間際でどさくさ

明日の パフォーマンスでは たくさんのブツが 必要になるものは やらないつもり…とはいえ

いくつか揃えねばならんもの…と 動き出したら

準備のうち ほぼ 探し物に終始するという

いつもの 間際どさくさどたばた

学習しねぇやつ…

んで なんとか 探し出せて

夕方 のろり と 買い物へ

帰路で ふいに

はっ!今日は 我が敬愛する じいちゃん…むづぉ〜さんの 命日ではないかっ と 思い出す

あれは まだ 学生で

丑年だったっけな

温かな思い出とか

苦い思い出(わたくしの ぐうたらのため 看取りに間に合わず)

色々一気に吹き上がり

うううぅ など 唸りながら帰宅

そこで また

はっ 本日は 母の 週一 糖尿対策お注射の日ではないかっ と 思い出し

茶の間で ぽわ〜ん と 座りおる 母の腹へ

すまん忘れとった〜!と トリルシティアテオス ぷすり とな

己が落ち着いた人であるという認識は 手放さんとな

ま 慌てても 命に別状なければいい

そんなこんな 不甲斐ないまんまなんだけど

じいちゃん孫である ということには 励まされたり 誇りを持っていられるのよ

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