

製作の 作業道具 揃えたらば
うすだーぷらこさん(避妊済 5歳)が
しっかりと 椅子を陣取ってくださり
座れん
他の椅子 用いればいいけど
作業に 塩梅よく 高さ調整の 座布団 置いてるのって そこだけなのですけどね
まぁ 別の ブランケットやら 敷けば済むか と
もぞもぞしてたら 母の 呼ばり声
起床助太刀すっか と 出動したものの
はじめの ポータブルトイレ移乗は まあまあ なんとか できたものの
やはり 立ち姿勢保ちが いまいちで
その後 車椅子への移乗で
崩折れそうになったので
も一度 ベッドへ 戻そうとしたら
ほぼ 半ケツ
このままでは ずり落ちてしまうがなっ!と
慌てて(←これ 危険ポイント)持っちゃげようとしたら
ぐし…なる感触
これ 育てると危険な ギックリの種だぞ
うぐぐぅ と 呻きつつ
なんとか 母の尻 深く 腰掛けられるよう 押し込んだのち
しばし 座って 腰のご様子伺い
個人的人体実験 鬱血緩和療法
腰に血を集めるようにして 痛みの核を探す
さほど痛んでいないようだけど
ここは 細心の注意を払って ゆるゆると ゆるめ
ゆっくり動き出す
今日は 製作 早めに終わらせて 余裕あったらあれやってこれやって〜♪の ほとんどを手放そう と
母の 朝食助太刀後
ゆっくりと 製作(保育園の 玄関絵の ノーマル冬バージョン)
幸いにして にゃんこら 日向ぼっこで お邪魔仕事には やってこなかったものの
少しスピードアップしようとしたら
びりり と 思わぬとこ 破れたりして
いかんいかん
そんなこんなで
製作は 結局 午前中には終わらせられず
そうはいっても 急ぐ用事は他にないし
母 お寝坊だったから 昼ごはんは 急がなくていいよな と 思って
まだお腹空かないよね?と 訊いてみたら
「腹減った」ときたもんだ
まだ 食べて 数時間しか経ってないってのにね
倒れてから「空腹感こない」なんてこと言ってたのにね
こことこ 腹ぺこさんだね
お元気そうで何より
ま 昼下がりからまたゆるゆると楽しみながら製作すればよい
要注意を 忘れずに 楽しんでやるでぇ