2018 年 9 月 のアーカイブ

人参まつり

2018 年 9 月 19 日 水曜日

甘果人参てのが

見切り品になっており

あら素敵♪と 購入したはいいが

みるみるうちに 表皮変色

美しく見せるために かなりがっつり 洗ったのだろかね?

こりゃ 早いとこ 用いないと

全面的に 残念なことになるぞ

…てなわけで わけあり人参祭 開催

普段 皮なんぞ 剥かないのだが

今回のは 黴っぽくもあり

念のため ピーラーで 剥いてから…ああぁ なんだか もったいない て むずむずするから 三角コーナーから 目を逸らしつつ…

いつもの 定番惣菜 ひじき煮

ひきないり(今回炒ってないから ひきな煮…かな)のほか

人参ポタージュ(甘酒と豆乳も 入れちゃった)

人参味噌も こさえましたる

人参味噌は 母が「ためしてガッテン!」受け売りで 倒れる前に よく こさえてくれたやつ

ちゃんとした分量わからんけど

適当にやっても

よっぽどのことない限り

どうにかおいしくなるもんだ

ご飯がすすむぞ

明るむ 人参色に 彩られながら

天高く 午年女 肥ゆる秋

安心は大きい

2018 年 9 月 19 日 水曜日

先日 ナトゥーラさんで 購入した

有機大豆

ちょ と 小粒

でも 安心は 大きいね

美味しくできてけろ

健やかでいてけろ

願いながら

おから こさえた

なかよしきょうだい

2018 年 9 月 18 日 火曜日

父 入院中も

母を なるべく ひとりきりにせぬよう

あんちゃか わたくしが 傍におるようにしてるので

きょうだい二人で 出掛けるなんてのは

こことこ ほぼなかった

しかし 昨日は 母デイサービスで 日中おらぬ

午後に お迎え行って 父のとこにお見舞いにいくまで

お出掛けしたって かまわんわけだ

よっしゃあ んだらば あんちゃがよろこびそうな 食べ物処へ 車出すぜ なんて

ちょいと うきうき いきさきを 思い巡らせる

タイムリミット考えつつ

いくつか 候補を提示したら

「台灣喫茶 慢瑤茶」に 決定

http://massade7.wixsite.com/manyaocha

金木犀の風の中

蔵王へ 一路

んで 予想に違わず どんぴしゃっ♪と 気に入ってくれました

二人して「雪花氷(しぇふぁーぴん)」も 頼んじゃって

おいしいうれしい 満ちました

たまには いいよね たまにしかできんからさ

…とかいってたら

ふいに また

こんな日が 戻って 来てくれるなんて!と こみあげるものがあった

もう とうに 慣れっこになって いちいち 思い出さずに 済んでいることなのにな

倒れて「もうだめかも」と いわれたとこ

生還してくれて ありがとうよぅ

有り難さ ちょくちょく わすれちまうけど

大切な存在なの いつだって忘れてないよ~なんて

照れるから 面と向かって 言わないんだけどさ

突然 感傷に 呑まれそうになったの

秋のせいだろか…

仲良し夫婦

2018 年 9 月 18 日 火曜日

昨日は

とあるイベント「ごめんなさい」して

母を 父の病院に 連れてくぞプロジェクト 第二段(大袈裟な…)

転院先を決めるとき

母の 元 職場の病院に…という話だったものの

そっちではなく 今 母が お世話になってるデイサービスの系列の病院に…と 母の熱望で 変えてもらった

「そうすれば デイサービスに 行ったついでに 気軽に 面会に行けるから」と 軽く考えていた 母

しかし 管轄が違うので「デイサービスに来た日に病院へ連れてって」は

「できません」と

まぁ そういうしくみなのでしょう

しかし 母 思い描いてたこと パンパンに膨らませてた上に

やり取りのときの 言葉選びかなんかによって生じたであろう ムッ とした気持ち

なかなか 払拭できずにいた様子

そんなこんな 父に伝えたら

「近くにいる て 思うだけで 心強いんだから 会わんねぇがらって むんつけんな…て おかさんさ 伝えでけろ 」とな

でもねぇ 互いに 会いたいさねぇ…

てことで あんちゃと 二人

デイサービスおかえり時間辺りに 母を 迎えに 行って

そのまんま 病院へ 車椅子ごろごろごりごり押していった

転院して一週間

初の お見舞い

握手したり おだったり

相変わらずの 仲良しさんだ

「俺だって リハビリ頑張ってんだがら おかさんも もう四年になんのに 痛くてやらんねぇ なんも変わんねぇなんつってねぇで がんばれ」と

父が 痩せた手を 母に差し出す

母の 麻痺した方の こわばった手とを 握らせてみた

ちょっとだけだけど 動くんだよ…と(昨年辺り 発見したこと)

父 入院する前 母の動かない手を こうして握ったことなどなかったであろ

日々のことに 流され 埋没させてしまっていた 慈しむ思い

丁寧さ

病を きっかけに

また あらめて 撫でるように やってゆこう

あわよくば それが 刺激になって

よりよいとこへ また ひとあし すすんでゆこう

ふんわり金木犀 香る おだやかな 秋の夕暮れ

なんとなく ふんわり 口角あげて

ゆっくり 帰った

父も も少し頑張ってから 帰ろうね て 願いながら

今までで一番の 林檎ケーキ

2018 年 9 月 17 日 月曜日

志保ちゃんママレシピの

ホットケーキミックス使った 林檎ケーキ

用いた 林檎は いつもと違って

そのまんま食べたら ちみっと 残念な感じになりかかってた 見切り品の「つがる」

サラダ油を ココナッツ油に かえて

今はなき Daotaoさんで 買った ラムレーズンも 入れた

母から「今までのうちで 一番 んまい」と

高評価 もらいましたる

そののち「おとさんさも 食わせでやりでぇなぃん」と
しみじみ言うので

退院したら また 焼くよ と

ちみっと 切ない思いで 返したものの

ふと 見りゃ 父の分どころか

わたくしの分まで 平らげそうな勢いで

ははとあんちゃ もぐもぐしとる

惜しんで 食えっ!

