2014 年 2 月 のアーカイブ

でっこぼこに ひっやひや

2014 年 2 月 12 日 水曜日

仙台の町中って

雪のあと 安全に 通行できるように考えた除雪をするつもり

一切ないのではないかと 勘ぐりたくなるくらい ひどい有り様

アイスバーンで まだら凸凹で

右折レーンなどは 走行するものはおらぬとでも思っているかのようだし

交通量が多いから

雪掻きできないのかな?

ひやひや安全運転のため

早めにうちを出たものの

五橋辺りで 遥か前方の信号機が

緑になって赤になってまた緑になって赤になって再び…と 三回見送ったのに 前へ進まぬ状況に

あぁきっと事故 と

あせる気持ち いったん横においといて

遅れるかも電話 保育園にしました

あとで レッカーに運ばれる車目撃

それだけでなく 雪を運ぶための大きな車が停まっていたりもして

まだまだ 非日常的交通事情継続していました

昨日一昨日よりましになっているであろ と

甘く見たのが悪かった

明日は 母のお試し外泊

いつもより以上に 超安全運転するです

救いは 仙台市内ほどひどくない 道路雪掻き状態

寒さに負けないようにやりまする

風通しよくしてから

2014 年 2 月 11 日 火曜日

昨夜 

父泊まり

あんちゃ外食事 てことで

夜ご飯 一人で勝手に 好きにするてことで

普段みんなが 食いたがらないものを なんて

ちみっと 浮き浮きした 心持ちでもあったが

そんなようすが 父としては 若干 面白くなかったらしい

俺はみんなで食うのが楽しいし 誰かが食うから作るのも張り合いあるってのに 自分一人の時はめんどくせぇし 手をかけないってのに なんだお前は!?てなとこですね

いやいや そんな冒険実験のなかで みんなにも食べてもらえそうな 美味しい発見があったら応用もできるのだよ といったものの

そんなのに付き合わされんの たまんねぇ だと

ひどい冒険には 付き合わせてないつもりなのですけど

まぁ 人それぞれに 許容範囲の違いはありますもんね

病院帰りが 遅くなったもんで

大々的 お魚解体ショーはやめといて

半値以下になってた 鮟鱇鍋用の切身を買った

が…如何に 200円しないくらいに安くなってたって

こういう 珍味的なもの 一人で食うって 贅沢すぎやしないか?

