
明川哲也さんの『花鯛』(文藝春秋社)手に入ったし
お魚の 花鯛も 手に入って
お祝い気分…なんつって浮かれてられませんのよ
週末舞台の 衣装は なんとか 目星つけられたものの
小道具で 使う 段ボール絵
これから 描くです
めでたく 描きあげたら
ご褒美に 花鯛の 解体させていただきます
本読みは おあずけだけど
お魚いじりのために がんばる…のか!?

なんか 気が急いていましてね
歩けばいいとこを
とてぱたこばしったり
どでどで 無様にいったりきたりして…
いかんいかん
そんなときゃ
とてぱたやごしゃごしゃを
ずずずいっと横っちょに 寄せて
はっぱやきんかんやとけいやあせりを 目の前に転がして
しばし
ふ
と 息をつく
階下から
急かす気配が のぼってくる
うむ 落ち着いたぞ
さぁて でかけっかぁ

はじっこからのびておおきくなるのではなくて
丸まってた背中を のばすように
してから ぷるん♪と
のびるのか
なるほど
見習おう

石も装う

とっくに シャボン玉を 追い越してるのに
まだまだ きゃ~♪のまんま
はしるはしるはしるはしる

手を握っていないと 階段も降りられなかったのにね
もう ぴょん♪だよ
なんどでも ぴょん♪だよ
その 誇らしげな 顔ったらさ
曇りなし♪

庭にこんな 輪がいくつもあるです
妖精の輪♪
なんつって
じつは ネタばらすと
うっし~が しっこ もしくは うんこさんしちゃうとこなんすけど
ダイレクトにかかるところは 枯れて
じっくり醸されて 養分が染み渡った 周辺が
青々と 繁るわけです
ちゃんちゃん♪

庭に 花ばなが 咲き始まったので
わたくし監修の いらっしゃいませの挿し花
復活いたしました
うっし~の栄養 たっぷりの 子らです
しばし あれこれ楽しめるな

うちの畑の
溢れ種 越冬人参
食われてたまっか状態で
野菜をやめて
がしっと 大地をつかむ 指のごとし
逞しいですが
だんごむしの ねぐらとして
やさしく 包んでいるようでもあるのですな…部分的に 食われながら
今年も わたくしの背丈を越えて
小花が集まった 星雲みたいな 大輪
咲かせてもらいやしょう

今週末 土日
ダンスブルームさんの 舞台に 出させていただくですが
とある役柄での 衣装
手持ちのものをアレンジして 何とかしようと 着手してましたが
なんか 進まん
怠けるための言い訳みたいに 作っていたからかな
どうも 納得いかなかった思いに 蓋をしていましたのね
なんかいかんいかん!!と
思いきって 新しい布買って 作ることにした
奮発!!
完全納得できんでも
少しは 前より 近づくはずだ
ふぁいと~

なんとかなるさっ!!と
肩肘はって
ひとり 奮起
とかいっても
すぐ 挫けそうになるんざます
そんなときゃ 誰かの 声や
いとなみや
あれやこれやに 慰めてもらったりもして…
今朝は 岡本太郎さま(さっき山本太郎さま…なんてかいちゃいましたすみませぬ) がしゃぽん 夢の鳥…緑 などじいいっとみて
おれってちいせぇちいせぇなど と
自分に びんた
ふぁいとだ

青葉神社で 花三昧
桜に 近づくと
われもわれもわれもわれも!!と
真正面から 咲いてますご挨拶
はいはいはいはい…なんて いちいち 応えるから
目が回るのだ

まだまだ梅も 光ってる

上を見上げる人が 行き交うなかで
しゃがむと 邪魔なのは
わかってるのだけど
すみれが 呼ぶんだもの
…なんつって 迷惑なやつ

一身に 光 浴びてると
当たり前の気分になっちまったり
浴びていることさえ 忘れちまうで
木陰や
闇に 向かう
そこで ちらちら こぼれさす 木洩れ日の かけらや
ほぅ と 灯した あかりをみて
あぁ ひかり…と 思う
暗いところへいきながら
いつも ひかりに 向かっているんだよなぁ

あっ…足袋の お伴に
と~まった♪

むせかえるような さくら
みあげてばかりいると
目眩するので
時には
水に映ったのを見たりして
静めます

つまんねぇとか
ついてねぇとか
そんな はなくそみたいなこと 思いもせず
生まれたそこで
隅々まで 己を生きる
ただそれだけ
だから しびれるかっこよさなのだね

梅じいに 会いに行く
華々しさは 桜に譲って
でもはまだ ちょいと 薫ってもいて
蕊蕊蕊…の
鼻毛耳毛じいになってて
だっはっはっはっ ゆかいぢゃゆかいぢゃ と
かぜに ひろひろ 吹かれてる

食べるためじゃなくて
飾るために 花びらを運ぶ…なんて 進化の過渡期など見られたらいいな
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