2026 年 4 月 13 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その57

2026 年 4 月 13 日 月曜日

先日読んだ 佐々涼子さんの『エンジェルフライト』に 出てきた

ジャーナリスト 山本美香さんについてのご本が 読みたくて…の 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その57

『これから戦場に向かいます』写真と文 山本美香(ポプラ社)

2012年8月20日

シリアのアレッポで 政府軍とみられる兵士たちの 銃弾に 倒れた後に 

かつて 山本美香さんが 撮影し 書き記された言葉を 組んで

まとめられた ご本

倒れたその時も 共に 取材をしておられた 佐藤和孝さんの「あとがきにかえて」に

「もしも、どちらかが戦場で倒れたら、残ったほうが、ひるまずそれを記録し、伝えること」と 山本美香さんとの 約束を果たされことが 記してある

「戦争は、どちら側が正当かわたしにはわからない。でも、ひとつだけわかっていることがあるわ。わたしたちが犠牲者だってことよ」という 現地の人の言葉

「一度動きだ戦争の歯車は、簡単にはとめられません。だからこそ、戦争をはじめてはいけないのです。」

戦争をやめてもらう手伝いはしても

戦うことへ 加担してもいけない

攻撃して 抑制したと思い上がるものが「平和を実現できる」存在なわけはない

そんなこと言って 褒めてご機嫌とってるつもりになってるものに 任せたくはない…それが 大人の事情で 表向きそう言うしかない というのだとしても

表向きでも 人を殺させている人を 褒め称えるなんて ただの 傀儡 ばかやろう 加害者同類 だ

やめてくれ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その56

2026 年 4 月 13 日 月曜日

こっそり 開催中の 野坂悦子さん まつり

今回のも オランダの作家さんの 翻訳もの

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その56

『クマのひとりじかん』マルク・フェルカンプ&イェスカ・フェルステーヘン 作 野坂悦子 訳

クマの うっとりするピアノ

もっともっときいていたい「みんな」

…でも…

ひとりになれることがあってこそ

ひとり と ひとり で 一緒にいられること

「みんな」にも わかってもらえて 大団円ではなくて

わからんちんは わからんちんのまんまで

わかってくれる存在といることで 落ち着いてるのが 

ははは まぁ そうだよね と 

ちょっと 苦笑いもしたりして

またもや しんみりと 染みてくる やわらかなものがたり

鮮やかではない 

白と 黒のグラデーションと 差し色の赤だけで

とてもとても 饒舌にさえ 感じる

絵ぢから 満ち満ちてる

素敵だ

やらかしやらかし

2026 年 4 月 13 日 月曜日

先日

地図に描き込んだ 信号の 色の並びが 反対だったことに 気づいて

取り急ぎ 修整画を 上から貼り直した

本日は 退勤のチェックを スッポ抜かし

だいぶ経ってから 気づいて 焦って連絡するという 体たらく

今 昨日の パフォーマンスで 調子に乗って ちと 首まわり めきめきさせてしまってて

ゆるめゆるめ

母の「おねが〜い!」連呼を 受けたり 流したりしなが

でれれん と 養生も しておるところ

明日は もっと 振り移し部門の 納得を 色濃くします!宣言を 自分にして

とにかく 光に向かうのだっ!

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その55

2026 年 4 月 13 日 月曜日

精神科医 蟻塚亮二さんが 紹介しておられた ご本

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その55

『戦争の終わらない痛苦と謝罪、赦し、和解を巡って 戦争トラウマを語り合う』黒井秋夫(泉町書房)

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表

語ることで

語るに 触れることで

痛みを蘇らせてしまいたくない と 避けて 封じ込めてしまったり

語ることによって 己の重ねてきた罪が 明るみに出ることを恐れて 胸の奥にしまい込んで 膿ませてしまったりして

戦後 80年たっても いまもなお 解決などできぬ問題としてあること

語られないことを いいことに

ないことにしようとしたりする流れもあったりして

痛みを越えてでも 語り伝え 戦争はとにかくやっちゃいかん!と 声を出してくださっている方々

武勇伝でもなんでもなく

ご自身の 戦時中の 加害を…しかも 性加害さえも 語ってくださっていた方がおられることに 最敬礼だ

戦争PTSDから DVなどにもなって 脈々と 負のサイクルが 巡ること

もっと 国として落とし前つけねばならんであろうに

なにやってんだ?

語り繋いでくださる方々の 痛みを 平和に繋げろ!

花の風に吹かれて

2026 年 4 月 13 日 月曜日

昨日の ART23伊達 主催の やながわ希望の森公園 春祭り at モンタナロッヂ

本日見納めかもね〜 てな 見事な 桜の花の風に吹かれて 彩られて

すんばらしい日和

わたくしは まだ 訪れるの 二回目なのでしたが

もう いつもどうも〜 というか

ただいま〜 みたいな気持ちになってて

それは 御馴染みの 愛ちゃん 矢野さんが 場を ととのえてくれていたから というのが大きい

楽しく乗っからせていただいただけの わたくし

今回は 豪華にも 屋台も 二組 出てくださってた

一応 司会として 屋台のかたがたの ご紹介もせねば てんで

お話交わして 

販売なさっているのも 買って食べてみた

「がんばっぺ福島」の おんちゃんの 焼きそば…焼肉のタレが決め手で

キムチとソーセージと 海苔も添えてある

しっかり目の味付け

サービス価格的 3パックセットもあり(ほぼみなさん 単品でなく セットで買っておられました…もちろんわたくしも 土産にもしたりして)