と 反省

それらは 火曜夜に食うことにして

結局は 砂肝かって 切って串刺しにして 玉葱とともに焼き

あとはうちにあった キャベツ千切りにして

オーブントースターで焼いた 南部一郎南瓜乗っけて

晴耕雨讀お湯割りてな 晩酌に 相成りました

本日リハーサルに出掛ける前に 

お泊まりから帰ってきた父に

昨夜の顛末と 今晩の食材について 説明しようとしたら

再び ご機嫌ななめ復活したか

鮟鱇について「食いだぐもねぇもの安くなってっからって買ってきて…めんどくせぇんだ そんなにいうならおまえがやってみろっつうんだ」とな

食いたくないとは言ってない食材だったはずだけど

やんわりいったものの

苛っとしたまんま

なんか その突っかかりかたが 

愉快な気持ちになってもらいたかったのに おもいっきりはずれ

しかも出掛ける間際に ぐだぐだと ちょいとなんなんだよ父こそよぉ と しだいにこちらも むっ!返し気分

あ~ わかったよ じゃあ 鮟鱇はわたくし全部いただきますんで 別のものにしてくださいね んじゃいってきます!と

たいへんによろしからぬ 話ぶっつり切りで 出掛けてしまった

くくく くだんねぇわたくし

一緒に食えそうなときは なんだっていい…なんて 言葉のまんまじゃいられないこともあるのわかってるのだけど

わたくしも 昨夜の 病院とのやり取りやら ちょことした あれやらこれやらの役不足感が 胸のうちにたまっておりまして

ちょ とした ことばで くじけました

いや そんなたいした くじけではないのですけど

疲労感のせいってことにして

お腹満たして頭冷やして

風通しよくしてから 帰ろうっと 

行き帰りの車でいつも ぶつぶつしゃべったり 思いをこねくりまわして 洗い直して

澱みをしずめたりするのでした

ふぅ

ほんと 他愛ないことで ういたりうなだれたりするこころもちのふにゃけぐあいよのぉ

言い放って出掛けたのち

あんちゃに 晩御飯までに帰れるかどうかわからんから

冷凍になってる鮭やら野菜やらで 適当にやっとってくれ わたくしは 父がくいだぐねぇめんどくせぇといってた鮟鱇の 責任をとる と

譲歩とも 反発ともとれることをメールしちまったもんで

わざと遅く帰って 顔合わせないでおこうかな なんてなことも

ちらと思ったものの

そうすると くすぶり残したまんま

間抜けな 場違い時差発言などしてしまいそうだったもんで

んまいパンなんぞ 土産に買って 帰宅

したらば 「食いだぐもねぇめんどくせぇ」ものが 鍋として できあがっちょりました

しかもちちとあんちゃの 夕食はもう終わっているというのに 手付かずで…

「俺らは食わねぇ でも作っといてやったから食え」だと

父めぇ やりおったな

こっちは それぞれが好きそうな んまいパン一個ずつ でも限定品パンプディングは 一個だけかったから 三等分ぢゃ~♪

「豪快なようで しみったれてる」などと あきれ笑いされたけど

とりあえず にこにこがもどった

やっぱり こうでなくちゃね

思えば 人生初の鮟鱇鍋

しかも 一人で食うのに たっぷり野菜やら豆腐やら一緒に煮込んでもらっちまい

三日ぐらいかかりそうな勢いですわ

「無謀な料理 何日もかけて片付けんの 得意だべ」なんていわれながら

炬燵で 一人で食うて

でも 家族がいて

贅沢すぎだな

噛み締める

本日リハーサルとはいえ

実際動くでなく

ある程度出来上がっている 踊りの人たちの中で

どうはまるか を 考えてゆくために

見せていただくだけなので

まぁ たらふく食ってもよかったのですが

自重

廻る寿司で 皿五枚でやめるなんて

人生初!

なんとなく 「おとな♪」な 食いかたと思うが どうか?

なんて はしゃいだ感じが どうにも おぼこでござんすね

一個ずつといったパンも
あれこれ味見したかったらしい あんちゃから
三等分にされちょりました

飛び立てる日まで

2014 年 2 月 11 日 火曜日

ことばをさがす
 
ことばを待つ

とある思いに

目を

耳を

凝らして

あの日感じた

痛みを

快さを

かたちにかえる

その ことばを

やがて 飛び立てる日まで

遅刻必至の ミートスパゲティ

2014 年 2 月 11 日 火曜日

介護用品搬入のため 

一旦中断した 雪掻き氷かちわり

出かけるまで もうちょっとやらんと

父車も わたくしの車も 危うい でこぼこ加減

んで 身体中から 湯気でるくらいの もう一踏ん張りしました

ふぁさっ なんて 柔らかな音でなく

がぎょっ!ごぞぞぞぞっ!てな 打撃摩擦音

身体 みっしみしになって 力瘤でかくなった感

ても なんとか 幹線道路には 出られそうになったので

一シャワー浴びて出掛けりゃ ギリギリ財団会議には間に合うかなぁ…と

とてぱた 家のなかに かけ戻って おとたまの車も出られるようになったよ~♪と 伝えて シャワー浴びようとしたら

「お~ それは助かる スパゲッティ茹でてっからもうすぐできるぞ 食っていけ」とな

う…

12時前には 出掛けたいとは 伝えていたのだけどな 既に 12時3分

でも 一人でご飯食べるより 喧嘩腰だろうが 一緒に話ながら食べるのが一番 なんてなことを さんざん聞いてて

目の前でうきうき 準備してくれてるのみて

断ることは…できねぇ

…てなわけで 会議に 遅れます電話いれて 

美味しくいただいちゃいました

遅刻必至のミートスパゲッティ

みなさまにあまえまくりてこんにちあるわたくしでごさまります

感謝

雪かきしとかんと

2014 年 2 月 10 日 月曜日

案の定 うちの前の 半端に掻いた雪

でっこんぼっこんの がっしょがしょ

なまじっか踏まれとところは

つるんこがりんがりんの アイスバーン

身体中から湯気でるほどに 働きましたとも

雪掻き氷割りテコの原理でぶん投げまくり

いでででで…

介護用品搬入までに間に合うかと思いきや

あと少しのところで お荷物お届けさんたち いらっしゃいまして

ちみっとはなれたところに車を停めたりする事態になっちまっていたところ

あとちょっと 掻いとかんと

わたくしも出掛けられん

も一踏ん張りぢゃ

てるるるる〜ん

2014 年 2 月 10 日 月曜日

最近 忘備録のように 

食べ物も ちまちま撮影するもんで

夜中に ふと 画像など 見直して

食欲に スイッチ入りそうになる

おとといの 苺に練乳画像

あの てるるるん♪と 優しく甘い味が蘇り

はひはひしちゃいましたわぃ

苺ないから 練乳だけなめたい とか

危険きわまりない!

ううぅ

苺を潰して混ぜるには 砂糖と牛乳だけど

練乳かけるときは 潰して混ぜたりしないで

あの てるるん♪感を 楽しみたいのだよね なんて

なだめた 食欲 逆撫でしたりして

くうぅ
 
堪えろ!

