
もっと早く知らねばならなかったのに…と
己のぼんやりやら 忘れっぽさに 愕然としながら 追いかける
山本美香さん 足取り
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その59
世界への扉シリーズ『戦争を取材する 子どもたちは何を体験したのか』山本美香(講談社)
なんでいつでもどこかで 戦争をしているんだろう?
そういうものなのかな 仕方ないのかな…と 漠然と 思って 手放して 思考停止してしまうのは
争い殺すことを 良しとしてしまうのと同じで
加担していることにつながって
いずれ 報復の標的にされても 文句は言えないのだろう
敵をこさえて
備えよ なんて
丸め込まれたくない
つよいものがよわいものからうばう
うばいつづけること
正義のふりをすること
実現するために 弱い立場の人たちが 踏み台にされ 戦う場に引き出されていくこと
なんとしても 今のうちに とめねばならん
「ちがっているからこそ、豊かな関係を築いていけるのです」
十代のひとたちに 平和の国づくりを託したい思い
「さあ、みんなの出番です」と 呼びかけられた 山本美香さんの ことばを 受け渡したい
なんにもできない のではない
何かにつながるよう
「意味のあるものにしなければならない」と 強く思う