2015 年 12 月 のアーカイブ

ダンス幼稚園 キラキラ劇場

2015 年 12 月 18 日 金曜日

ダンス幼稚園…キラキラ劇場という なかに 含まれておるのですが

人形劇やら 能BOXでの なんにゃらか やら

いろんなダンス演劇くぎうちあそび…

愉快~♪

ちみっと しくじりつつも

楽しい楽しいひとときであります

2回目は 3時頃から

また 楽しもう~♪

とりあえず 一回目の 舞台裏写真

好きになれ〜

2015 年 12 月 17 日 木曜日

ななほしてんとう

かくれんぼしてて

みつけたよ~♪みてみて~♪と

得意気に H君に見せたら

「う…ばいば~い」と 手を振られた

虫…まだ 苦手なのかな

すまぬすまぬ

でも 好きになると 人生楽しいよ なんつって

やんわり 懐柔中

遊んでるんじゃなく

仕事の一環ですから

藍染の麻糸

2015 年 12 月 17 日 木曜日

昨日 くさかあやこちゃん 太田由美子さんの 二人展 

アートスペース無可有の郷に 観にいきましたる

里山にかこまれた とこに 

ぽ と こじゃれた スペース

これって 面白いよね やら

こんなん ずっと好きでさぁ とか

何気ない話が あまりにも 共通してしまう あやこちゃんの作品

違うけど似てて

似てるけど違ってて

似てる…なんて 言っちゃ 失礼なほど

突き詰めるところ しっかり 芯があって

でも 立ちあらわれてくる 手触りと色合いは

ゆるやかに

輪郭を ほんわりさせて 人を迎え入れる やわらかさ

拒否をせず

ごり押しをせず

空気に 漂える人の 匂いだ

帰り道の 空の 夕暮れから 夕闇への あわいにあるような 色の

藍染の 麻糸を ひとつ 買った

身に付けるもののなにかに 用いよう

また いろんな草の 花の 別のかおをみせてね

これからも 遊んでね

もっと の〜んとしていたい

2015 年 12 月 17 日 木曜日

仕事に向かって とてぱたと 急いでいるわけではないのだ

用事に 向かう前に

の~んと したいのだ

花をみて

花にもぐって

虫を探したいのだ…のに

今朝も ずっと とてぱたとてぱた と

小走りばかり

要領悪いなぁ

でも 朝方

布団に乗っかってきた 毛玉うしを もふもふして

の~ん と 二度寝してたのも 原因だもんな

しょうがないや

はなもぐり はなむぐりのお楽しみは

またこんど

蝋燭を灯す

2015 年 12 月 17 日 木曜日

角田幼稚園 クリスマス

とても 温かかった

小松牧師先生の お話で

「蝋燭をともす」ことについての お話は

なんだか とてもとても 印象に残った

2本の蝋燭の 一本を消して

暗くなったところで

「ちょっと 暗くなったでしょ?でも ついている一本で 消えた蝋燭に 火をともすと…ほら 明るくなったね」と 示され

だれかがさびしく 暗くなっているとき

自分の明るさを 分けて 灯すことは 自分の明るさが 減るわけではなく 更に明るくなるのだよ というようなこと

あぁ なんて分かりやすいのだろう

昔 イエスさまも たとえばなしで 人々に 心のこと 伝えていたのだったよね(うろ覚え)

