冷たさを
風を
雪を
かわし
時に 受けとめる
吹き付けるものすべてが
いつしか 光を含んで
輝き出す日が来る 揺れながら
しかし その日を信じて
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鮟鱇鍋の 残り
やっとこ 今朝 全う
んで 頭蓋のあたりの骨をぐっと 噛んだとき
じょり という お馴染みの感触
これ 耳石を うっかり噛んでしまったときに感じるもの
大きくて分厚いのは また別かもしれぬが
概ね 骨とは違う 硬度なのですわ
この鮟鱇の 記憶が封じ込められているのであろう
しかし でかい身体に似合わぬ ちっこさ
もしや 深海においては バランスをとる必要もなく
生きてきた道のりの記憶など
さほど重要なものでもない
などいう おおらかさ故?
ふうん そうかそうか
なんて 勝手に 腑におちる
楽しませていただきました
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本日 母の お試し外泊
お迎えに行く前に
父と 珈琲時間
久しぶりに買ってみた たまごぼーろ出したら
ぷっ♪と 笑われた
わらすこの食いもんだと思ってるんだべ?と 問うたら
「うん」と いいなごらも
次々 口に運んでた
「おかさん帰ってくるっつうげんとも おかさんでなくて おれが帰ってくるみでぇな気持ちだな」なんて
ぼそっといった
そうだね
今までの五ヶ月は 非日常だったんだもんね
大変さはあるだろうけど
嬉しさが何倍も大きいのだ
喜ぼう
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