2026 年 1 月 のアーカイブ

ざんねん

2026 年 1 月 5 日 月曜日

昨日 買い物に行ったら

ドラッグヤマザワ角田店が 2月22日で 閉店する とな

ショック…

ここでしか見かけない イデシギョーの 箱ちり紙

母に用いている おしりふきや デイケアに持っていってもらってる シャボン玉石鹸の シャンプー&リンス

期間限定だったかもしれないけど 他ではなかなか取り扱わなくなってる「ピーナッツ太郎」…おかしの 独自の棚が 楽しみだった

スーパーマーケットのヤマザワより 若干 安い タレからし付いていない ヤマザワブランドサンコー食品の 納豆

時々パートで入る 同級生 とすこちゃんの とびっきりの おもてなし 笑顔…よく気遣ってくれて 試供品 クリームやらなんやら そっと 渡してくれたっけな

父の介護の時は お襁褓やら ほとんど ここで買ってたっけな

初売りの時に 発表があったのかもしれない

昨日 既に 棚の品物が かなり 少なくなってた

残念だけど

たくさんたくさん お世話になったこと 

ありがとうございます

あと一ヶ月だけど その前に 売り切ってしまいそうだけど

また 何かしら もとめに ゆこうと思う

旧堀切邸にて(己の作品あたり)

2026 年 1 月 4 日 日曜日

昨日の ノンジャンルパフォーマンスにて やらせていただいたのは

パントマイム(ジャンル言っちゃってるぢゃ)として

①夕やけこやけ

②とある いのちの こと

③「わたしたち」の へいわ

④片羽の蝶

…の 4作品でした

音源は 用いて

しかし 音響の複雑さがないもの…という縛りで 選んでみました

生真面目なものばかりになっちまい

希望に向かうはなし…とはいえ

③なんて ちょっと 新年早々 みなさまに 宿題出すんですかい?てな 感じもありましたが

とにかく今 ちゃんと考えて行かんとさぁ て 焦りのようなものもありて やはり やらせていただいちゃったのでした

外国からいらした方も 結構おられて

愛ちゃんの お着物パフォーマンスは 

「ビバにっぽん♪」てな 印象だったかと思いつつも

何かしら 伝えることができたとしたら うれしいな て 思いましたる

直接 感想を 伝えてくださった方々からは

己の思い以上に 深く 受け止めてくださったようでもあり

光栄至極!

来てくださった方々と 踊りましょうコーナーは

1回目のパフォーマンス終えたばかり てのと

やる前に 足攣ってたこともあり

控えめに…て思ってたのに

うれしくてたのしくて びゅんびゅん 踊っちゃって

次の回 始まる前に また足攣ってた…わはは

日頃 もっと しなやかキープのための あれこれ 怠ってはいけないな

養生につとめすぎた冬場から 脱してゆこう という 決心も ほんのり 目覚めました

得難い 機会をくださりました ART23進化系に

最敬礼しつつ

また 愉快なことやりましょや〜♪

旧堀切邸にて(己の作品以外のあたり)

2026 年 1 月 4 日 日曜日

昨日の ノンジャンルパフォーマンス

旧堀切邸にての

己の作品以外の あれこれ

まず 到着して(ひどい 道間違い 遠回りなどは もちろん 焦ってて 写真などありませんが)

準備…とはいえ 

わたくしの準備てのは ほとんどないので(衣装も 着ていった)

の〜んと ストレッチなど…

事務局 矢野さんの ストレッチポーズは やはり 美しや〜なんて 見惚れて 動きが止まっておる わたくし

愛ちゃんが ふざけたもん 持ってきてて(たぶん お客様いじりができるようなときなど 用いたりするのかな?今回は 本番では登場せず)

それらで 記念撮影など

もしかしたら お客様 だぁれも来られないかも 内覧会みたいになるかも なんて言ってたら

愛ちゃんのパフォーマンスを 撮影する 常連カメラマンさんが ぽつり ぽつり とあらわれて

さすが 愛ちゃん♪

はじめ なんつうことない空間が

赤布の 動きあるディスプレイで ちょいと 味のある空間に 変身したり

自前照明が なかなかに素敵でした

施設職員さん達が イベントのことを お客様に インフォメーションしてくださったりしたおかげで 

少なめに並べた 椅子を 追加するほどに 来てくださりまして

なんとも うれしや♪

本番前から ぐいぐい 足攣ってた わたくしですが

本番後に 足湯に浸したら

その後 全く 攣ることなくいられました(大抵 本番あとの 夜中に ひどい攣りが やってきたりしがち)

飯坂の 熱めの湯 いいぞ!

