2013 年 9 月 のアーカイブ

かまさん夜目

2013 年 9 月 12 日 木曜日

昨年

玄関扉に

見たことのない目の色の 蟷螂がいて

驚いたものだが

夜になると

目の色変わるのだということを 知った

…なもんで 昨夜は

驚くでもなく

おぁ 夜目ですな お勤めごくろうさんです なんて 声かけたけど

そういう変化に すげぇ♪と 思う心が なくなったわけではないのだな

やっぱり すげぇ

まじまじ 見たら

邪魔!!やめろや~!と 鎌 振り上げられた

すびばせんでした

面白がりポイント

2013 年 9 月 11 日 水曜日

お散歩の ひろば

誰かが食べた 西瓜の種が ほろけて

芽が出てた

わ~♪みてみて 西瓜の種が芽を出したよ~♪

ばばばあちゃんシリーズの 絵本でも『すいかのたね』があるし

ここからなんにゃらかの 想像の のびのびがあればたのしいかなぁ…なんて 気持ちも ちみっとありつつ

お子たち に 声がけ

「わ~♪」と 駆け寄った R くん

目をキラキラさせて 見入ったのは

芽よりも 葉っぱの 先っちょに まだついている 種の外側

つまんで引っ張って

「なんか お口開けてるみたいだね~♪」と

黒い殻を 嬉しそうに いじっていた

あはは

おもしろがりぽいんと

ひとそれぞれ

よそ見は楽しい

2013 年 9 月 11 日 水曜日

よそ見もまた たのし

まぁみんなといるときに

そればっかりじゃこまりますが

たのしいんだよね

くさをみつけて

虫に手をふり

とりさんをあおぎ

重機に みとれる…

よそ見ポイントと リズムが おんなじ おふたりさん

ついつい 一番最後になります

あむっとわしわし

2013 年 9 月 11 日 水曜日

本日

保育仕事前に

いとうのおぢさんの 印刷会社へ 最終稿確認へ

んで ととんと早めに 済んだので

ちょいと バーニャのパンへ

たみおばから んまい手作りジャムをいただいたのだもの

パンも んまいのがいいわいな

バーニャの ひまわりかあさんも 早番で 出てらして

またちょことよもやま話

ふとしたきっかけで かあさんのお友だちが

茨城の よさこいチームに入っているときいて

ではお会いできるかもしれない~などと 盛り上がる

見えないけど なにかしら てんてんとつながっていて

それがあるとき ふるん と 線を見せてくれたりする感じ

うれしい♪

んで 本日は 角食より20円 贅沢して

パンドミと パンオゾリーブ

ふかふか焼きたてで とうもろこしにも似た 香ばしい匂い…ときたら

そらあんた あむって するでしょうよ

しかも そのあと 珈琲なんぞ コンビニエンスストアで 買ったらば

車中いっきに モーニングコーヒーの香り みちみちて

おなか ぐ~ とか なるのよこれが

朝御飯きちんと食べてきましたのに…

運転しつつ あむってした以上に

わしわしと ちぎって 食うてしまい

なにやってんだか…だから太るんだよっ!!

と 自分つっこみしつつも

もうひと契り

ジャムのために ちゃんと残しとかにゃ…

心のかけら

2013 年 9 月 10 日 火曜日

うっとり やら

しみじみ を 過ごしたあと

そこへ 心のどこかしらを

かけら おいてきてしまったような 錯覚に陥る

腑抜けたみたいに

ぼぅとして…

欠けた 心持ちは

日常を 足りない思いに させてしまう…と 思っていたこともあったけど

さにあらず

そこからまた つやぴかのあたらしい芽が出るような

おいてきた欠片も

そこからまた 再生する プラナリアのような

なんだか そんな思いが 色濃くなっていく

そうしてまた 懐かしい思いで ただいま…と 帰ってゆく場所が

他所ではない わたくしのある 場所が ふえてゆくのだね

うれしいなぁ

そんなことを思って

ほわり と

むねふくらむ

ふぬける

2013 年 9 月 10 日 火曜日

午前中
ピアノ伴奏仕事で
腑抜けたよに
やったことない 間抜けな間違い連発
「だいじょうぶ!?疲れてるんでしょ?」と 笑われ 労われた
心ここにあらず…なわけじゃないんだけどね

