢い!とかいって 買うのやめないし…)
比較的 ドキュメントものばかり 読んでおります
さっきやっとこ 読了『驚きの介護民俗学』六車由美 著(医学書院)
民俗学の 聞き書きと 介護回想方法の よろしからぬを そぎおとし
よりよきところを 人と向き合いながら 選びとって行く
それぞれの人となりを 重んじながら 向き合って行くお姿
本当に 素晴らしかった
人との 付き合い 向き合う 尊厳の場
しかし 今 多くの 介護現場では
作業に 成り下がっていないか?
大変 過酷な環境…賃金の低さに 見合わない 重労働だとか いろいろあるにしても…だ
希望の光を 感じつつも 色々と 考えさせられてしまった
先日 観た 映画『道草』の パンフレットへの 寄稿きっかけで このご本に 巡りあった と 思いきや
同じ日に観た『YUKIGUNI』の パンフレットへの 寄稿でありました
確認 のため めくったら
あら 『道草』の パンフレットほうに 先日取り寄せた 雑誌?『支援』「支援」編集委員会(生活書院)が 載ってた
取り寄せたきっかけは 映画監督の 今村彩子さんが 『支援vol.9』に 寄稿なさってる と 聞いたからなのだけど
『道草』の 宍戸監督は vol.8に 載っておられるのだな
繋がってるなぁ
なんてなことを しみじみと 思い
読む楽しみ もりもりにあれど 時間と身体が追いつかないのを
じりじりと もどかしく 思う
今日は も少し なにかを読もう

昨日は まだ 明るいうちに 帰宅できて
久しぶりに「仕事があるのに家族四人揃ってばんげ」だねぇ なんて よろこんでいたものの
あれ?うし…いなくない?と
牛太郎(うしたろう…猫♂ 11歳くらい)の 不在に ざわつく
朝出掛けるとき 外に出るのを見送ったきり
四年前に ぴっちっちっ(猫♀…20歳くらい)が 帰ってこなくなったときのことやらあれやらこれやら 思い出して いてもたってもいられず
ご飯そこそこに 扉開けて 呼び掛けたり
外をぐるっとめぐったり…
こんなにいないなんて久しぶりかも なんて 言い出して
「そんなぁ たかだか 一時間くらいで…」と 苦笑されるも
朝から不在
大好きなあんちゃが 帰宅したのに 出迎えもない なんて そうそうあることではない(うっし~は 犬のように!?あんちゃが 帰宅する気配を察して 出迎えるように 出動すること多し)
笑ってる場合ぢゃねぇ なんて 狼狽える わたくし
ある程度 うろうろぐるぐるはらはらしたあと
心配すぎて具合悪くなるのを 避けるため
ちみっと 自室で 横になってみる…すでに「やまいだれ」気分
しかし それからほどなくして「うし 帰ってきたよ」と あんちゃ 知らせに来てくれた
んもおおおぉ!
怪我している様子もなく
しかし ものすごくお腹すいてるようで
いつも以上に もくもくと 食べてた
しばし もみくちゃなでなですりすりふがふがなどして 嫌がられる
母も「このままどうなっかど思って考えっつまった…」と ほっとして 泣き出す
「ばぁか…猫バカ」と 笑う あんちゃも ほっとしてて
無口になってた父も そんな様子 お構い無しのようで でも やわらいだ顔してて
ああぁ
狼狽えた われら
ねこばか一家



ぼっくりジャムの 冒険は 続く
Marikoさんからの 提案に
ちょ と 心動かされ
クリームチーズとの 掛け合わせを 試みる
かつて 菓子作りで よく用いた 懐かしの フィラデルフィアクリームチーズにて
ちみっとだけ 掬って ねりねりねりねりして
ひと舐め
…お♪いい感じ
ぼっくりジャムの 行く末に 興味津々でいてくださる 魅惑のオーガニック 菓子の「仙台mirokU」さんの スペルト小麦クラッカーに 恐る恐る乗っけてみる
おぉ♪更に いい感じ
まるくて めろり♪とした クリームチーズの 包容力に ぼっくりジャムが 包まれて
甘酸っぱさの いいとこが るるるん♪
ほんのり 青い香り 手をふる 後味
配合の量にもよるかな?
渋味のある 赤ワインとかにも 合うかな?
ワイン飲まないくせに 言ってみる
よしっ♪と 拳握るも
その様子を眺めていた あんちゃは
「よかったね…でもぼくは そんなにしてまで 松ぼっくりを 食べようとは思わない」と その場を去る
巻き込まれたくない風
くうぅ
唸らせるとこまで 遠き道のりか…
まぁ でも おっけだ



