2024 年 9 月 のアーカイブ

待ってました

2024 年 9 月 5 日 木曜日

…そして今朝

待ってました♪の 開花

うはぁ など うっとりため息など 漏らしつつ

写したり

くんくんしてたら

背中を しましま軍団に 刺されてしまいまった

そんな話を あんちゃにしたら

「蚊にしたら 待ってました!の 食事だもんね」と 言われ

命の巡りに 加われた てことにもなるかな

お役に立てて 光栄ですわよ

そんなことを思う のんきな朝

明日 咲くかな?

2024 年 9 月 4 日 水曜日

蓮様 四輪目

今朝 こんな感じだったから

明日か 明後日には 咲くかな?

うずうず

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その81

2024 年 9 月 3 日 火曜日

母の 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山(むらやま)』への 短歌書き)の 助太刀は

がんばれがんばれ 励ましすぎても 待ちすぎても

己が 焦れてしまうばかり

これを好機に 

こことこの ゆっくり本など読んでる場合ではない…なんてな 気持ち 払拭して

本でも読んで 気持ち鎮めたほうが よっぽど 次への切り替え 新展開への 底力がつくであろ と

待つだけでなく 読む時間へと スライドさせておりました

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その81

『湯気の向こうから』今村欣史

震災の 2年程前

わたくしが ホームページ 新月兎企画を はじめて ほどなくして

なにかの言葉を探しておられたか

その検索に わたくしの ブログが引っかかった…という

棚からぼた餅的な 出会いをくださり

以後 ことばの 思いの 恩人として

そして 勝手に 親しみさえ 感じて いきなり訪ねて行っちゃったりしたという

「あの」今村さんの 最新著作

「喫茶・輪」に 集う 味のある人たちの ことば 心模様を 掬い上げた『コーヒーカップの耳』

敬愛してやまぬという 宮崎修二朗翁の 文学史秘話を 纏め上げた『触媒のうた』

あまりにも 温かく 愛しすぎて どきどきしてしまう『恒子抄』

などなど どれをとっても 温かく 敬愛の思いに溢れているのだけれど

今回のは それらにも増して 今村さん ご自身の「渇望」のような思いが 文学へ 書き記すことへ 

学び続ける力を 今も 燃やし続けておられるのかもしれない と 思ったりした

手に負えないほどの 多くの学び

見失ってしまったかのような 種子たちが

なにかの折に

言葉をきっかけに

「あっ!」と 声を上げつつ 思い出される 驚きよろこび に

うれしさの 共振を いただく

いつしかそれが芽を出し 花咲き 実を結んで 著として 織りなされる

開かない引き出しにしまい込むではなく

引き出しやすい書架に 並べられたような 学びっぷりであるのだろうか

己の記憶のしまい込み方を 省みたりもする

「本の傍線」では 肝に銘じなさい と 言われた気がして

付箋など ぺたぺたと 貼りまくってしまった

他人事なのに

愛を持って すくい上げられる出来事に

個人的な日々のことが 引きずり出される

父上が 逝かれたことのくだりでは

うちの父と重なった

父が用いていた 導尿カテーテルがあったなら また違った道もあったろうに…なんて思いつつ

ふいに いつも傍らにあった おしっこ袋ちゃん(ウロバッグ)が 目の前に浮かんで

呆然とするほどに 突如涙

が 溢れ出てしまった

…いやはや…

…ところで 168ページの「”無遊”」は 前出したろうか?と 前に戻ってみたものの 見当たらず

もしかして「夢遊」でしたか?

もしかして 訂正の言葉 投稿なさってたかしら?

