2013 年 10 月 のアーカイブ

うっぷんだっぷん

2013 年 10 月 7 日 月曜日

昨夜

「もんのすごい 争いの 鳴き声が聞こえた」…と あんちゃ階下に降りてきた

ほどなくして

どろどろで 一部 うんこ臭い 牛太郎 登場

争って泥まみれなのは まだしも

何故に うんこまでまみれてくるのか!?

ぴっちっちっお偉いさんが そこへやってきて

わっ あんたくっさ~い!!てなかんじで 怒りに震えるように 威嚇しゃ~っ!!

うっし~の 毛の汚れ拭いてやろうにも

逃げ回り

もう知らん 自分で 身繕いしなされ!!と

あきらめ

わたくしは 頼まれごと 作業に戻る…が

はかどらないので

片付けて とっとと寝よう…と 思いきや

ぴっちっちっ…扉を開けて わたくしをそとにだしなされ…てな 目線でこちらをじっと見る

あぁ すまぬ いま 出したら 戻ってくるまで またしばらく 起きてなきゃいけないのは辛いのよ

すまぬこらえてくれろ…と そのまんまにして 二階 自室へ引っ込んだ

明け方 目覚めて 廊下へ出ようとしたら

あんちゃ「うんこっ!!」と 声がけしてきて

おまいさんそりゃ 小学校時代に 一部の男子が わたくしにつけたあだ名だろうよ…と

ぼんやり頭で ちみっと 不機嫌になるわたくしに

忍び寄る うんこ臭

はっ!!

紛れもなく 廊下に うんこ

どうも 不機嫌ぴちが 鬱憤ばらしの 脱糞なのか

あんちゃの部屋の テーブルの上と

名残のうんこを廊下にしちまったらしい

過去にそんなことはまったくなかったものの

お歳を召したこともあるのか

よそのおうちのにゃんこさんがそのようなことをしたことがあるときいたので

まぁなんというか

不機嫌に ならぬよう もっと つとめなきゃならなかったのですかね

母不在で ぴちも 心乱れていたようなので

も少し 気を付けてやらんといかんなぁ…

うっぷんだっぷんで 幕あけた

どたばた 森家でしたとさ

宝物命色

2013 年 10 月 7 日 月曜日

移動をしようと

のにのにのにのに と 動いているところ

写真撮ろうと 構えたら

ふ と 止まった

何て撮りやすくしてくれることであろうか♪

おもわず よいねよいね 美しね なんでこんなん美しいかね!?などと

よくある モデルさん撮影する カメラマンみたいな台詞が

次から次へと…

宝物のような 命の色ですわ

お茶花のにぎわい

2013 年 10 月 6 日 日曜日

お茶の花 満開

蕊に 寄ったら

中に 蟻が わんさか

甘いのかな

楽しいのかな

入りたいな

ヨトウさん?

2013 年 10 月 6 日 日曜日

梔子のところに

おとまりあそばしていた

このお方

ヨトウさん系かな?

スウェードっぽくて

模様がハートみたいで

思わずさわってみたりもして

失礼しました

なんだか秋冬…て季節を 感じたりもして

みなさま かぜなどひかれませぬよう

代筆疲れ

2013 年 10 月 6 日 日曜日

伏したる身にて

日々 歌 詠みたる

以前よりも 三十一文字に おさまらぬ

散文的なものばかりで

それを そのまんまだすか

いやまてよ も少し わたくしの 判断で まとめてかえてくれ…とか

東北アララギ会の 大先生が 厳しいから…とか

思い あれこれ揺れているようです

まだたどたどの母にかわって

歌稿清書するわけですが

人の原稿…しかも 決まりごとあるものを書くって

なんだか疲れるものだな

休み休みだらだらやっておったら

そうだ 己の 書かにゃならんもの 手付かず!!と 気づく

要領悪し…

でも も一杯 お茶飲んでからにしようっと

おやつのつもりがニシンを買う

2013 年 10 月 6 日 日曜日

昨日 おやつでも買おうか…と 思って

稽古の帰りに 二十四時間スーパーに寄ったのに

生のにしんの 尾頭付きが売ってて

ついふらふらと 一尾買いましたる

今夜のメニューに活かしてもいいかな…と思いきや

父 カレーなど作ってしまい

んじゃ 明日にでも…と思ったら

「はらわたとって塩ふって焼くばっかりにしといたぞ」とな

解体の楽しみもあったのだけど まぁいいか

しかし カレーの 付け合わせに 鰊て どうなの!?

