2025 年 11 月 20 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その76

2025 年 11 月 20 日 木曜日

だいぶ空いてしまいました…のは

400ページ超えの ゴツい本に手を出したから

いや ゴツいと言うより 重い

内容が というより

己が重ねてきた罪… 

あまりにも物知らずで ごめんなさいシリーズでもある

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

その76

増補改訂版『無意識の植民地主義ー日本人の米軍基地と沖縄人』野村浩也(松籟社)

うわぁ もう ずっと ごめんなさい気分でありました

いや「ごめんなさい」なんてな 御免してもらおうなんて 甘えちゃいかん

「沖縄問題」なんてことばを よく聞くけど

どんなあたりが一番問題なのか

あまりにも知らなすぎるな と 読み始めた本からの 芋蔓式 たどり着いた ご本

そして「沖縄問題」なんてことではなくて

沖縄に 押し付けて知らんぷりしている 植民者「日本人」の「問題」であること 痛感する

もうあったことだし いままでずっとあったわけだし このままでいいぢゃん…じゃない

このように あらしめたのは

「日本人」の 安寧のために 人身御供的に 沖縄を 差し出し 危険にさらし続けている「日本人」の 仕業

平等でも 民主主義でもなかったのだな

こういうこと言うと 

また やいのやいの言ってくる人もいるんだろうけどな

やいのやいの言いたくなるのは 既得権益を 取り上げられたくないものの気持ちなんだろうし

その先のこと 今の沖縄の置かれている状況に 耳も目も塞ぎたいのだろうな

アメリカ側だって はっきりと「米軍基地は 沖縄でなければならない理由はない」のだそうで

ならば 沖縄以外に みんなで「平等に」基地 引き受ければ…という考え(首相が鳩山さんのあたりに かなり 議論進めようとしたらしい)

どっこも 受け入れん!の 返事

いや むしろ 米軍基地 日本に 置かないほうが 平和で幸せなのでは?

基地の中だけで収まっててくれて 外に出て 犯罪をやらかさなければ おっけ?

…いや 日本に 基地あったほうが お世話してあげてる感 保ち続けられるとか 儲けが続くとか そんな感じ?

もう全部 帰れ!

…ていっちゃだめなの?(言うけど)

にちべいあんぽ とか

植民地主義とか もう古いと思ってたけど

まもりつづけたいひともおるわけよね

そんなもの 守りたくない…と 思うわたくしも

知らず 植民者であった

日本国の 領土の1%にも満たない 沖縄に

70%もの 米軍基地を ぎう詰めにしていること

「私は基地を押しつけてない」という「愚鈍への逃避」をしてはいけないぞ

知らずにいたから…は 免罪符にもなり得ないのだ

こことこ あぁ こりゃなんとも明解だっ と 感じ入っていた 高橋哲哉さんも この ご本(増補改訂版になる前の)に出会って

「『戦後護憲派』として、日米安全保障条約を破棄することで日本からすべての米軍基地が撤去され、沖縄問題も解決するだろうと思っていた」という思いが 

それだけにとどまり得ない と 認識されたとか

物知らずのわたくしが ちょろ と 思いついたことなんて 

とっくの昔に 気づかれた方々が 色々と考え 動いておられたのだな…

「沖縄との連帯」といって 良心の痛みを癒すだけの 自己満足 逃避主義者にならぬよう 

考えていかねば

まだまだまだまだ

足りない

知らないことばかり

取り返しがつかなくならないように と 焦る

当選しました〜

2025 年 11 月 20 日 木曜日

玄関の明かりも 消そうかな…なんてな 20時頃

宅配やさん

わたくしへの荷物でした

㈱バイタルネットから?

