2026 年 1 月 のアーカイブ

そんなに 高価なものだったのか!?

2026 年 1 月 8 日 木曜日

本日 愛車 ほびおさんの オイル交換へ

相変わらず 荷積みのための扉は ほぼ 開かない…もう ロシアンルーレットどころの騒ぎではない

ここのとこの 荷積みは もっぱら 後部座席スライドドアからにしておる

一応 そのこと 改めて伝えてみた

その後 部品を交換すれば 開け閉め 可能になるとのことで

初めて 見積書 見せていただいた(今までは 5回に一回くらいは 開くし 困ってないし と言ってたから 部品交換の話も出なかった)

結構なお値段だわね 

しばし 検討してみますわ

んで その後 用足ししたりして 帰宅したら

携帯電話に さっき行った HondaCars角田中央店さんから お電話があったらしい

…なんだろ?

部品交換するつもりあるなら 注文しとく みたいな話かな?と 思ってたら 再び お電話あり

「お返しせねばならないものを 受付でお預かりしてて…」

なんのこっちゃかと 思えば

オイル交換の際 後ろの扉があかないために 後部座席倒して 作業してくださったそうなのだけど

その時 先月 児童館で「あ♪の音の会」クリスマスコンサートで 出演してもらった でかめの 蛙のぬいぐるみたち 汚れないように と 受付に預かっててもらって 

それを 返さずに 置いててしまった とのこと

ひゃああ!気づかず

一応 片方の座席だけ倒して ケロぬいぐるみたち 片方に寄せてたのだけど

それでも お邪魔であったか…

すみませんすみませんこちらこそさぎょうもしづらかったでしょうにいれっぱなししててしかもないことにもきづかずに〜!と お返事して 

すぐ とりにうかがった

駐車場に 車 停めるやいなや

受付の 素敵な おねえさんが

ケロたち(二匹…というか 二体)抱えて 小走りで 駆けつけてくださった

「すみませんっ!」て

こちらこそ すみませんっ!とか 言い合ってたら

作業して下さったかたも 駆け出してきて下さって

なんだか申し訳ない

…でも そんなこんななことでも こちらのお店の 誠実さ 温かさを 改めて 思う

愛車 とか言いながら

洗車もせず ぼろっぼろの 粗雑な扱いしてて 面目ないですけど 懲りずに今後とも宜しくお願い致します

…んで 胸の内温まるやりとりに 気を良くして

風呂の蓋を 新調しちゃおかな と

コメリに行ってみた

繋ぎ目的なとこが 剥がれちゃって 細長い 板状のもの ばらばらになってる分には

パズルみたいにして 蓋 できなくもない

しかし だ

真ん中から 折れちゃった部分があって

それは 端っこに置けば なんとか なるとはいえ

やはり すぐ落ちてしまう

あんちゃと わたくししか 風呂には 入らんし

あんちゃは だいたい一日おきくらいに 風呂に入るものの

わたくし さほど 頓着せぬもので(ほっとくと ずっと入らずとも平気な奴…)

風呂に蓋があろうがなかろうが 別に良くね?なんてことさえ思うものの

こことこの 洗濯に 

やはり 水は冷てぇ!と つらくなるし

風呂あった翌日に洗濯するに なるべく温かい残り湯があったほうが ありがたい

…てことに

思い至り

やはり買おう

今用いているやつと 同じものを…と みたらば

げ!

最低でも 四千円くらいすんのな

そんなに お高いものだったのですね

今用いているやつは

あんちゃが 倒れてからすぐの辺りに 買ったらしい

母が 日付を書き込んでいた

その頃の記憶に 風呂の蓋が新しくなったことなど 全くない

気が気でない日々の中

風呂の蓋を新調するって どんな気持ちだったんだろかな?なんて 思い巡らせてみたりもして

躊躇いつつ

や 今日 買おう と 思い切った

何かを振り切ったとかでもないけど

ぐだぐだばらばらぼろぼろな 己も

つられて 真新しくなれ!みたいな 気持ちがないこともない

腑抜け間抜け

2026 年 1 月 8 日 木曜日

本日は 朝から しくじり 重ね重ね ミルフィーユ!

煮出し麦茶を 焦がし

卵を取り落とし

…なんてな ちょっとしたことから あれやこれや

まあ そのどれもが 命に関わらないあたりで とどまってくれてるので

よしとしようか

心落ち着かせよう と

ばんげの 煮物のために 出汁の削り節を と

すいっこすいっこ やり始めたら

ごわ!