雪の日の過ごし方

2014 年 2 月 9 日 日曜日

すこうし湿った空気が 猫穴から吹き込むので

マスクだけでは ちょいと 口の周りが冷え冷えしたので

ゆきんこみたいなぽんちょ着て寝ましたる わたくし

なまじっか温かくすると 

そうでない空気が流れ込む道筋が ひぃやりと 意識されてしまって

布団にもぐって 繭籠りみたいになって 寝てしまうのでした

最近 そんな有り様なもので

前髪の寝癖が もんのすごいことになっているのですよ…なんて 言い訳みたいなことをしてみる

玄関前 33センチくらい

猫道と 鳥道とを 
まず確保する
森家の 雪掻き
人は二の次

おともだちの茂さんから

雪の顔拓作品は?と 言われ

一回とったのに あんちゃの雪掻きに埋められちまったもんで

リベンジ

目を閉じてるのばかりで デスマスクみたいなのが嫌で

目を開けてやったら 口も開いちゃって

んでやったあと 目がチカチカどころか

口のなかもひや冷やでした

何やってんだか?

若干 母に似ている ビックリおかめ風

でも そんなこんなも楽しい 用事のない雪の日なのでした

身体中もうすでに 筋肉痛がやって来ました

何日かおいて出るようになった疲れが もうでたということは

かなり やっちまった感じ

午後はおとなしくしてようかな

冬の入り口の雪では見かけないのだけれど

出口が近づく辺りの 雪に

ぷふん と やってくる 羽虫

名も知らぬ

とりたてて 美しげでもないこの子が

なんだかたまらなく 愛しかったりする

勝手に 春雪羽虫などと呼び掛ける

雪掻き合間

旧暦正月も過ぎた今

お年賀書きラストスパート

ほんと まだやっとるんかい!です

あと 四十枚だがんばれわたくし!

んで ちょいと ばんげのしたくやら息抜きやらあと四十枚なんてちょろい思いもあり

雪飛び込みなんぞしてみた

あぁ うつ伏せにやるもんじゃないわねこれ

立ち上がるのに 何度か手をつかねば できませなんだ

仰向いた方が良いのだね とあんちゃにいったら

返事なし

呆れてる?と訊いたら

「他人のふりしてる」だとよ

自宅の台所で 何を言うか

「ほどほどにしてね」とのことでした

ほどほどのつもりだが

雪掻きやら

部屋の片付け

父あんちゃわたくしそれぞれに

身体使いましたる 疲労あり

お疲れ様のごほうび

ひとつめは

温かいココア

ごほうび 二つ目は
うつくしき暮れ色
明日もいい日になぁれ

クモの巣図鑑

2014 年 2 月 9 日 日曜日

知らなくったって

知ったからとて

うっとり具合は 変わらないのだけど

わくわくに

ふむふむおおお♪が 加味されると

より 嬉しいかも

届いたうれしさに浮かれて

やらなくちゃいかんことを うっちゃりっぱなしにならないようにしなくちゃね

偕成社『蜘蛛の巣図鑑』著/新海 明 写真/谷川 明男

不摂生 爆走

2014 年 2 月 9 日 日曜日

昨年 新たな味との出逢いをいただく ワールドリカーシステム酒のやまや 安売りコーナーにて 買った

よくわからん食い物

ケーパーをアンチョビで巻いたやつ

今さっき見たらば

賞味期限が 2か月前でした

あらあら

まぁ そんなくらいはなんてことないか

んでもって ほろ酔い晴耕雨讀雪呑曇眠など ほざきつつ

酔食

アンチョビちうものは

かつて スパゲッティ炒めもののなかに 用いたことはありますが

家族らから あまり評判よくなかったもんで

しばらく口にしてなかったので

忘れてました 

まんま食うと えらくしょっぱいこと

ぐぎょえ級!

これひとかけで ご飯三倍は食えるぞ

困ったな

酒で塩を流すように呑んでしまうでないか

もしや それが狙い?

いやいや アンチョビ自体は なんかを狙うような よこしまさなどないのでしょうが

うむむ

周りの 味が移ったオリーブオイルの 寒さのあまり 白濁凝固したところ

これまた なかなかなのね

夜中に 妖怪 油なめみたいになってしまいます

不摂生爆走もほどほどに

ポトフであったまろ

2014 年 2 月 8 日 土曜日

今夜は 父作成ポトフ

「晴耕雨讀」なる 鹿児島の芋焼酎を飲みながら

雪で 立ち往生している人たちの しらせを

ちらほら聞いて

無事帰ることができた ありがたさと

友人知人たち さらに見知らぬ困った人たちへの 心配が 
 
もやもやと 漂う

どうすることもできぬもんだけど

みんなの無事を願うよ

晴耕雨讀雪呑曇眠 なんて 暮らしていけたらよいなぁ なんて せんないこと浮かべつつ