松ぼっくりジャムの冒険 リベンジパウンド
パウンドケーキ風の 家族らの反応が あまりにも 残念な感じだったったもんで
このまま引き下がれねぇ!と
意地になり
第二ラウンドというか 第二パウンド ふぁいっ!
過去に ほぼ 失敗のない 志保ちゃんママ林檎ケーキレシピに 力を借りる
ららららら~ん♪
いい感じです♪
気のおけない お友だちと 楽しいポップなパーティ
でも そんな 楽しいとこに ふっ と 見慣れぬ空気感
あっ もしや そこにおられるのは 書道の 松ぼく先生 和服姿!?
ちょっと 襟を正したりしつつ
いや意外ですけど 先生もこういうとこ お好きなんですね うふふ…てな感じか?
いやはや なに まわりくどいこといってるか…ですが
慣れてないだけで これはこれであり と 思う
珈琲ではなく 緑茶で いただいてみました
あんちゃと 母は「う~ん いつものと違う」と
いつもの 林檎ケーキのほうが…てな 顔をしてたけど
いつもと違うって言っておろうがっ!などと 返しつつ
松ぼっくり味が わからなくなるような工夫じゃなくて
わかってなおかつ美味しい♪が 目指すところなので
違いがわかってもらえる てことは
まぁ よしとする


ぼっくりジャムの冒険の のっけからの迷走
家族らからの 風当たりも 突風的で
若干 気持ち 萎え萎えな わたくしです
勢いあるうちに どんどんやっちまいたいものの
こんなに 日々 砂糖を消費するようなことって どうなのよ!?とかね
普段使ってる 甜菜糖やら 甜菜含蜜糖
いつもなら 買ってから しばらく もつのに
いっきになくなりそう
ぼっくりジャムには とっておきの 甜菜グラニュー糖用いたのだけど
それとて もう残りわずかだ
アガベシロップは お高いし
料理のとき 惜しんで惜しんで つかってるので
菓子には 躊躇ってしまうしなぁ
でも ぼっくりジャム自体が甘いのだから ひかえひかえ やろう…
クッキー方面に 進もうと 思ったものの
パウンドケーキでの うっすら挫折感のまんま 移行するのが悔しい なんてな 妙な 意地も生まれたもんで
ちょいと 見えたる 光明…胡桃と 合わせてみるの
やってみよかな
試しに がんづき風パウンドに
先日 うちの庭の 胡桃で こさえた キャラメリゼ 乗っけて食べてみる
んま♪
いや まてよ これは キャラメリゼの んまさだけ目立つ…
でも 悪くはない 取り合わせだぞ 松&胡桃ペア
生地の 残念さを 避けるために
こうなったら 志保ちゃんママ林檎ケーキレシピの登場だ!
ホットケーキミックス用いるやつね
んで 胡桃は うちのにわの 鬼胡桃 まだ 剥いてないの あるものの
またま剥くのに 血だらけ四苦八苦してしまうのもしんどいなぁ と 思ったら
頂き物の 洋胡桃が あったのを 思い出した
お飾り用とか言ってたけど
いただいたの 三年くらい前だけど
まぁ よかろ
割ってみたら 夢のように 簡単に 大脳みたいな形のまんま 取り出せた
びっくり!
油が 酸化したような感じもないので
使っちゃえ!
…てことで
松と胡桃の出逢いの小道へ
ご~♪


ぼっくりジャムの冒険 第一通過地点
パウンドケーキ風
いや しかし あまりも 適当な 材料配合のため
およそ パウンドっぽくない
「かんまがす」のが たりなかったか
空気が気持ちよく コロイドにもなってない
黄身と白身 分けて 泡立てたりもしてないし
膨らし粉的なものも入れてなかったし…
まんなかあたりが がんづきの めためたした たいぷに 近くなっとる
あんちゃ「やってくれたよね また…すべて台無し感」
ちっ…
しかし はむはむすると おが屑感は ない
甘酸っぱいのとか
ちょっと 青い香りとか
母は「食わんねぐねぇげんとも やっこいのより クッキーのほうが いいんでねぇの?」とのこと
父は「む~」と 言ったきり 黙りこむ…でも 完食
わたくしとしては パウンドの構成要員を きちんと整えて
さらに 胡桃が入ったら素敵なハーモニーかも♪と光明を見いだした思いでおりますが
家族ら口を揃えて「胡桃だけのがいいなぁ」ですと
黙らっしゃい
しばらく 主人公は ぼっくりジャムなのだからな
おぉ!と 唸らす 新天地へ
辿り着くことができるかどうかは
全くもって 確信なしなのでした
ふぅ


