
ダンス幼稚園…キラキラ劇場という なかに 含まれておるのですが
人形劇やら 能BOXでの なんにゃらか やら
いろんなダンス演劇くぎうちあそび…
愉快~♪
ちみっと しくじりつつも
楽しい楽しいひとときであります
2回目は 3時頃から
また 楽しもう~♪
とりあえず 一回目の 舞台裏写真


昨日 くさかあやこちゃん 太田由美子さんの 二人展
アートスペース無可有の郷に 観にいきましたる
里山にかこまれた とこに
ぽ と こじゃれた スペース
これって 面白いよね やら
こんなん ずっと好きでさぁ とか
何気ない話が あまりにも 共通してしまう あやこちゃんの作品
違うけど似てて
似てるけど違ってて
似てる…なんて 言っちゃ 失礼なほど
突き詰めるところ しっかり 芯があって
でも 立ちあらわれてくる 手触りと色合いは
ゆるやかに
輪郭を ほんわりさせて 人を迎え入れる やわらかさ
拒否をせず
ごり押しをせず
空気に 漂える人の 匂いだ
帰り道の 空の 夕暮れから 夕闇への あわいにあるような 色の
藍染の 麻糸を ひとつ 買った
身に付けるもののなにかに 用いよう
また いろんな草の 花の 別のかおをみせてね
これからも 遊んでね

角田幼稚園 クリスマス
とても 温かかった
小松牧師先生の お話で
「蝋燭をともす」ことについての お話は
なんだか とてもとても 印象に残った
2本の蝋燭の 一本を消して
暗くなったところで
「ちょっと 暗くなったでしょ?でも ついている一本で 消えた蝋燭に 火をともすと…ほら 明るくなったね」と 示され
だれかがさびしく 暗くなっているとき
自分の明るさを 分けて 灯すことは 自分の明るさが 減るわけではなく 更に明るくなるのだよ というようなこと
あぁ なんて分かりやすいのだろう
昔 イエスさまも たとえばなしで 人々に 心のこと 伝えていたのだったよね(うろ覚え)
信仰を持たぬものでも うむ と 頷けるおはなしでありました
んでもって 隅々まで 楽しさに満ちていた かあさまたちとの クリスマスの おうた練習会
本番も たのしくやわらかな…てなそして あっという間の 時間だった
ほんとうは ひとりひとりと 握手して お礼が言いたかったくらい
…でも ぱたたたたっ と 慌ただしく 終えてしまい
きちんと ご挨拶もできぬまんまだった
あぁ 名残惜しいな
またきっと 来年
…もしくは なにか 違ったかたちで
楽しい時間 ご一緒に 過ごせますように
そんな しあわせな 未来に向けた 思いなど 生まれつつ
また 次へと…

言葉を 重ねたつもりが
言葉の 足りなさ
上滑り感に
愕然として
きらきらしく思えた 一寸前の 瞬間が 幻でもあったかのように
うなだれる
なにをやっているのだ
なにをいっているのだ
なんもわかっちゃいないくせに
なんにもつたえられてないくせに…
ぐなぐな ほじくりかえす そんな朝
ふいに 以前 イベントでお会いしたSさんから メッセージをいただいた
それは ず~っと以前に やり取りしたことへの 返答だったのか
先日の パフォーマンスの ご案内を 駄目でもともと…と お手紙を出していたのが きっかけになったのか…
でも とにかく 言葉への 不甲斐なさに うなだれる わたくしの 首根っこを まるで見たかのように
「森さんの感性、感受性を」「活字にまとめて 伝えられるよう して欲しい」「森さんの心にぼんやり 自然に入り込む 物事のカタチ それを捉える感性」…というような 言葉が並んでいて
あぁ と うれしく 狼狽えながらも
首根っこと 心持ちが 持ち上がるのが わかった
以前 ちょっと お話ししただけなのに
そんな風なこと 言ってくださったのだったよな
あのときの言葉
うれしくて
ずっと 胸元に ブローチみたく 留めておけたらいいのにな なんて 思ったのだったよな
それなのに
そういうこと 棚にあげっぱなしだったよな
後押ししてくれようとしたかたも いてくださったけど
その方とて ご自分のことに 大忙しで それどころじゃなかったりもして
大切に思うなら
やはり 己でもう少し 踏み出せよ
…と いうことなのだよな
もにゃもにゃ ひとりで こねくりまわしてないでな
そんなこと改めて 省みたりもして
ちょっと そこいらへんのこと 手探り足探り
形を 見つけようと思う
きっと 形 見えてくる
ありがとうございます

斎理屋敷「つちびと展」会場で やらせてもらったパントマイム小品集は
『パントマイムエチュード~旅~』
『とある いのちの こと』
『線を ひく』
『夕やけこやけ』
『そして また あるいてゆくのだ』
…の 5作品でした
劇場 という 守られた空間だとか
照明に 助太刀してもらえるとか
そういうものがなかったし
ここでやってもよいのであろか?なんてな
迷いも あったものの
斎理屋敷と
可南さんの「つちびと」世界の 懐の深さの おかげもあって
ここに あずけよう という 思いにもなり
観てくださった方々の やさしい 眼差し
ひとによって 感じ入ってくださる作品が それぞれで
あぁ そこを そう うけとめてくださったのだね と
思いがけなかったり
やはり♪と うなづけたり…
ひとまず やってよかった
生まれて 初めて パントマイム作品として 作ってみてもらったもの
捧げる思い
切ない記憶
密かな決意
これからも また うまれてゆけたらよいな
チラシで使わせてもらった写真に用いた 木彫りの「飛び続けるための翼」は
作品というかたちのものを うみだしてゆくことへ
「つちびと展」を この先へも繋ぐ思いへ
思いを受け渡す 助太刀を これからも…という 思いへ と
広げた羽根でもあるのでした
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