
これも 個人的 野坂悦子さんまつりの中の 一冊
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その58
『イノチノウチガワ X線写真で見る生き物の世界』文 ヤン・パウル・スクッテン 写真 アリー・ファン・ト・リート 訳 野坂悦子・薬袋洋子(みないようこ) 監修 今泉忠明(実業之日本社)
元 放射線物理学者の アリーさんが 病院から不要になったX線撮影機を 譲り受けたことから
色付けたりして より 美しく 繊細な絵画のような表現の作品「バイオラマ」を 生み出したそう
生物学的にも 興味深い情報満載
写真も美しいけれど
読み物としても すごく面白い
カナダと 日本の ことわざの違いも あろうに
喩えや 言い回しが すごく面白い
翻訳の ちから というか 魅力を 感じさせてくださる
そんなこんなで きっとずっと「わたくしの野坂悦子さんまつり」は 続くのだ