ま 美味しく 食べてくれるのはうれしいけどね

また「今までのうちで一番」を 更新するように 張り切るぜぇ

今村彩子さんの 作品

2018 年 9 月 17 日 月曜日

昨日 槻木に

今村 彩子監督さんの 映画上映と 講演会に いってきた

相変わらず 彩子さんは 健やかに吹いてくる風みたいな方だぁ♪

付け焼き刃の 手話が通じて うれしかったり

やはり「手話をやっているであろ と 思いきや ただのオーバーアクションか」と 苦笑いされたり…

映画は『五目ごはん』の 中から 3エピソード

そして 被災地取材で 出逢った

加藤えな男さん(「えな」の漢字は 「胞衣…えな…赤子を包む衣」からきている「胞」の下に「衣」と書く一文字 変換できず)の その後
https://news.yahoo.co.jp/byline/imamuraayako/20180310-00082003/

然り気無く 映されているなかに

抱え続けた つらさ かなしみから滲み出る 声なき 叫び

みえない涙

そこに 添うたり 離れた位置から見つめたり…

残酷なる 優勢保護法に 傷つけられ 今も 癒えない苦しみを持たれているかたへの 眼差し

彩子さんの まっすぐだけど しなやかなる思い 伝わる

「にしぴりかの映画祭」実行委員の中のお一人 宍戸大裕監督さんも スタッフとして 来ておられて

後半の トークにて「にしぴりかの映画祭」にまつわる お話で

今村彩子さんとの 出逢いから 開かれてきた扉

進みゆこうと 思い向けられたことがある と 言われ

改めて その しなやかな 温かい思いに 感じ入った

わたくしも

震災以来 ずっと 被災地で 出逢った方々と 繋がり続けておられる 彩子さんのお陰で

隣町なのに 知らずにいたこと 知ることができたのだったな

そこからの出逢いも 繋がり広がっている

「ろう」に とどまらず

大きな流れに乗れずに 戸惑い 生きづらさを 抱えながら生きる ひとり ひとりに 寄り添い

その いのちの 愛しさ 尊さを 人に受け渡そうと 作品に結び続ける

次回作は 来年 2月頃

アスペルガーについての ドキュメンタリーだとか

待ち遠しいなぁ

得難き出逢いのひとときを 調えてくださった 実行委員の皆様

ほんっとに ありがとうございました

またぜひ

今度お目にかかるときは

も少し ちゃんとした手話語彙 増やしときます

出逢い 再会に

気持ち 改めるとか 新たなる思いとか いただきましたる

最敬礼

次は小さいやつで

2018 年 9 月 17 日 月曜日

ナンプラー

2年前に 賞味期限切れとるが

まだまだ なくならない

わたくしだけ 食べるものに 用いてる(時々 あんちゃも食うものもあるが…)

お腹いたくなったり しないよ

醤の力?

でも 今度 買うときは

も少し 小さいのにしよう

相似形ぽい?

2018 年 9 月 16 日 日曜日

一昨日から 昨日にかけて

ゆっくり あんこ こさえた

丁寧に こさえた というよりも

いろんな作業やら お出掛けの合間合間だったもんで

集中して作れず

火入れしては とめて しばらくしてから また 火入れして…の 繰り返し

柔らかさに ばらつき 出たものの

しばらく 寝かせといたら こなれた感じ

まぁ 今回は(も)これではよしとしよう

なんとなく おいといた ごーやー半身と 相似形ぽくて

愉快

お迎え後 呑む

2018 年 9 月 16 日 日曜日

一昨日 あんちゃ

仙台での 職場送別会 帰り

最終電車の 連絡駅 うたた寝て 降りそびれ

23時頃 わたくしへ 掛電

「今船岡なんだけど~」とな

なんとなく そんな予感して

酒気帯びずにおった

よかった

無事 迎えに行って 拾いましたる

わたくしみたいに 真夜中 歩いて帰るなんて あほぅなことは しないだろうがね

んで 昨日も 帰りが遅くなりそうだ…といってたけど

飲み会はないようだし

こんだぁ 乗り過ごしなどせんだろう と ふんで

お迎えには行けんかんな~と 宣言して

久しぶりに ちみっと 日本酒

親戚 新澤醸造店さんの「愛宕の松」

さきほやが あったもんでね

むふふ

久しぶりの 日本酒は 湯呑み一杯分 常温で

…かなり きゅうっと 染みました

ごきげんでおったものの

夜 若干の腹痛

むむむ

これは なんだろ?

大丈夫かも…と思ってた 唐辛子が やはり 駄目だったのか?

さきほやの 賞味期限が 二ヶ月前だったのが きいたのか?

明日 お出掛けなのに…と

己の迂闊さを 反省しかかったものの

出すもん出したら んも すっきり

おりこうからだ ありがとう

本日は 今村彩子さんと その作品に 会いに行く~♪

たのしみたのしみ

葛の花

2018 年 9 月 16 日 日曜日

夏の 暑い暑いとき

気持ちが ぼやんぼやん沈みかかってるとき

葛の花の 香の リボンが

しゅるり と まきついて

ひきあげ

掬われ

救われること

多々あり

んで その 花で 肝臓にいいと言われてる 民間薬「花玉」こさえたくて

ちょいといただいてきた

心にも効きそうだな

たのしみ