おんちゃんの トークが 愉快に 止まらん

イベント焼きそばって むぐぐ と 詰まらせがちなの

なめらかタレのおかげで

己の弁当食べたあとだってのに ぺろぺろぺ〜 と 1パック 平らげてしまいました

なんと 5月5日の 角田宇宙っ子まつりにも 出店なさるそうで

駆けつけられた方は ぜひ おんちゃん探して であって しゃべって 食べてみてくだされ(わたくしは その日 再び やながわ希望の森公園 モンタナロッヂなのでありました)

もうおひとかた「海辺のイェイ」さん

巨鳥焼 イカ焼き 海老焼き おでん…と あれこれいろいろ

巨鳥…が 鶏のもも肉を 通常の焼き鳥の3〜4本分くらい 豪華に串刺しで 目の前で 焼いてくださるの

焼きたて 食べましたらば まんず んまいこと(弁当あとに 焼きそばも食べて さらに 串焼き…の わたくし)

串焼き鳥の気軽さなのに 豪華ディナーチキンソテー的な感じ

お得感 爆上がりでした

海老も 頭から 殻ごとパリッパリに 香ばしくて(まだ食うんか!?)美味しうございました

んで

前回の モンタナロッヂに 来てくださったのきっかけに

ART23伊達 イベントに 毎回?来てくださってる「るる」さんが 差し入れくださっただけでなく

チラシ配りにまで 走ってくださり 

本番までに戻らぬ という ザッツスタッフ的 はたらき…申し訳なくもありがたや

愛ちゃん こと 愛 和気さん 舞踏は

いつもの 和の感じと また 趣向をかえて

やさしい ヴォーカルものでの 舞い 

切ないような もどかしいような 心の形 つうか

そんなんも よいね♪

続きましての カラオケ愛好会 お仲間さん達(阿部さん 幸村さん 田中さん 斉藤さん 秋葉さん)の コーナー

集うきっかけは シルバー人材センター絡みの 活動から 

歌好き仲間が 毎週金曜よる七時に 集って 歌っておられるとか

はじめにいただいた 名簿と歌リストでは いっぱい 曲が並べてあったのだけど

時間的に 泣く泣く? 一曲ずつ ということにしていただきました

お家に カラオケルームがある とか

舞台で用いるために 持ってこられた カラオケ屋さんですか!?程の 最新カラオケマシーンだとか

カラオケ好き♪の気持ち ぐいぐい伝わる方ばかり

和ませていただきましたる

3番手に わたくし パントマイム

『パントマイムエチュード〜旅〜』『夕やけこやけ』『副作用』の 三作品

生まれて初めてタイトルつけて人前でやることになった…てのは 角田市の成人式の 先輩からの餞コーナー

パントマイムも 始めたばかりの頃だったので

技術的なこと盛り込みつつ 餞になるような…で 作ったもので

初心にかえる思いの『パントマイムエチュード…』

『夕やけこやけ』は 大好きな ボロディンの ノットゥーノ…あげりえおっちゃんと ろいさんの 手掛けたアルバムジャケット…マサハルシナガワさんのを 聴かせていただいたときの 喜び衝撃 細胞はらこさみたいに はらはらほろほろ〜と ほどける曲で 漂いたくて

とろり と 眠くなるような作品つくりたい なんて 思いで しんたなさんとこに 角田天神小劇場 というのが まだあった頃に ソロ公演 故郷で錦を織るシリーズ「じたばた」の時に 生み出したのでした…これは もしや 一番 再演してるものかな

狐面…コーヒーフィルター用いて 補修したりしてますが

面を買った場所は 実は 福島だったのでした

里帰りしてるんだね ふふふ と 今 気づく

『副作用』は ハトリミームラボ スタジオ公演で 「ちゃんとからだをつかう」という 仮題のもとに 作ったものだったのだけど

乗っける場所によって パントマイムの技術的なことに 重きを置かずにやったりしてるし

さほど 再演してないので 誰も知らぬであろ と 思いきや

流石の ART23 愛ちゃん 矢野さん

「なんか 前と 印象違うけど…」と言われ

おおぉ 覚えていてくださったか!と びっくりうれしかった

ちょ と 派手めに 効果音出したり 動いたりしちゃって イベント仕様な感じでした

そして こんかいのトリ 安代雪絵さん

「すごく 気さくで 歌も素晴らしくて いい人」との噂だけ きいてたのでしたが

まさに!と お目にかかってすぐに 惚れました

お人柄も

お人柄に 寄せられ

歌に惚れ込み

支え手が 集まってくるの わかる!!!

オリジナルグッヅの 耳かき…ファンの方が 安代さんのために 開発した 日本の竹で 作られたもので すんごく かき心地良い!(さっそく 買って 試しましたの)

盛岡ふるさと納税返礼品にもなってる 盛岡冷麺チップスに 安代さんの オリジナルウェットティシュ付いてる スペシャルセット

CDも 買っちゃって オリジナルクリアファイルゲットして

なんだもう大ファンになってるぢゃ わたくし でした

お歌は んもう その 張りのあるパワフルなとこと 

柔らかに 抜け感あるとことの コントラストが カタルシス〜♪で

愛ちゃんとのコラボも 愉快に…のはずが

そのコラボの曲が MISIAの『愛のカタチ』

数年前の ダンスブルームさん舞台で 踊ったあの曲

あの頃の思い そして こことこの にゃんこらをめぐる いろんな思いあいまったうえに

安代さんならではの 愛のカタチの 輪郭の ぴりりと みえてくるような 歌声に

だば!と 涙が出てしまい 焦った

歌に こもる思いが 伝わる力 持っておられるのだわぁ と CDまでも 買っちゃいました

「またぜひ〜」て みなさんと 笑顔で手を振りあった うれしくたのしいであいの イベントでありました