また ちょこちょこ 旧堀切邸で やるかもしれないぞ(事務局談)

またいきたいところが増えて うれしや〜♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その6

2026 年 1 月 4 日 日曜日

カムイユーカラの絵本 シリーズ4冊目

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その6

『イソポカムイ』藤村久和 文 手島圭三郎 絵(絵本塾出版)

年老いた 兎の神様の話

これもやはり 完璧に 力強いのではなく

なんとも せつないおかしみ のある 神様

はじめに出てくる 囃子詞のような「サケへ」が

今回のは「ホーリㇺリㇺ ホーリㇺリㇺ」で

口ずさんでいたら

大好きな『山のワルツ』作詞 香山美子(こうやまよしこ) 作曲 湯山昭を 思い出した

♪ろんりむろむろんらむらむろんりむりむろん♪

この歌にうさぎは出てこないけれど

スキップするように 跳ねる調子は

ホーリㇺリㇺ も 

ろんりむりむ も

まさに そんな風 て うれしくなる

相変わらず 本分の 絵の 味わい深さが すんばらしいけど

見返しと 見返し遊びに ある 絵が

単純さに 削ぎ落とされまくった デザインで

これが裾模様になった たっぷりとしたチュニックみたいなものが欲しい…と 本気で思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その5

2026 年 1 月 4 日 日曜日

著作者さまに 直々に 送って頂いた 待望の一冊♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その5

『都の西北』うつみよしこ(諷詠社)

よしちゃん こと 内海宜子さん

助さんきっかけで 繋がったものの

まだ 生身では お目にかかれていない

…というのに なんだかもう 懐いてしまって 大の仲良しみたいな気持ちにさせていただいておるのでした

人生を 豊かに 味わい 生きる人…そんな印象

よしちゃんによる 『私のそれいゆ日記』『パリはごきげん』『ぐるめ・れくいえむ』(共に諷詠社)4冊目の エッセイ集

人生いかなる場面においても 悲観に落ち込まず

…いや もしかしたら そんな瞬間も あったでありましょうに

でもきっとなんとかなるわ♪という 

光へ向かう 心持ちが

局面打開へと 運び

まるで うたうような ひとひらひとひら

シャンソンを 歌ったりなさる…てこともあるのかしら

とても 読み心地が よいのです

出会ってこられた 錚々たる人々は 

一人一人について 本ニ〜三冊は 書けてしまうような 歴史的人物ばかり

「すごい」人たちを 崇めて 自慢げに並べるわけではなくて(そういう本…よくありますわよね?)

そんな人たちに会えて学んで幸せに今に結んでいま〜す と 

軽やか 朗らかに 綴っておられる

我が 敬愛する じいちゃん…むづぉ~さんも 早稲田大学でして

その 早稲田愛たるや…

地元周辺の 早稲田卒の人々の集い「阿武隈稲門会」を たちあげたり

ずっと母校への 忠節を尽くすようなとこ ありました

わたくしパフォーマンスで用いる靴を包んでいるのは 早稲田大学の 風呂敷ですの

よしちゃんの 劇研時代の おともだち 清水博義さんは ほるぷ社設立なさったそうだけれど

あんちゃが ひところ ほるぷ社系列の ほるぷ出版 学校訪問販売部で お仕事させてもらってました

よしちゃんが しばし 編集仕事なさった「それいゆ」は ばあちゃんも 母も 愛読していたらしく

それいゆの グッヅは 父のおねえちゃん…せつこばちゃんが よく わたくしに プレゼントしてくれてたのでした(貯金箱や ハンカチブックス いまでも 大事に持ってます)

仙台に住んでおられたこともある とのことで

紐解けば 繋がりそうな点々が いくつもあって 

そのうち お目にかかりに参らねば!と 強く思って居るのでした

またもや 懐かしく嬉しい気持ちの掘り起こししていただきました

よしちゃんの 弾む青春の 数々

見せてくださって ありがとうございます〜♪

案の定を 重ねる

2026 年 1 月 3 日 土曜日

初夢 宝船 無事 阿武隈川に 着水できたようで

そののち 飯坂町 旧堀切邸の 舞台現場へ

いい感じの時間通りに…と 思いきや

曲がり角を間違い

ぐうるり 遠回りして(一方通行の狭い道多し)