指の皮も削りました 

皮だけですみましたけどね

でも あかぎれ的 指先が さらに 

ぱく て 口を開けてくれまして

…うぐぐぐぐぅ

君に差し上げられるものは何もないぞ とか

おだってみるものの

痛い…

絆創膏を貼り直す

腑抜け間抜けの 1日でした(もしかしたら いつもと同じ?)

そろそろ…の前に

2026 年 1 月 7 日 水曜日

そろそろ 母の 起床助太刀だが

そろそろ…の前に

だーちゃん(避妊済 6歳)肩乗りタイム

ずっとこうしていたい…けど そういうわけにもいかぬ

ただ 下ろすのではなく

さばちょび(去勢済 4歳)が 寝てる 布団のところに連れて行ったら

めずらしく 嫌がらずに 収まってくれた

どぉれ 動き出すかな

ありものでなんとか

2026 年 1 月 6 日 火曜日

製作作業

結局 夕方までかかってしまい

むうぅ と 思う部分もあったものの

今回は これで しまい!と 見切りをつける

用達し買い物に出かけたかったけど

腰のこともあるし

投函の 締め切りが まだなものなので

明日出かけるついでに 出すことにして

ばんげは ありもので なんとかしよう

新年初 亘理から 野菜のおかあちゃんが 来てくださって

今日は もともとの「いちごのおばちゃん」だったもんで

苺と 大根を買ったら

大根 もう一本 おまけしてくれた

今晩で 食べきるであろう ふろふき大根を 作り置きしとこう

ゆっくり座ってなかったな と 座った膝へ

うすだーぷらこさん(避妊済 5歳)乗り上げてきた

うぅむ

も少し休んどけ ということかも

しかし そこそこ 重い

でも 温かいや

やむを得ぬ休憩挟みつつ

2026 年 1 月 6 日 火曜日

昼食後

母 すやすや 昼寝に入り

よっしゃぁ 作業 再開♪

のってきてから 根詰めすぎると あちこち 痛めるので

いい感じの頃合いに 休みながらやろう と 思いつつ

ついつい 切りのいいところまで 突っ走ろうとしてしまう(なかなか 切りがいいところがこない)

下描きに用いてる 鉛筆は

小学校 入学祝いに

岩沼 岡文の 故 たいぞうおんちゃん(ばあちゃんの 弟)から いただいたもの

普段 書く時は もっと 硬めのものを 用いるけれど

下描きは この 2Bくらい 柔らかいのがよいね

…なんて 思ったとこで

にゃんこらの おやつ&構え時間が いきなりやってきた

ぬおぉ!

仕上げに用いるパーツ 踏まれぬように

すぐに 段ボールで カバーして

しばし お相手させていただく

なかなか 満足してくれぬ

いつもより おやつ甘やかし 多めになってしまう

…まぁ それも 至福のひとときなんすけどね

作業自体は なかなか 切りが良いとこまで 辿り着けないので

これをきっかけに

珈琲でも 淹れて 

わたくしも 休憩しよう

要注意「ぐし」

2026 年 1 月 6 日 火曜日

製作の 作業道具 揃えたらば

うすだーぷらこさん(避妊済 5歳)が

しっかりと 椅子を陣取ってくださり

座れん

他の椅子 用いればいいけど

作業に 塩梅よく 高さ調整の 座布団 置いてるのって そこだけなのですけどね

まぁ 別の ブランケットやら 敷けば済むか と

もぞもぞしてたら 母の 呼ばり声

起床助太刀すっか と 出動したものの

はじめの ポータブルトイレ移乗は まあまあ なんとか できたものの

やはり 立ち姿勢保ちが いまいちで

その後 車椅子への移乗で

崩折れそうになったので

も一度 ベッドへ 戻そうとしたら

ほぼ 半ケツ

このままでは ずり落ちてしまうがなっ!と

慌てて(←これ 危険ポイント)持っちゃげようとしたら

ぐし…なる感触

これ 育てると危険な ギックリの種だぞ

うぐぐぅ と 呻きつつ

なんとか 母の尻 深く 腰掛けられるよう 押し込んだのち

しばし 座って 腰のご様子伺い

個人的人体実験 鬱血緩和療法

腰に血を集めるようにして 痛みの核を探す

さほど痛んでいないようだけど

ここは 細心の注意を払って ゆるゆると ゆるめ

ゆっくり動き出す

今日は 製作 早めに終わらせて 余裕あったらあれやってこれやって〜♪の ほとんどを手放そう と

母の 朝食助太刀後

ゆっくりと 製作(保育園の 玄関絵の ノーマル冬バージョン)