…ま そんなことは 些末なはなしで

文学者のことに 明るくなくても

敬愛 尊敬 渇望 慈愛に満ちて 読み心地の やわらかく 温かなる 一冊として たのしませていただきました

ありがとうございます〜♪

気楽な 気がするのは

2024 年 9 月 3 日 火曜日

三日 姿を見せず

昨日帰宅した だーちゃん(避妊済 5歳)は

帰宅後の 食べっぷりからも

ご飯をもらえる環境に お邪魔していたのではなく

閉じ込められた系だったのだろう

今朝は 食事終えても どこかへでかけることが ほとんどなく

ずっと 構え構え状態

わたくしの ご飯中も

母の 月一 歌稿(東北アララギ会 会誌『群山』への短歌投稿)助太刀の最中も

母昼寝助太刀後の 珈琲時間も

肩に前足乗せて 密着しておった

今日は 気温低めだから

密着されても 毛が 貼り付かない

暑さに耐える とか

暑さをしのぎ 乗り越えるための あれこれに 気を取られな気分

余裕あって 気楽な 気がする

…ので なかなか 歌稿が 進まずとも

苛っ てなとこに 雪崩込まない…いつもよりは…ね

いやいや やらされていることではないのだもの

愛しい気持ちが 真ん中にあるんだもの

…なんてね

人に使うと 照れくさくて 小っ恥ずかしすぎて みぢもぢしてしまうけど 

敢えて言う

そうでもしないと

目先のことに け躓くからね

大事大事な 母の 覇気のため

手を変え品を変え茶を淹れ菓子で釣り叱咤激励飴と鞭…て  

昼寝から目覚めた後の 歌稿捻り出しするはずが

座り居り舟漕ぐ母…

こっつばりなんだりかんだりきばってであんだ目ぇくっちゃぐって寝でんのなんなのやぃん!?やんだぐなっつまうでばやまなぐぎっぎど開げでなんでもいいがらこどばかいでみだらいっちゃや!!!(こちらばかりが なんだかんだと気を張ってるというのに あなたは目を閉じて寝てるとは何なのでしょう!?嫌になってしまいますよ 目をきっちり開けて なんでもいいから ことばを書いてみたらいいじゃないの!!!)

…とか ついつい「余裕」とか「愛しい」に 程遠い 体たらくなのですけど…

ふぁいとだ 母姫

そして 鬼娘 わたくしも

見た目は アレだけど…

2024 年 9 月 2 日 月曜日

雨降ったり 風吹いたり…で 

若干 涼しい寄りになってきたけど 

やはり 風呂場的湿度は 健在

あれこれ もの運んだだけで 汗だく

手作りクラフトコーラ というか

ジンジャーエールのもと というか

ま とにかく 生姜や あれこれ 香辛料で こさえた 汁を 炭酸で割って 飲んで

汗かいたって へっちゃらだい♪ なる気持ちにしようと 足掻いてみる

見た目 溝浚いした ゴミみたいだけど(木屑のようなのは 桂皮…十数年前に 神戸中華街で買ったのだが とりあえず 使える と 見做しておる)

檸檬浮かべれば そこそこ素敵な感じになる…よね?

夏ゆくならば よろこんで 手を振り見送りたいのだが

まだ 戻ってきそうなので

そこそこ 仲良くしていこうと思うよ

またもや「待つとしきかば」を

2024 年 9 月 2 日 月曜日

実は こことこ 3日ばかり 姿を見せてないぞ だーちゃん(避妊済 5歳)