なんとか 到着

愛ちゃんが 「当日 おれんち 集合して 乗っけていこか?」て 言ってくれた 意味がわかった

案の定の 迷子天才伝説を 重ねつつ

ま 無事だったし

楽しんでやりますや(今回のせるパントマイム作品は 結構 シリアスで真面目なもんなんすけど…)

なにはともあれ

2026 年 1 月 3 日 土曜日

みなのものの 初夢 宝船を 回収いたしましたる

さぁて これから 阿武隈川に 宝船流しに行ったら

新春パフォーマンスへ 向かうぞ

昨夜から 今朝にかけて 母が うまく立ち姿勢保てなくて

移乗の際に あわや!なこと 多々ありだけど

何回かは あんちゃ一人でも 対応できてたようだし

ま なんとかしてけろ

わたくしの 腰 むむ?も

車中 りえさんからいただいた ゴム湯湯婆 携えてメンテナンスしつついこうと思いきや

だーちゃん(避妊済 6歳)が 抱えるようにして寝てるもんで

それはあきらめた

ま なにはともあれ いろいろ うまくいけ!

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2026 その4

2026 年 1 月 2 日 金曜日

シリーズの 3冊目

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その4

『エタㇱペカムイ 神々の物語』藤村久和 著 手島圭三郎 絵

世界一強いことを証明したくなった 大きな大きなトドと 

それを受けねばならなくなった ヒグマの話

「サケへ」(話の頭などに 繰り返し出てくる 調子の良い掛け声みたいなもの)が 途中で変わるのは

トドの立ち位置から

ヒグマの立ち位置になるからなのだな

口伝承だけの頃に 聴いたら さぞかし どきどきわくわく 極まれり!だったろうな

版画独特の 直線的だったり 鋭角の線なのに

迫力がすごい

構図とか デザインが素晴らしいや〜

間際でどさくさ

2026 年 1 月 2 日 金曜日

明日の パフォーマンスでは たくさんのブツが 必要になるものは やらないつもり…とはいえ

いくつか揃えねばならんもの…と 動き出したら

準備のうち ほぼ 探し物に終始するという

いつもの 間際どさくさどたばた

学習しねぇやつ…

んで なんとか 探し出せて

夕方 のろり と 買い物へ

帰路で ふいに

はっ!今日は 我が敬愛する じいちゃん…むづぉ〜さんの 命日ではないかっ と 思い出す

あれは まだ 学生で

丑年だったっけな

温かな思い出とか

苦い思い出(わたくしの ぐうたらのため 看取りに間に合わず)

色々一気に吹き上がり

うううぅ など 唸りながら帰宅

そこで また

はっ 本日は 母の 週一 糖尿対策お注射の日ではないかっ と 思い出し

茶の間で ぽわ〜ん と 座りおる 母の腹へ

すまん忘れとった〜!と トリルシティアテオス ぷすり とな

己が落ち着いた人であるという認識は 手放さんとな

ま 慌てても 命に別状なければいい

そんなこんな 不甲斐ないまんまなんだけど

じいちゃん孫である ということには 励まされたり 誇りを持っていられるのよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff 2026 その3

2026 年 1 月 2 日 金曜日

一個前のと 同じシリーズなので 

まとめようかな と 思ったものの

取り急ぎ読むのがもったいないので

やはり一冊 一冊 じっくり 味わいまする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その3

『チピヤㇰカムイ』藤村久和 文 手島圭三郎 絵(絵本塾出版)

オオジシギの 物語

前の キタキツネの神も そうだったけど

神…とはいえ

威厳と 力と…よりも

どこか 抜けて 憎めない 不均衡あってこそ な 感じ

神様から 伝え聞いたというよりも

存在に 己を照らし 映しているような感じ

…勝手なこと言ってるけど

森羅万象に 活かされて 生きていくところで 生まれ伝えられる物語の手触りだなぁ

ハンチピーヤㇰ チピーヤㇰ(今回の話の始まりに 繰り返し出てくる「サケへ」という 掛け声のようなもの) 

口ずさんで 響きを楽しんでみる