身に覚えなし

…と思ったら

薬局などにも置いてある 情報フリーペーパー(あんちゃもときどき どこぞからもらってくる)『Meron』事務局でもあって

「厳正な抽選の結果」読者プレゼントに当選したとのこと

…覚えているような いないような

「ヤマカノ醸造株式会社と 仙台商業が 共同開発した」

肉にも魚にも野菜にも何にでも合う という謳い文句の「ねぎゅっと旨みそだれ」でした

わ〜い♪

応募したことを すっとん と 忘れ去ってしまってたことに 狼狽え びっくりしつつも

思いがけなく空から降ってきた贈り物みたいな気持ちになる

ありがとうございます〜

近日 この旨みそだれに ジャストフィット♪な なんにゃらか おかずを考えようっと

やさしい手触り

2025 年 11 月 20 日 木曜日

野村昌毅さんを 知ったのは

りえさんが パレスチナ連帯 着て抗う の思い込めた Tシャツの紹介をしておられて

その作者であったのが きっかけ

いいんすか!?位の安さで 提供しておられたので

全種類 買っちまったよ

母と あんちゃにも 着てもらってるよ

そして 野村さん

絵を描かれるだけでなく

ギターと オートハープ…てな 楽器とともに お歌も歌っておられる てことで

YouTubeで探して聴いてみた

なんか やさしいなぁ

わたくしも 夕焼け見るために 帰り道 わざと 曲がったりしたっけなぁ なんて 懐かしい気持ちにもなったりしてた

んで 

CD ネット販売もなさる てんで

お願いしてみたら

CDも お安いの…大丈夫なんですか?と こちらが 心配してしまう

『かわうそ亭1』

YouTubeで 聴いた『夕暮れ』も 入っている♪やっほぅ

やはり 手元に ブツがあるって うれしいや

思わず レコードプレイヤー 引っ張り出そうかと思っちゃいましたが

まちがいなく しーでーです

『夕暮れ』の ことばは 高田渡氏の詩なのだそう

他にも 山之口獏氏の 詩や パレスチナの抵抗詩人マフムード・ダルウィーシュの詩も 用いられている

…ちょっと前に 読んだ本に 出てこられた方々ばかりではないか!(大切なこと!と痛感したはずなのに 内容 書名 忘れ去ってる己の ぼんやり加減を 反省!)

三曲目『アンテナ』は 野村さんの ことば

ジャーナリスト 後藤健二さんに 捧げるために書いた曲だそう

わたくしも…とか 並べたら失礼千万なのだけど

後藤健二さんが テログループに殺害された事件の後 ざわざわがおさまらず 居てもたってもいられずしかし何もできず

パントマイム『線を ひく』を 生み出したのだったな

それで なにか変わるわけではなくても

伝え続けること 

できうればわかり合いたい思いを

諦めずに手放さずにいこう と 思ったのだったよな

野村さんの 素朴ともいえる やわらかな歌声

「トラディショナル」の旋律に乗せて

出来事

誰かの思いを掬い

そして ご自身の 思いも 寄せて 集めて 包んで

てのひらに乗せるように届けてくださる感じ

初めて聴いても 懐かしいような 感じがする

やさしい手触り

多くの人に 聴いてもらいたいなぁ

気合い入れていかにゃ

2025 年 11 月 20 日 木曜日

朝晩 ゆるやかに 冷え込んできてるのは 確か

まだ 恐れるほどではない

でも 母 今朝は やたらと「寒いよぅ」を 連発してて

その度に 寒いねぇ としか 返さぬ 鬼娘 わたくし

今年もまた ストーブなしで 越させる気か!?

湯湯婆を 背負わせて 包んでも

温(ぬる)い せいか おさまらぬ「寒いよぅ」

時代劇にでてくる わらすこみたいな 言い方なの なんでか

んで デイケア お迎え来るまで

動かせるとこだけ 動かしてみようぜ と

スパークリングなど けしかけてみる

肘が真っ直ぐ 伸ばせない

そんなヘロヘロパンチじゃ 寒さを倒せないぜっ!と 言ってみるも

「なんのごどやぃん?(なんのことを言っているのですか?)」と はてなマークになってた

そうこうするうち お迎え来てくださり

開口一番「寒いよぅ」なんて言ってた

本日 お風呂に入れていただける日だから 温まってきてくだされ

さぁてと わたくしは 冬タイヤを Honda Cars角田中央店へ 持って行くぞ

昨年「もう 危険です」言われつつ どこをどう絞っても逆さまにしても待ってもらっても 新しいタイヤのお代を支払える見込みがなかったので

最安全運転心がけて 今回が最後ということにしましょう…な 坊主に近いものだったので

新品と 交換ですわ

しょうがないですわ

んでもって 後部 物入れの扉が またもや 開かなくなったのですわ

この間まで ロシアンルーレット的に 数回に一度は 開いたのに

もう うんともすんともびくともしない感じ

あぁ もう たまの 開ける気も なくなっちまったのね…てことで

後部座席から タイヤを入れるので

気合い入れてやらねば…

まぁ 座席倒せば なんとかなるかな

気合い入れてやらんと 腰やらかすので

わたくしも スパークリング的 準備運動などしてから 挑む!(空回りやりすぎて むしろ痛めぬよう 気をつける)

