2026 年 4 月 6 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その52

2026 年 4 月 6 日 月曜日

今 手に入れられる 佐々涼子さんの ご本

…これが最後となってしまいまして(『駆け込み寺の男…』は 新刊も 古本も 手に入れられない…殘念)

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その52

『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』佐々涼子(集英社文庫)

きっと すれ違ったりしていたとしても

気づかない 気にもとめないこと

ノンフィクションの役割は「世の中に埋もれた人間にとって大切なことを掘りおこし」提供すること と 解説に ノンフィクションライターの 石井光太さんが 書いておられるけど

本当に まさに これは それ(代名詞並列!)だ

「エンバーミング」「湯灌」を

ただの技術ではなく

形骸化していない 儀式のような

その人の存在への 敬意 尊厳を 真ん中にして 向き合居続ける人がおられること

そして 遺族の方々が ちゃんとかなしむことができるように

別れの挨拶をして

「悲嘆をうまく経過させ」られるようにすること

生き抜き

生ききることへの 指標さえ 見せていただけるような 一冊でありました

金柑も なかなかよい

2026 年 4 月 6 日 月曜日

あれこれ野菜を 雑雑に 混ぜた サラダが食べたくなり

手近にあるものを ひたすら刻んで 混ぜた

かつて 父は こういうサラダを 嫌がり

「家畜の餌が!?」と 苦笑いしてたっけな

オサレな カフェでも こういうの 出るとこあるよ なんて 言ってみるも

だからなんだっつうんだ てな 感じだったっけね

オサレなカフェに さほど行ったこともない わたくしに 説得力などないし

オサレに なんの 権威も ありがたみも 感じてないしな

…ま それはさておき

見切り品 真鯛の 刺身も 混ぜりゃ カルパッチョ風にできるかな だとしたら なにか 爽やかな酸味もあるといいかな と 

日本の檸檬も あったものの

最近 檸檬の酸味を 母もあんちゃも ツラそうにするので

金柑を 刻んで いれてみた

なかなかよい

「なんか 三角コーナーに入ってるような…」と 言いかける あんちゃを

みなまでいうな!と 制し

美味しくいただきましたとも

カルパッチョでなくても 今後も 金柑を サラダの酸味に 用いていこう なんてことを思う