うちの中にずっといる生活パターンでもないので

ま そのうち帰るであろ と

週末イベントのことで どさくさしつつ

やんわり 気にしていた

週末 どこぞかに 閉じ込められたか で

腹ペコペコ!な感じで 帰宅すること 結構あるので

さほど心配してないよ…と 嘯いて

時間経てば経つほど

ぢり

ぢり

ぢり と

余計な心配は 色濃くなってゆく

あまり 気に病むな と 言い聞かせ言い聞かせ

しかし 今朝は またもや「待つとしきかばいまかえりこむ」てな 下の句を 紙に書いてしまった

ことあるごとに だ〜ちゃ〜ん!しれっと帰って来ぉ〜!と 呼んだりもして…

出張タップ稽古 ぶんぶん倶楽部から 帰宅して

家中の 扉 窓を 開け放してたらば

まさに しれっ と 帰ってきてくれました

わ〜

うれしひ

食べ物差し上げたら

まさに がっつくかんじで いつもよりも たくさん食べた

牛乳も 水も 人よりも 飲んでる感じ

やれやれ よかった

ほっとして

わたくしも 水分補給しながら

母のデイケア帰宅を 待つ 

初珠

2024 年 9 月 2 日 月曜日

駄目で元々…と 雑雑に ぶんまいてしまった 綿の種

先日 かいらし お花が咲いて

まぁ でも 実になるかどうかは がっかりしないよう あまり期待しないておこう

…なはんて 斜に構えておりましたけどね

なんとおおぉ

初 珠のような 実を結んでくれましたる

わ〜いわ〜い♪

あの ふあほあ 綿になるものが この中で 着々と 営み続けているのだろうな

わくわくだな

わたくしも こうしちゃおれんて

なんだか うずうずしちゃって

両腕を みゅんみゅんみゅんっ と 振り回したりする

このいとなみのちからにつられて

わたくしも 結ぶでぇ

よろこびをもってなぁ

今週末は ジャズフェス…だけでなく

2024 年 9 月 2 日 月曜日

いよいよ 今週末は 仙台ジャズフェス…だけでなく

仙台YWCAにて 朗読劇紙芝居(映像)『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 上映会です

9月7日(土)10:30〜

参加費 一般 1000円 29歳以下 500円

原発「福一」くんが 嘘に固められた 原子力発電周辺の あれやらこれやらを ごめんなさい…と 告白してゆく

とはいっても まるきりのフィクションではなく

しっかりがっつり 取材し続けた事実に基づく セミ ノンフィクション とも言えるかもしれません

原発周辺の学術書並の内容が とてもとてもわかり易く 面白く読める内容

原作は 加藤就一氏 

アメリカ縦断ウルトラクイズの総合演出や 数々の 名物番組のプロデューサー ディレクターを経て

東日本大震災直後から 震災関連ドキュメントに携わり

ギャラクシー賞報道活動部門「奨励」をはじめ 数多くの 受賞をなさっておられる

SNSの プロフィール写真が どうもピアノを演奏なさってる?

音楽活動もなさってるかどうかは 当日 お目にかかったときに 訊いてみたい

そして この原作本に出会って これは沢山の人の手に受け渡されなければならないぞ!と いても立ってもいられなく 朗読劇として 脚本執筆に立ち上がったは 和田恵秀氏

幼い頃 疎開さきで 風船爆弾を目撃したことなどから

役者 シャンソン歌手 切り絵作家 風刺漫画家…という 多彩な活動を活かして

戦争の語り部ライヴを開催し続けて

震災をきっかけに 震災の現状を語るライヴ活動

そしてこの 朗読劇紙芝居(和田氏の 手による 画も加わって 更に わかりやすいものとなってます)の 上映会を 全国展開し始めたところでした

今回 上映だけでなく

なんと 原作&演出の 加藤さんと 脚本&出演 作画の 和田さんの 二人が 来てくださり

トークの時間も設けております(チラシ面の時間が 短めになってますが 13時くらいまで お時間とれます たっぷり聞いて訊いてやりとりできますはず)

和田さんの 素敵な画集の販売もあります(売上は こどもたちのための 放射能測定室などへ 寄付されます)

ぜひぜひ ジャズフェスの合間に おでかけくだされ

申し込みは もりあやこ でも 承ります

ぜひぜひ お気軽に〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024 」その80

2024 年 9 月 1 日 日曜日

ここ一ヶ月以上

「本読んでる時間あるならばもっとやらにゃならんことがあろう」的な 思いで

ゆっくりと 本を読んでおりませんで

…とはいえ 数ページ 捲ったり…てのはありましたる

そんなこんなで

ちょ と 時間かけてしまった 一冊

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その80

シリーズ ケアをひらく『どもる体』伊藤亜紗(医学書院)