いろいろと 難易度高い起伏に富んでくれるぜ全くよぉ

愛しき 雑雑たる日々

楽しんでいくぜ

今朝見たら 6762

2025 年 11 月 20 日 木曜日

☆☆

18日から 始まった おにぎりアクション フォー ジャパン

やり方は おにぎりアクションの時と同じ

…ただし 目標の5万枚に到達したら 終了だとのこと

今朝は 6762でした

まだ 続けられるぞ

☆☆

おにぎりアクション2025 – おにぎりで世界を変える https://share.google/1VT9i7bVADv5OC5RK

おにぎりの写真 写して

おにぎりアクションのサイトへ 投稿するか

SNS(facebook X インスタグラム)に

ハッシュタグ…半角シャープ→ # のあとにブランク入れず OnigiriActionの 文字を並べたものを つけて 投稿する( #OnigiriAction )

支援のお金の出どころは 企業スポンサーさんが おられるのでした

サイトに アクセスしづらい方もおられるようなので

やり方の一文を コピー・ペーストしてみました

↓↓↓↓↓

おにぎりアクション2025では、初の取り組みとして、アフリカ・アジアの子どもたちへの学校給食支援に加え、 日本の子どもたちにも食支援を届ける「おにぎりアクション FOR JAPAN」を、11月18日~11月30日に実施します。

  • ・おにぎりの写真に「#OnigiriAction」を付けて、SNSもしくは特設サイトに投稿してください
  • ・みんなで力を合わせて【目標枚数:5万枚】の投稿を目指します!
  • 目標達成で「一般社団法人 明日へのチカラ」を通じて、日本の子どもたちに食支援が届けられます

本企画は、2025年11月18日(火)~11月30日(日)の期間中に投稿いただいたものが対象となります。
本企画は目標枚数(5万枚)に達した時点で終了となります。
投稿対象は特設サイト、またはSNS(Instagram/X/Facebook)となります。

↑↑↑↑↑

すぐに 5万枚に到達しそうですけど

マメに サイト確認しないといかんかな?てな感じですね

☆☆

昨日 保育仕事に 持っていった おにぎり

「料理研究家 リュウジの バズレシピ」という動画の中に ちょこちょこ ゲスト出演なさる 茸の会社「ホクト」さんの 研究員的方で

「きのこばかせ(茸の博士だけど マニアック過ぎて ばかみたいに素敵…的な愛称)」の オススメする ヒラタケのバター醤油炒め混ぜご飯 

ヒラタケ大好きで

秋口から 地場産品の お店に でっかいの 登場するのが 楽しみ

香り高くて んまい♪

うきうき おにぎりにして持っていったら

保育園で「カレーの日」と 称して

お子たちが 調理に 携わって みんなで食べる…という 特別な日であったことを 出勤したのち 思い出し

あぁ… と 弁当持っていった 忘れんぼの 己を 反省して 弁当間違って持ってきたことを おくびにも出さず 

お子たちが「自分が作ったんだっ♪」という 自信に満ちた 表情で にこにこ きらきら目で すすめてくれる カレーを 美味しくいただきましたる

おにぎりは ばんげに 美味しくたべましたわよ

トリケラトプスで

2025 年 11 月 20 日 木曜日

左足の指先を どこぞかに ぶつけることが 多い

己の身の丈把握が イマイチ 

不注意 てことですけど

んで

左親指の先が 汚れやすく

穴あきやすい

保育仕事で わたくしの 足袋に 興味持って…主にコハゼを 外すことが ブームになったりしてたのでしたが

こことこ 親指と 他の指の間に ブロックを挟む…ということにも 開眼した お子がおって

左親指先の 足袋穴に 着目されてしまって

「あ〜♪」などいって 指で ぐりぐりされてしまいがち

襤褸穴 大きくなりまして

この度 トリケラトプスワッペンで 塞いでみました

もろに 取ってつけたような 馴染まない 有様ですけど

襤褸になっちゃってるわ ちょっと恥ずかしいわ…なんてな

ささやかに あるかなしかの恥じらい(わたくしだって そんな気持ち あんのよ)も

宥められて

よい

父 形見のズボンに めったり 恐竜ワッペンつけたのと 合わせると

ちょっと しつこくなるので 控えたいところだけど

そのうち そういう組み合わせになる日も 来るであろ

それはそれで よし だ