ふくふく

2013 年 9 月 10 日 火曜日

パセリのところの キアゲハ幼ちゃん

ふくふくのころころ♪

うっ わ 愛しい

ナミアゲハ幼ちゃんには 慣れたらしい 母も

キアゲハ幼ちゃんの だんだらもようは まだ 苦手だろうな

なもんで

めげずに やんわり デフォルメした 絵を描きつつ

この子らは 大切な 仲間だから

ぷち しないように と 申し渡し

ちちはは絶句してましたが…

たかだか三びきさんで

なくならんよパセリ

なんてね…

無事 飛び立ってほしいものだ…足長蜂くるな~(もしくは子育て時期おしまいになれ~)

『たねどんどん』について

2013 年 9 月 10 日 火曜日

とある方から 問い合わせがあった

以前 何度も 新月兎企画のブログでも ご紹介した

大親友 延原にいちゃんの かあさま 清子さんの 遺作『たねどんどん』

絶版になってしまっていて

再版の予定もないこの本

そのお方

かつて 図書館から借りて

息子さんが幼稚園の頃にも 読み語りサークルにてとりあげなさった この本を

とある小学校の 六年生に 読み語りたい

サークルとしても 一冊もっていたい…と思われたものの

高額古本ならば あるらしいのだけれど…と

悩みながらも 諦めずに 検索して

わたくしのところまで たどりついてくださったとのこと

あぁうれしい♪

たねが

あの物語の優しく包み込む ふかふかの土のような思いが

いまもしみじみじんわりと 広がって育っているのだ

角田幼稚園の「えいごであそぼう」活動にも

以前つかわせてもらって

歌も作ったし

角田に延原にいちゃん来てもらったときは

角田弁バージョンでわたくし読んで

にいちゃんにピアノつけてもらったのだったな

「あ♪のねの会」でも延原にいちゃんとのコラボやったりもして

とても特別に思い入れのある本にもなってる

『たねどんどん』啓蒙活動応援団団長としましては

なんとしてでもお手元に届けますっ!!

…てなことを メールしたけんど

もしや 携帯からのメールって 受け取れない設定かも…

今 むんつけパソを 操作しておるものの

ちょっと ぎごぎごいってて

返信するシステムを 作動する気がないらしい…

ブログコメント欄にも お言葉 残してくださったので

投稿してみたものの

こんな手間かかるなら

やはりパソ修理の方が早いな…

作者 延原清子さんの 息子さん…延原にいちゃんにも 早速 おしらせしたら

とてもとても 喜んでた

にいちゃんの ピアノも すんごく素敵ですので

ご縁あったら ぜひに 読み語りの時に お呼びくださりませ…なんてことまで御伝えして

あ…そのときは わたくしも かけつけちゃおかな…日程あえば

滋賀ならば 鈍行でも 半日で 着けますから~(迷惑…)

ま それはともかくさておいて

それだけ うれしいお問い合わせだったのでした

るん♪

びっくり大虎焼

2013 年 9 月 10 日 火曜日

熱海乗換のとき
買ったものの
あまりに大きいので
家に持ち帰り
父と半分こした
「びっくり大虎゛焼き」
半分こしてなお
「餡子おにぎりみでぇだ」と 父に言われた

貸し切りで帰宅

2013 年 9 月 10 日 火曜日

とある問合せに こたえるために
少しでも早くうちへ帰らねばならぬ…となり
やはり 福島から 阿武隈急行線に乗って 帰りました
角田で 降りたのわたくし一人
貸しきりか!?