
こっそり 開催中の 野坂悦子さん まつり
今回のも オランダの作家さんの 翻訳もの
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その56
『クマのひとりじかん』マルク・フェルカンプ&イェスカ・フェルステーヘン 作 野坂悦子 訳
クマの うっとりするピアノ
もっともっときいていたい「みんな」
…でも…
ひとりになれることがあってこそ
ひとり と ひとり で 一緒にいられること
「みんな」にも わかってもらえて 大団円ではなくて
わからんちんは わからんちんのまんまで
わかってくれる存在といることで 落ち着いてるのが
ははは まぁ そうだよね と
ちょっと 苦笑いもしたりして
またもや しんみりと 染みてくる やわらかなものがたり
鮮やかではない
白と 黒のグラデーションと 差し色の赤だけで
とてもとても 饒舌にさえ 感じる
絵ぢから 満ち満ちてる
素敵だ