幸いにして にゃんこら 日向ぼっこで お邪魔仕事には やってこなかったものの

少しスピードアップしようとしたら

びりり と 思わぬとこ 破れたりして

いかんいかん

そんなこんなで

製作は 結局 午前中には終わらせられず

そうはいっても 急ぐ用事は他にないし 

母 お寝坊だったから 昼ごはんは 急がなくていいよな と 思って 

まだお腹空かないよね?と 訊いてみたら

「腹減った」ときたもんだ

まだ 食べて 数時間しか経ってないってのにね

倒れてから「空腹感こない」なんてこと言ってたのにね

こことこ 腹ぺこさんだね

お元気そうで何より 

ま 昼下がりからまたゆるゆると楽しみながら製作すればよい

要注意を 忘れずに 楽しんでやるでぇ

光に向かおう

2026 年 1 月 6 日 火曜日

今日は ちょ とした 製作作業を 真ん中に

あとは 自他ともに 無理なく 気持ちよく楽しみながらいられるように てこと 大事にする

…まぁ そりゃいつも 大事にせねばならんことだけどね

庭の 西方浄土へ向かう 藪藪の

3m超えの 雌待宵草や 藤の蔓 高砂百合の種飛ばしたあとの 黄金の盃などなど 

すこし 整理できるかな?

秋冬に 拾わずに見過ごした 胡桃も 拾っておかんと 庭に 100本以上 胡桃が生えてしまいそうだぞ

昨夜発生した あわわ!の 洗濯物は どうしようかな…まだ 昨日干したもんたちが 乾いてないから やめとくか…

ふろふき大根の味 も少し染みてくれるといいな

構ってスイッチ入った うすだーぷらこ(避妊済 5歳)を たっぷり 構わないと 製作時間に ごっつり お邪魔されるだろうな(何してもしなくても いつもそうなっちゃうんだけど…)

あぁ 手紙の投函も 忘れずに

新しい作品への 積み上げ研磨ならびに 身体目覚めさせ なるべく痛まずのびやかにするメンテナンスも 怠っちゃいかん

そんなこんな つらつら思い巡らせていたら

陽がさしてきた

光に向かおう

1月24日(土)は 仙台YWCAに来てくだされ

2026 年 1 月 5 日 月曜日

1月24日(土)は 万障繰り合わせの上 仙台YWCAに 来てくだされ!

〜原発事故は終わっていない〜

ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』(制作 監督 撮影 島田陽磨)の 上映と

映画の中に登場なさる 精神科医の 蟻塚亮二さんのトークがあります

震災と 原発事故から 生き抜いたものの

十数年経って 福島で 心の病が多発していること 広く知られているようで 知られていない

さも 収束したように

復興終えたように 

オリンピックだの

原発再稼働だの

有事に備えて 核武装だと!?

とんでもない!!

まだまだまだまだ 光を見いだせずに 喪失と絶望を抱えている方々が おられるのだ

そしてそこへ 諦めることなく 添い

ともに生き続ける 医療従事者の方々が おられるのだ

その中でも 

80年経って後にも「戦争PTSD」の 発症がある(晩年発症性PTSD)と 世界の あちこちの学会にて 発表なさった 蟻塚亮二さん

数々の 素晴らしき ご本も 書き表し続け

今日 福島におられるかと思いきや

その日のうちに 沖縄へゆかれ

またすぐ 北海道だの 仙台だの 青森だの…と 

崩折れそうな人がいれば

お話することを求められれば どこへでも 飛んでいってしまう 東奔西走天駆ける馬!?なる蟻塚さんが

仙台へも 飛んできてくださる光栄♪

これは 一昨年 この映画を 観たくて観たくて…でも 観ることが 叶わなくて

ならば 自分が 上映企画しちゃえばいいんぢゃ!と 鼻息荒く

しかし 仙台YWCAとしての 企画で 了承いただき

わ〜い やったぁ と 浮かれて 顔本(facebook)に 投稿したらば

蟻塚さん 自らが「トークにいけますよ〜♪」と 軽やかに コメントをくださっての実現という

…んもう うれしくて ありがたくて 楽しみすぎて 

泣きました

心臓ばくばくしてしまってます

恋する乙女かよ!?て感じです

1回目は 上映が 10:00〜12:00

トークは 12:10〜13:00

2回目は 上映が 14:00〜16:00

トークは 16:10〜17:00

参加費 一般 1200円  学生 700円

定員35名なので

ご予約をおすすめします

お申し込みは 画像チラシの QRコードか メールアドレス→ sendai.ywca.event9714@gmail.com

お電話 022−222−9714(火木金 10:00〜17:00)の 仙台YWCAまで

その他 もりあやこも 承ります

ぜひぜひぜひ 来てくだされっ

懐かしい写真

2026 年 1 月 5 日 月曜日

提出せねばならない書類に 書き込む情報を失念してしまい

大捜索掘り起こし!