あんちゃまで巻き添えにしてしまいました

まぁ 不思議そうな顔をしつつも

なかなかに んまい魚だったから

文句など出ませんでしたけど…

待望の 耳石は 発見できず

ちょっと 残念ではありましたが

まぁ そんなこんなも

母不在の欠落感のなかの

ささやかな呆れ笑いの種でしたとさ

ゲコライト

2013 年 10 月 6 日 日曜日

携帯電話につけておりましたる

ゲコライト

ついに ストラップの紐が切れた

色が剥げても

口の辺りが割れても

使い続けておりましたが

これ機会に 隠居かなぁ…

芋虫ストラップがある…ときいたものの

まだ巡り会えていないので

暫くは 石巻の田代島にゃんこプロジェクト 支援猫手硝子ストラップだけで しのぐ…

とはいえ なんかつけてなきゃいかん てことじゃないのだすが

ゲコライトは 自己満足だけでなく

保育仕事のなかでも 大活躍してもらってたからなぁ

芋虫で ライトになったら いうことないのだが…

ジャパニーズバナナ

2013 年 10 月 5 日 土曜日

南国的な 姿なのに 渋いお名前…芭蕉の 花が

今年もぶぅらりと 下がってた

なんか愉快なきもちになるのはなんだろね

ジャパニーズバナナとかいうらしいし

食べられないといわれている バナナのような部分を なめさせてもらいたい気持ち…日に日に 強まり

ちょっと困る…

そんな風に

上ばかりみて 歩いた

のろりと 穏やかな 昼下がり

したたかほととぎす

2013 年 10 月 5 日 土曜日

母が 並べおいた

山野草の 鉢

鉢の数だけ 種類もあったはずなのに

どうも すべてが ほぼ ほととぎすに なりつつある

まだ 大文字草や 鷺草は あるかな…

でも このままいくと

一面のほととぎすになりそうな 勢い

湧き水の噴水みたいに可憐…とかいってたら

結構 したたかもんだったのね

おむつも 面白がって ご〜

2013 年 10 月 5 日 土曜日

あまり おむつだなんだと

下の話をするのは どうなの!?と

ちょっとした ご指摘のようなものを

あちこちの友人知人からいただくこともあり

迷うところもございました

そぅだよね

朗らかはつらつ素敵な五十鈴さんが 今や…と

ショックを受けたり

イメージを 素敵なままにしてあげて…という お気持ち

ありがたく いただきつつ

でもね…と思ってもいたのでした

なにも不都合がないときだけが 本当で

何かあったら 伏せてしまうことが

かえって 今を否定するような気持ちにもなったりして

余計に かなしかったのですわ

そう いま どうあれ 生きている

母本人も おむつの世話を いとわずてきぱきと明るい笑顔でやってくださる 看護師さんや ヘルパーさんへの

ありがとうのメッセージだけでなく

短歌としても 詠みはじめている

いまそのものの母も 本当に 紛れもなく 素敵な 森五十鈴でありますのよ

それを 森家だけで こっそりみておるのも

もったいない…勝手な意見ですけど

聞きたくないかたには 申し訳ないけど

そんなわけで やや 遠回しとはいえ

いろいろ そのまんまに近いことを お披露目などしてます

ごめんなさい

でも たくさんのお気遣いありがとう

あれこれメーカー変えて

おむつ買ってみたりもして

ネットでしか買えない評判のいいおむつに変えようかと目論んでおるところでもあり

会員になると安いのだって♪なんて

浮かれておりましたが

下手すると!? 左の不随も 動くようになって トイレにも行けちゃうかもね…と 思ったりするような 日々の 前進具合

会員になるのは ちょ と 保留中

そんな中 先日 サイズ間違って でっかいの買ってしまい

「どうしたの!?突然サイズ違ったけど 娘さん 大丈夫?」みたいな 心配もされ

取り急ぎ 買い直して またもっていきました

サルバ→リリーフ→アテント→ライフリー→エムズワン(ツルハドラッグブランド)と 漂流しましたが

本人どれがどうという 感想まで まだ いっておりませなんだ

次回は 介護なさってたプロのお友だちに教えていただいた

エルモアの「いちばん」にしようかと 企み中…しかし バラ売りでなく 箱売りしかみつけられず

ま そんな どうでもいいことも 面白がって れっつごーだす