ちょいと前に
全国ネットで 角田の町中にある 店のなかに蔵がある「マルセン」さんが 取り上げられた と
「座敷わらしちゃん」が おられるのを 検証するという 内容だったそうで
市外 やら 県外の お友だちから
「角田のことやってたの 観たよ~!行ったことある?」と 連絡があった
すまぬ テレビ観てない…
母 倒れる前は
スープ用寒天 大袋は ここで♪とか
菓子材料なども 大抵ここで 調達していたのに…
わたくしなんて お店を 改装したばかりの頃
社長が みどりさんと 結婚なさる辺りに行ったきりではないか?
20年以上 経ってる?
ひいぃ ご無沙汰
しかし ここ最近 顔本(Facebook)にて みどりさんと 繋がった きっかけもあったし
スープ寒天やら 強力寒天買おうか…と
ご無沙汰不義理申し訳なさ 横に置いといて
お久しぶりまいりましたる
なのに「あ~いつもどうも♪」て
あぁ あったかいなぁ
そこには テレビを観て 是非行ってみたい と 仙台からやって来た おねえさんも おられた
お邪魔した日は 菜の花ウォークのあたりだったもんで
その流れの お客様のためか
大量に 試食の 一口お稲荷さんを 作っておられて
もんのすごくいそがしそうなのに
にこにこにこにこと あれこれ お喋りしながら
試食の お稲荷さんを よこしてくださった
この いきのいい流れと リズム
愉快な気持ちになる
んで 食材物色やら 相談やら 買い物したのち
仙台からの おねえさんと ふたり
「座敷わらしちゃん」の 蔵の二階へと ご案内していただくことになった
何度も 言わせていただきますけんど
わたくし「なんにゃらか」見えるわけではありません
「みえる」おともだちからは「わかってるはずだ」とか
「いつも いろいろみえるのに 森がいると とたんに見えなくなる…あんた自身が もののけ系なんだ」とか
森→守り→杜の 血筋は あちらがわのことを 伝え受け渡す 狭間のものなのだ とか
言われることあります
そんな 立ち位置については うむ と 納得もあります
実際「もしかしてこれ?」を もんにゃりと 感じることはあるような気がしないでもないと言い切れないような言えるような何ともなんと言っていいかむにゃむにゃ…てのは あるものの
確信ないもんでね…
でも ま そういうことに 助けられてきたのは 事実なので
みえるとかみないとかさておき
せっかく ここにいらして 守っておられる「座敷わらしちゃん」には ご挨拶ぐらいさせていただかんと…ただ もののけ系 わたくし こわがらせてしまわんか?なんて 余計な心配など 抱えておりましたる
実際に 倉庫として 使っておられるのですが
そこに「座敷わらしちゃん」のために お茶の間的 空間設えてあって
全国各地から「座敷わらしちゃん」に プレゼントとか「御礼の品」とか
もりもりに ありました
ここの場を 守りながら 誰かの よろこぶこともしちゃう
…大忙しだね
噂を聞き付けて パワースポット巡り好きな人なども わんさか やってくるらしい
でも 気を付けねばならないことは
己の 利益のためだけで 訪ねて行かない方がいいってこと
その存在が 守る 屋をも 重んじる心あれば
響き伝わることもある(それを「ご利益」と 言う人もおる)
現在 興味本意の人が どさくさと押し寄せすぎてしまうので お買い物してくださった お客様に限り 蔵のなかを みせてくださることになっている
それは すごく利にかなってる
んで 実際に お姿見るとかなんとかは もちろんなくて
それは わたくしが そんなだから…なだけなのですが
そののち 久しぶりに それっぽい夢など見て
ごめんね~ こんだぁ 遊べる折り紙持ってくよぉ…なんてな 己の声で 目覚めた
あぁ これ「なんにゃらか」かな
確信ないまんまだけど
今度は 折り紙もって 訪ねていくよ
おやくめ たのしんでやっててね(←仲間かっ)

結構大きめの容れ物に 四つもある 松ぼっくりジャム
昨晩 寝る前に お湯でといて 飲んでみた
う~む
これは 夏の午後にでも 炭酸割りで 飲んだ方が よいかも
寝る寸前に こんなに甘いもん 摂取して どうすんだ わたくしよ!?と 猛烈に 反省した
げふ~!(松脂臭)
んで 本日は ぼっくりジャム 活用プロジェクト 第一弾 ケーキ編
なんのレシピを参考にしようか 伊達に 数ある レシピ本 あれこれ 物色
味の感じが 似ているとか
なるべく手元にあるものを利用できる とか
それぞれのレシピの 構成要員や グラム数の 意味を 読み解き
そんなあたりから 概ねの グラム数を 割り出す
…なはんて 基礎知識も なんもねぇ わたくしがそんなこと できるわけなかろよ
なんとなくこんなかんじでよくね?程度の ノリです
でも 奇跡的にうまくいったら 胸を張れるので
一応 グラム数は メモしてみました
さぁて 凶とでるか吉とでるか
どきどき ぼっくりジャムの冒険
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