もう駄目かも…と 半泣きになったあたりで

かびかびの 手帳の中に その情報発見

…ううぅ ちゃんと整理整頓しろよ わたくしよ

整理整頓しても どこにあるかわからなくなってしまうんだが

んで その手帳の中に 懐かしい写真が 挟まってた

もう今では ほとんど 写真は 現像せず

メモリーカードの中に 入れっぱなしで

しかも カードを差し替えると 

前のものに何が入っているかなんてことは ほとんど 思い出せなくなる(日付をメモしても それがなんだってぇの?くらいの 漠然だし…)

やはり 紙焼きって ありがたいものだね

久しく 裏森家のアルバムから 抜け落ちて 見つけられなかった 母とわたくしの 変装記念写真お雛祭り編も 出てきた

そういやこれ さなおばが 魔除け?みたいに 持っていたいから 貸して て言われて

アルバムから 引き抜いたのだったな

若い うっし〜(この時 4歳)と ぴっちっちっ(この時 18歳)の写真

それから 母が倒れる前の 骨折して治りかかって 菜の花まつりに 松葉杖携えていったやつ

いろんなことが 変わって

でも あったことは 変わらず 思い出として あって

それが しみじみと せつないような うれしいような

…そろそろ ばんげの支度せねばな

洗い流したり

2026 年 1 月 5 日 月曜日

朝 にゃんこら みんないるかなぁ と あちこち見て

…あぁ 牛太郎(うしたろう 享年 十七歳)は もう おらんのだったな と

がっくり ひゅうう〜 と 冷風気分

ことさらに そこ 集中して考えなければ もう 泣くこともなさそう

…てのは 甘い考えで 

つい うしを 呼ばるときの 変格活用した 呼び名や 謡いみたいなのが 口からまろびでて

また 泣く

ああぁ もう

泣きやすい ポイントは ドラッグストアあたり というのは 把握してるんだけどね(うしのために 買い物を考える日々だったから)

朝は 日が照っていたので

よっしゃあ 溜めまくった 洗濯物サグラダファミリア 解体しちゃるでぇ!と 奮起して

ざんぶざんぶ 洗いはじめた

うしが 息を引き取った時に くるんでた ブランケット洗ってる時は なんてことなかったのに

また 不意に

もう うっし〜しっこ漏らしシーツや毛布の洗濯物は 増えないんだな とか 浮かんで 泣き

やれやれやあぁ

まぁ そのうちそういう泣き方は しなくなるはず とは思うけどね

じかんおくすり 効くには まだ かかるのだろうな

まぁ 未練や 悔み みたいな部分は 少なめな気はするのだけど…

今回も サグラダファミリアは 一部しか 解体できず(こことこ 母の 立ち姿勢保てぬことによる あわわ!な 特殊洗濯も 絶賛増量中) 

ま 干すとこもうないだろし 今日は このくらいにしちゃるわ〜 と 干場へ行ったら

…やってくれるぢゃん

ま 急いで乾かないと 命に関わる なんてこともないので

問題ない

手紙の投函も 明日に 伸ばして

半頼まれ書き物の 揃えをし始めたら

寒くなってきた 猫らが 続々と 集ってきそうな気配

…でも みみげながながちゃん(避妊済 享年 3歳)が 逝ってしまってから 折り合いがよろしくなくなってきた さばちょび(去勢済 5歳)と 醤油(去勢済 4歳)は

うしが いなくなって さらに「仲が悪い」感じになっちまって

先日なんて 流血沙汰までもあって

ちょっと ざわついてる感じ

頼む 仲良く…までいかなくても

たたかわないでくれろ…

そんなこと 願いつつ にゃんこ越しに 書き物

母が デイケアから戻って ちょこちょこ 呼ばられる

苛つかず

おだやか楽しく わたくしも おりたいものです