7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その55

精神科医 蟻塚亮二さんが 紹介しておられた ご本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その55

『戦争の終わらない痛苦と謝罪、赦し、和解を巡って 戦争トラウマを語り合う』黒井秋夫(泉町書房)

PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会代表

語ることで

語るに 触れることで

痛みを蘇らせてしまいたくない と 避けて 封じ込めてしまったり

語ることによって 己の重ねてきた罪が 明るみに出ることを恐れて 胸の奥にしまい込んで 膿ませてしまったりして

戦後 80年たっても いまもなお 解決などできぬ問題としてあること

語られないことを いいことに

ないことにしようとしたりする流れもあったりして

痛みを越えてでも 語り伝え 戦争はとにかくやっちゃいかん!と 声を出してくださっている方々

武勇伝でもなんでもなく

ご自身の 戦時中の 加害を…しかも 性加害さえも 語ってくださっていた方がおられることに 最敬礼だ

戦争PTSDから DVなどにもなって 脈々と 負のサイクルが 巡ること

もっと 国として落とし前つけねばならんであろうに

なにやってんだ?

語り繋いでくださる方々の 痛みを 平和に繋げろ!

コメントをどうぞ