ちょっと前に読んだ『わたしの身体はままならない 障害者のリアルに迫るゼミ特別講義』(河出書房新社)で

あと なんにゃらかへの寄稿で 伊藤亜紗さんの ご著書をもっと読みたい と 思って 入手していたもの

自分の中で 思いの速度と はなすことの速度のズレや

言い換えがあるし

とある 役割 立ち位置をつかまえられたときには 難なく 滑り出てくれる実感もあるので

「どもる」ということに 親近なる思いはあったりする

なにか問われて

「え〜と…」とか

「そうですねぇ…」なんて 探る間合いも

ある意味 近似な気がするし…

単に どもる 吃音 ということにとどまらず

発声するメカニズム

モーフィングのこと

かなり 深く取り上げていた

中に「古代ギリシャで黙読が発見されたのは、遅く見積もって紀元前五世紀。それ以前は、声に出す以外、文字から意味を取り出す方法」はなかった

「読むということは、自分の声を書かれたもののために役立てること」

「読んでいる限りは、自分の声を相手に引き渡している」

…という 一節は なるほどな と 改めて 思い巡らせてしまった

昨日の「朗読の旅」では 物語が生まれなおし

誰かに 引き渡されていた

受け取る人が そこで 改めて 感じる扉を 開いて 

そしてまた その思いを 物語り 受け渡していた

うけわたしあいたいおもいがあるからこそのことば というものを 思う

かつて 知り合った方が 吃音を持っておられたようだけれど

それに気づくのに ちょ と 間があった

はじめ 噺家さんみたいだなぁ て 思って そう伝えたら

「そんな事言われたことないっすよ」と 照れておられた

事務的やり取りをせねばならないときに

その方が「難発」になることに 気づいたのだったな

かなり 役柄の設定のようなもので 乗り越えておられたのかもしれない

今はもう会えなくなってしまった その方のことなど

思い出したりもした

とりとめなく

でも どこかしらつながっているなぁ

やらかしまして…

2024 年 9 月 1 日 日曜日

昨日は ドリアン助川さんの「朗読の旅」

早めの準備が 万全♪

…と 思い込んだときに やらかすしくじりを

見事にかました朝でして

予想以上の渋滞

ピックアップ約束時間に 12〜3分遅れてしまうかも…と 伝えた後

道を間違えて 場所を見失い

あれれ待てよ 東口の方でないとこにも おんなじ名前のホテルあるっけな とかなって

路肩に停めて

調べたり電話したり調べ直したりぐるぐる巡ってしまって 

30分

最初に曲がった道が 一本違っていたことによる ここにあるはずなのにあれれ?

…で 仙台駅を ぐるぐるりしたという

「迷子の天才」とか 「迷うために歩いてる?」とかいわれている自分であることを すっかり忘れていました

わかった気にならずに 何度も確認しなさい ね

「焦らなくていいからね」ていっていただいても 流石に 焦り倒して 

身体中の 穴という穴から 苦い汁的な汗が吹き出した状態で 平謝り!

あまり そういうしくじりにばかりとらわれると 

ろくなことないので 次の やらねばならないこと 楽しみなことへ気持ちを向けて…と思いつつ

会場までの道道

今度は間違わねぇぜ…のはずだぜ…だが調子こいてるとまたしくじるからきをひきしめてゆかねばな…という 心の声?駄々漏れ

「今度の場所は ほんとにわかってるの?」と 言われる始末

二回も行ってますからぁ…いやまてよ 今日が2回目だ

…てもう 不安になるしかないですわよね

ほんっとに すみませぬ

んで なんもせんうちに本番迎えたような どさくさ剥き身の感じの わたくし

そのせいにしちゃいかんが

噛むわ どまづくわ

思ってもいない発音が まろびでるわ…で

お客様を 不安のどん底に 突き落としたのではないでしょうか

身が縮まりそうでありました

でもでも どさくさして 連絡キャッチできなかったのに

「連絡つかないけど 直接行っちゃえ」と 来てくださった方々に うれしくて勇気づけられたり

みなさまの温かな 広やかなお心遣いとか

助さんの 言霊の 響きが

竹林から吹き抜けてゆく 風に洗われるようで

音声のちと 届こない場所(…というよりも やはり 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんの パーツの不具合やら ちょ としたアクシデントへの 気がかりで ちょこちょこ 席を離れ)だったので

そこでの話を聴いてどうこう というよりも

言葉に触れて 

聴いておられる方々の表情が 開かれたり 

やわらいだり

その場所が まさに まあるく 光りに包まれるようなさまを 目の当たりにさせて 幸せひたひたに 浸らせていただきました

人が出会うことによって 開かれ 動いてゆくことって 本当に あるなぁ ということ

のちに 

出会った御縁で 取り交わされた かなりマニアックなはなしからの

「次の企画は」という わくわくな企みの おみやげまでいただいて

まだ 朝の しくじりの申し訳無さ 

もっと 多くの方に 出会っていただけたらよかったのに…の 反省やら

引きずりつつ ではあったのですが

それを差し引いても この僥倖たるや!てな ありがたさを噛み締め噛み締め

くよくよを 思いっきり 高い高い棚の上に上げて

きっとまたみんなでにこにこわくわくしましょうじゃないかっ♪と 思うのでした

助さんはじめ

この日に結んでくださった 関係者各位

集ってくださった方々

今日までに出会ったすべてのことがあったからこそ

ありがとうございます と

最敬礼の思いでありました

本日 腑抜けて うすだーぷらこ(避妊済 4歳)と 仰向いて ねろ〜んと 転がってしまってたという ていたらく

でも 心は まだまだ 心地よい 余韻で

ふかふかであります