信仰を持たぬものでも うむ と 頷けるおはなしでありました 

んでもって 隅々まで 楽しさに満ちていた かあさまたちとの クリスマスの おうた練習会

本番も たのしくやわらかな…てなそして あっという間の 時間だった

ほんとうは ひとりひとりと 握手して お礼が言いたかったくらい

…でも ぱたたたたっ と 慌ただしく 終えてしまい

きちんと ご挨拶もできぬまんまだった

あぁ 名残惜しいな

またきっと 来年

…もしくは なにか 違ったかたちで

楽しい時間 ご一緒に 過ごせますように

そんな しあわせな 未来に向けた 思いなど 生まれつつ

また 次へと…

しまっていこう

2015 年 12 月 16 日 水曜日

本日は 角田幼稚園 クリスマス燭火礼拝&祝会

そこで かあさまたちの おうた披露

そんなに はやおきでなくても 大丈夫なものの

昨夜から うるかしておいた 大豆で おから作りたくて

ちみっと 早起き

うっすら味だけど わたくしとしては んまいと思う

以前 時間 勘違いして 

すっとぼけた時間に 参上してしまったことがあるもんで

現場入り時間を 確認するとき 

ついつい その時のことを 思い出しちゃって

おおつき先生と ぷ♪なんて 笑っちゃうのでした

本日は 再び ぷぷ♪など ならんよう

しまっていこう

きっと見えてくる

2015 年 12 月 16 日 水曜日

言葉を 重ねたつもりが

言葉の 足りなさ

上滑り感に

愕然として

きらきらしく思えた 一寸前の 瞬間が 幻でもあったかのように

うなだれる

なにをやっているのだ

なにをいっているのだ

なんもわかっちゃいないくせに

なんにもつたえられてないくせに…

ぐなぐな ほじくりかえす そんな朝

ふいに 以前 イベントでお会いしたSさんから メッセージをいただいた

それは ず~っと以前に やり取りしたことへの 返答だったのか

先日の パフォーマンスの ご案内を 駄目でもともと…と お手紙を出していたのが きっかけになったのか…

でも とにかく 言葉への 不甲斐なさに うなだれる わたくしの 首根っこを まるで見たかのように

「森さんの感性、感受性を」「活字にまとめて 伝えられるよう して欲しい」「森さんの心にぼんやり 自然に入り込む 物事のカタチ それを捉える感性」…というような 言葉が並んでいて

あぁ と うれしく 狼狽えながらも

首根っこと 心持ちが 持ち上がるのが わかった

以前 ちょっと お話ししただけなのに 

そんな風なこと 言ってくださったのだったよな

あのときの言葉 

うれしくて

ずっと 胸元に ブローチみたく 留めておけたらいいのにな なんて 思ったのだったよな

それなのに

そういうこと 棚にあげっぱなしだったよな

後押ししてくれようとしたかたも いてくださったけど

その方とて ご自分のことに 大忙しで それどころじゃなかったりもして

大切に思うなら

やはり 己でもう少し 踏み出せよ

…と いうことなのだよな

もにゃもにゃ ひとりで こねくりまわしてないでな

そんなこと改めて 省みたりもして

ちょっと そこいらへんのこと 手探り足探り

形を 見つけようと思う

きっと 形 見えてくる

ありがとうございます

ちくちく再開

2015 年 12 月 15 日 火曜日

ちくちく お針子 再開

「なんか 熊っぽい」と 母から言われてしまってたものの

やはり 髭つけたら

鼠かな?てな あたりに 感想が 誘導されるのでした

熊にも 髭あるのにね

面白いもんだね

んで バランスを見るため 

熊っぽい 鼠頭を 被っておったとこに

宅配便…

出る寸前に 被り物 取り去ったものの

ばっさばさの髪の毛となり

足元に 被り物 落ちてて

宅配便の おぢちゃんの 目線

そっちに向いたかどうか…

まぁ いいやね そんなこと

むしろ 被ったまんまの方が 愉快だったかな とか

おどげなど 浮かべつつ

鼻っ柱に ゴムひもつけますわい

キャベツの翼

2015 年 12 月 15 日 火曜日

いただきものの キャベツの 内側

こっそり ちっちゃな 翼がある

剥いても剥いても

やっぱりある

今までの キャベツで

こんなの みたことなかったな

なんだか 嬉しくなって
 
剥きすぎちゃった

タジン鍋に わっしゃわっしゃ入れて

食べた

飛べるかも

むふふ♪

飛び続けるための翼

2015 年 12 月 15 日 火曜日

斎理屋敷「つちびと展」会場で やらせてもらったパントマイム小品集は

『パントマイムエチュード~旅~』

『とある いのちの こと』

『線を ひく』

『夕やけこやけ』

『そして また あるいてゆくのだ』

…の 5作品でした

劇場 という 守られた空間だとか

照明に 助太刀してもらえるとか

そういうものがなかったし

ここでやってもよいのであろか?なんてな

迷いも あったものの

斎理屋敷と

可南さんの「つちびと」世界の 懐の深さの おかげもあって

ここに あずけよう という 思いにもなり

観てくださった方々の やさしい 眼差し

ひとによって 感じ入ってくださる作品が それぞれで

あぁ そこを そう うけとめてくださったのだね と

思いがけなかったり

やはり♪と うなづけたり…

ひとまず やってよかった

生まれて 初めて パントマイム作品として 作ってみてもらったもの

捧げる思い

切ない記憶

密かな決意

これからも また うまれてゆけたらよいな

チラシで使わせてもらった写真に用いた 木彫りの「飛び続けるための翼」は

作品というかたちのものを うみだしてゆくことへ

「つちびと展」を この先へも繋ぐ思いへ

思いを受け渡す 助太刀を これからも…という 思いへ と

広げた羽根でもあるのでした